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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 防衛庁長官、長官就任のときには、何という表現でしたか、すべてオープンに、すべて包み隠さずと。きょうは、全部違っていたということじゃないですか。これはどういうことですか。これは重大な責任があるのじゃないですか。これだけのものを、委員会を一年間続けてきて、引き継ぎもきちっと行いました、前長官からもこのことについてはいろいろと経過を説明を受けました、総理大臣からもやってくれと言われた、この調本背任事件について。就任されてから…

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 大蔵省も、財政法違反であったと言っている。会計検査院も、違反であったと言っている。今、大臣みずから、全面的に覆った、全部違っておった、こう言っている。こういうときには、重大な責任が生ずるのですよね。このことを深刻にやはり受けとめるべきであるということを最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 防衛庁長官に伺います。 例の北朝鮮の、いわゆるミサイル事件と防衛庁が言われている件ですが、これは主としてアメリカの情報に基づいて、これはミサイルである、ミサイル実験であるという見解を相当長時間検討した結果出されたと思いますが、最近になって、アメリカの方は、これはロケットであったということでありますが、アメリカの情報、もともとそれをかなり参考にしながら判断をされてきて、今まだそれを変える御意思がないということは、どういう…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 今我が国に弾道ミサイルが撃ち込まれる、そういう可能性というものがあるとしたら、どこから撃ち込まれる可能性があるとお考えですか。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 もう既に先日は実験弾が撃ち込まれたのだ、こう言っているわけです。撃ち込まれたというか、北朝鮮から発射されたのだ、日本の上空を通過していったのだ、こう言っているわけでありますから、北朝鮮からミサイルが飛んでくる可能性というものはあるのではないでしょうか。どうでしょうか。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 数年前かち研究しているというのはわかっているのですが、もし近々のうちにミサイルが飛んできたという場合に、それに対応できる能力というものは現時点ではないということですね。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 研究開発中の、あるいは検討中のBMDだとかTMDだとかというシステム、これに早急に重点的に取り組んでいく、このためにはどういうことが必要なのですか。あるいは財政的には、およそこのぐらいの規模が必要ではないかというふうなことのお考えはあるのですか。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 どうもこれは、まだまだ絵もかけていない、その前の、構想みたいな、構想にもいっていないですね、何か非常に抽象的で漠としたお考えしかないように見受けるわけです。 専守防衛というのが我が国の防衛姿勢。これはやはり、言うなれば侵さず侵されず。防衛庁長官の、あるいは防衛庁の最大の任務というものは、この国を他国に、あるいは他人に侵されない、このことは、常に、一刻一刻万全の体制を目指して緊張感を持って対処しなきゃならない問題だと思う…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 今の検査院の説明ですと、検査院としては、防衛庁の説明が、これは工数のずれ、すなわち原価差異を是正させるものであって水増してはないという説明を受けた、こういうことなのですね。それは防衛庁の方の従来の答弁と全く食い違っているわけです。防衛庁の方は、当初は原価差異事案というふうなことで出してきているわけですが、いろいろ審議のやりとりの中では過払いという答弁でありましたが、防衛庁の方は、原価差異ということと過払いというものを同…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 会計検査院にもう一回聞きますけれども、原価差異というのは、防衛庁の説明を受けられてどういう認識をされたのですか。原価差異というものの概念はどういうものですか。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 そうしますと、会計検査院の方は、原価差異というものは、防衛庁からの説明では、機械や設備が更新される、そうすると、更新されることによって、それだけじゃありませんけれども、そのことによって人の労力というものの質が変わってくる、時間も変わってくる——防衛庁の原価差異を計算するマニュアルを見ますと、そういうことが非常に細かくあるいは複雑にこのマニュアルの中には示されているわけです。ですから、機械が新しくて生産性が高いというもの…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 従来の防衛庁の答弁は、原価差異というものについては、こういうことだったんです。いわゆる人の数だけなんですね。何人の人が何時間働いたかということの、そこの工数の部分が間違った見積もりを企業の方が出してきたんだ、こういう説明だったわけですよね。 そうすると、今会計検査院の言うには、防衛庁はそういう説明ではなくて、原価差異というものは通常想定されているものであって、この問題は水増してはないんだ、こういう説明であったので、会計…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 国の唯一の検査機関である会計検査院が検査をしなかった、例えば東洋通信機について、過払い分は八億七千万だったということについてのチェックを十分しなかったというのは、そういうことを防衛庁から言われたからそれで検査をするに至らなかったんだ、こういうことでありますので、そこが違っていると、これはもう国の会計検査の機能が果たせなくなるわけですね。 防衛庁はそれでもなお、会計検査院の方がこれは間違っているんだ、こういうふうに言われ…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 防衛庁は覚書か何かによって決めて、減額された過払い分を隠しておこうと思ったんじゃないですか。これは検査されたくないと思ったんじゃないですか。 それがどういう根拠でそういう金額になったのかということは、根拠がないというのが前防衛庁長官の答弁でしたけれども、改めて確認したいと思います。そうでしょう。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 東洋通信機の場合には、中途確定契約は金額でいうと三五%ぐらいですね。その他は一般確定契約。決算委員会で昨年十一月に初めてこの問題を提起されたときにも、防衛庁は一般確定契約のことだけしか出してこなかった。中途確定契約のことは隠しておられたわけですね。これはもう既に明らかになったわけですが。その一般確定契約というのは、最初に契約金額を決めてしまうものである。要するに、企業の側から見積書を出させて、そして計算価格を出して、さ…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 先ほどからの議論の経過の中で私言っているわけですから、そういうことを聞いているのではなくて、どこが間違っていたのかということなんですよ。これは工数が間違っていたということでしょう。要するに、何人の人が何時間働いたか、その工数でもって企業の側が出してきたものがうそであった、こういうことですよね。 だから、先日の委員会でも申し上げましたように、これは明らかに企業側がうその申告をしてきた、それを確定してしまった。だから、もう…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 当時の調本の課長ないし課長補佐、今課長補佐クラスと言われましたが、というと安藤さんということになるわけですね。 そうすると、さらに進みたいと思うのですが、そこで覚書というものがどうしてもまた必要になってくるわけですね。金額を覚書というものの中で修正しますよ、あるいは変更しますよ、あるいは新たにしますよというような、いわば基本方針みたいなものを取り決めているのだと思うのですね。そうでないとその後のつじつまが合ってこないの…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 ちょっと待ってください。債権だったかと聞いているのですよ。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 いや、法律的ではないですよ。国が返してもらうべきお金というのは、これは国の側の債権になるわけですから、法律的でも何でもないですよ。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 ちょっと待ってくださいよ。返してもらうということはこちらに権利が生じるわけです、そこで。そういうことでしょう。