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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○石井(紘)委員 いやいや、それは明らかになったその現年度にやらなきゃいけないのですよ。だが、それにしても、そういうことが全然根拠が出せないで、そんなことを軽々に言って……。 そうしたら、今のニコー電子の問題は、長官の答弁によると、地検の調べやあるいは裁判の進展がなければ判断できない。これじゃ全然、防衛庁、国民の税金というものはどういうふうになっちゃうのか、そういうことになるわけで。 そうすると、はっきり言ってもらいたいのですけれども、…

民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○石井(紘)委員 まあ、こんな責任も何もない、自主的な、主体的な判断も何もないこういう防衛庁を相手に議論をしていてもしようがないので、やはり別の方法を考えなければいけないなと思いまして、つくづくそういうふうな感想を持ちましたので、申し上げまして、ちょっと早いですけれども私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 藤島官房長は、きょう付で今の職を解任になったそうですが、どういうわけですか。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 秋山次官も更迭をするのですか。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 更迭するというのは再三報道されているわけですが、そうすると、次官としてその調査の陣頭指揮を今後ともとるのか、それとも、それはそれとして更迭はするのか、そこのところ、お答えがなかったのですが。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 今の長官も、長官におなりになった最初の安全保障委員会で、これまでのこの背任事件に関する従来の防衛庁の答弁あるいは対処行動等々について責任を持たれるというお話でございましたが、防衛庁長官自身は責任をお感じになっているのかなっていないのか、そのあたりを聞きたいのです。そうやって担当者を次々に更迭して責任をとらせて、御自分はそのままおられるのかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 長官の責任については後でもう一回議論をさせてもらいますが、今自衛隊員の再就職というお話が出ましたので、ちょっと横にそれますが、この問題は、自衛隊員の再就職の問題なんですか。長官におなりになってやられた行動がそういうことだとすれば、ちょっとずれているのではないでしょうか。 我々は一度も、自衛隊員の再就職が問題だと言っているのではないのですよ。自衛隊の皆さんというのはもう四十代そこそこでおやめになって、それは新たな就職先と…

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 それをやり始めてから相当日時がたちましたけれども、それだけの聞き取り調査を長時間にわたってやっているのでしたら、証拠の隠滅というもの、書類を大量に昨年の夏から秋にかけて焼却をしたということは以前の委員会でも私は申し上げましたが、そういった事実、あるいは最近になってふろしき包みに包んで何度か調本から持ち出した、こういう事実が浮かび上がってきませんか。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 その石附さんは、いつごろ、何回ぐらい運び出したと言っているのですか。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 調査中、調査中と言わないで、そういった百九十人を聴取をされた中で、やはり何らかの関与をしているという人はそう多くないわけですから、そういう方々の話を聞けばどういうことを言うかということがわかるだろうし、また、周辺でそれを目撃したという人もいらっしゃるわけですから、そういう人たちからも話を聞けば、そんなに時間のかかる問題ではないと思いますので、ひとつ次回、何かの機会があって聞くときには、明確にお答えをいただきたいと思いま…

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 防衛庁の組織体制を再整理して、調本というものをなくすという考えはないですか。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 もう少し前向きの答弁を期待しているわけですが、それじゃ、防衛生産管理協会だとか装備協会だとかいう財団法人というのは、まさしくほとんど防衛庁のいわゆる幹部クラスがずっと天下っている団体でありまして、今回逮捕されている諸冨さんあるいは上野さんがそれぞれ理事長なり専務理事なりをやって牛耳ってきて、ある意味では彼らの都合によって相当その内容がゆがめられておる。 先日も申し上げましたように、公益法人としての事業というものはたかだ…

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 いつも考えていく、考えていくばかりじゃ困るのでして、考えたら少し前進してもらわないと困ると思います。事あるごとに申し上げなければならぬということになりますので、時間のむだであります。 そこで、過払いがもっとあるのであればさらに追加で支払ってもいいという東洋通信機の方の見解、あるいは防衛庁の方ももっと過払い分を返納させる必要がありはしないかという検討をしておるということですが、その辺はどうなっておるのですか。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 今、過払い分とおっしゃいましたけれども、例えば東洋通信機でいえば、既に決まっている八億七千四百万プラス、要するに地検で出ている、例えば二十九億であったとか二十四億であったとかいう数字がありますが、そのプラスアルファの分の過払いのことですね。もう一度。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 どうもこの防衛庁の主張にはいまだにたくさんのうそがある。 幾つかこれから申し上げますが、その一つは、先日もかなり明らかになったと思うのですが、防衛庁は会計検査院に対して、これは原価差異の事案である、原価差異というのは、機械の更新だとか設備の更新だとか、そういったものから必然的に長い年月の間に出てくる計算のずれであるという見解を述べられた。ですから、これは過払いではなくて、そうした原価計算から生ずるずれであるということで…

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 要するに、従来は防衛庁は、会計検査院に対しても、あるいは国会に対しても、これは原価差異事案ということで出されましたね。この委員会に出されたわけです、昨年の十一月に。そういう経緯から見ても、これはそういう意味での、つまり、価格算定というものとそれから実際にかかったコスト等の価格、そのずれを言っているのだということです。 防衛庁が東京地検に出した上申書を見てみても、この上申書には一貫してそういう姿勢で述べられております。一…

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 そうすると、会計検査院に防衛庁が説明をされたのは会計検査院の言うとおりということになります。いいですか。防衛庁は、今まで会計検査院とのそごがあるかのような、理解の相違があるかのような、そういう態度をとってこられたけれども、これは防衛庁がそういう姿勢で会計検査院に言ったのです。だから、会計検査院の方は、ああそうですが、過払いじゃない、そういうことであれば、とりたてて検査をし指摘をする、しかもこの資料が出されないということ…

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 いや、これは全部ありますけれども、幾つもうその点がありますから続けて言いますと、企業側が出してきた工数計算、工数が間違っていたのだと、この問題は。そういう意味で、さっき言った原価計算のずれとは、価格の原価差異の問題とは違う。つまり、企業が出してきた工数がうそであったという答弁がありましたね。それも確認してください。

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 そうすると、企業がうその工数を出してきた、見積もりを出してきた。つまり、ある企業でもって、東洋通信機なら東洋通信機で、そこに働いている、勤めている社員が、あるいは下請も含めて全員が二十四時間フルに働いてもなおさらに不可能なぐらいの数字を出してきた、そういうふうにうその数字を出してきたのがこの問題の、過払いが生じた原因であるということは、再三防衛庁は言ってきているわけですよ。 それに対しては、告訴という手段もありましたよ…

民主党1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 そうすると、会計検査院に防衛庁が言った説明は間違いだったということですか。