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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 そういうことであれば、性能の面は両方とも問題ないということであったわけですから、価格の面はもう一目瞭然ですから、これはもうもっと早く本当はできたはずだというふうに思うわけですね。 ピラタス社の主張について見てみますと、こういうことです。そもそも七月の初旬には発表があるはずだったのだ。それが延び延びになっているので、スイス大使館から、防衛庁の調達先が決定される予定の日の前に、この選定方法について防衛庁の幹部に少々懸念を表…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 先ほど八月に決定をされたというのですが、ピラタス社の主張を見てみますと、九月まで、少なくとも九月の上旬までは何の連絡も来ていないというわけなんですね。 確かに八月二十七日に丸紅、ピラタス社の商社は丸紅ですから、丸紅とのミーティングがあって、それを防衛庁は発表の日というふうに主張している節があるけれども、しかし、その日については、ピラタス社は全然知らされていなかったし、また公式な発表というものは丸紅に対してもピラタス社に…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 丸紅から二億四千万で提示があったのは、これはいつですか。 六月十五日までにはっきりした見積書を提出しなければならなかったのに、これはピラタス社の主張ですよ、入札者は六月十五日までにかなりはっきりした見積書を提出しなければならなかったのに、富士重工は八月四日の時点でコンペティティブ、競争できるような提案を出そうとしていたというのはどういうわけなのかというふうに言っているわけなんですが、この富士重工の方の金額というものが出…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 その問題は、きょうはそこまで伺うだけにしておきたいと思います。 それから、この富士重工関連でもう一つの事件になっております、今度は海自の救難飛行艇の問題ですが、平成八年に、大手の防衛企業などがこのシェア争いに参入してきて、富士重工のシェアが落ち込んでいくという厳しい状況があったわけですね。そこで、中島洋次郎議員は、平成八年の十月三十一日に政務次官室で小暮さんから五百万円を受け取った、こういうわけですね。これは調査をされ…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井(紘)委員 質問時間が終了したという紙が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

民主党1998/10/16

143衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 この防衛庁の行ってきた背任事件、これは、昨年の十一月から一年間にわたって、この国会の中でもって重要な問題として取り上げられてきた。私ももう十数回にわたってこのことについては追及をしてきた。そして今や、防衛庁は、今まで言ってきたことはほとんど丸ごとうそであったと、違っておりましたと、すべての見解は覆りました、こういうふうに言っているわけじゃないですか。 私は、十数時間にわたってこのことを追及してきましたよ。そういう、国会…

民主党1998/10/16

143衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 あなたたちは、会計法に違反している、あるいは背任行為を行った、そういうようなことを一つも反省がない。これからのことはその後だ。これからの立派な体制をつくっていくには、これまでのそうしたすべての問題をきちっと整理しなければいけないのです。防衛庁長官のそういう答弁では、これは絶対納得できない。国民は納得しない。私は、この防衛庁長官の答弁は納得できません。これでは質問ができません。

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 最初にお願いしておきますが、時間が少ないので、ひとつ答弁は簡略にお願いをいたします。 一つは、都市政策あるいは建築政策にも関連すると思うのですが、東京の中心部に最近大きいマンションが建つ傾向がありまして、例えば二四六沿いの駒沢二丁目にいきなりワンルームだけの、高さ百メートルに近い、戸数もワンルームが二百九十戸近い一そういうものを突然建てるというこの業者はマルコーという破産管財会社でありまして、近所には住民が、この日影の…

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 今の答弁にありますように、そうすると、法律だけではそうした地域の秩序というようなものを万全に守って開発、発展というものを必ずしも進められない場合が多い、そういう場合には、地域地域によって条例なり、あるいはもっと小さな自治体という単位になりますと、例えば行政指導、その一つとして例えば指導要綱などというのがあるわけでありますが、そういうものが尊重されるべきだという趣旨だったと思いますが、一言、それでいいかどうか。

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 条例というようなものができない自治体もあるわけでありまして、それぞれの市町村あるいは特別区等に建築に関する指導要綱というようなものがありますね。今私が挙げました事例は東京の世田谷区でありまして、これは指導要網の改正をごく最近行いまして、二百何十戸も三百戸もどでんと大きなワンルームマンションができるということは、やはり地域の生活に多大な悪影響を及ぼすということで、そういうような声も非常に強くなっております中で指導要網が改…

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 条例とかなんとか言っていない、今、指導要網のことを聞いているのだから。尊重すべきなのかあるいは無視するものなのか、あなたの言い方ははっきりしないじゃないですか。

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 地域の特別区というようなところが、区民のいろいろな意識を反映してこういうものをつくっているものだとあなた思わないの。あなた、もうちょっとまじめに答えなさいよ。

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 もう少し住民のあるいは市民の意識というものをきちっと反映する、尊重する、やはり住宅局、そういう姿勢に立たなきゃだめですよ。時間がないから道路公団の問題に移ります。この問題は、引き続き、こうした地方自治体の意思を無視するような態度というものは今後も追及していきます。 日本ハイカというのが、これは問題が大きく取り上げられているわけでありますが、何しろこれは丸投げ団体ですね。こんなものは、何のためにこういうプリペードカードと…

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 今三つか四つ会社の名前を言われたけれども、これは後で全部出してくれますね。 それらの会社は、大体、道路公団のファミリー会社じゃないですか、全部、そうでしょう。

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 大体、道路施設協会が出資してつくったような会社に、それぞれ二十社に少しずつみんな分けて、それで幾らになったかというのはあなた今言わなかったけれども、幾らになったのですか。

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 言ったのだったら、失礼しました。 その他、日本ハイカに限らず、道路施設協会が出資をしている会社で、これまで整理した会社は何社あって、それぞれについて、どこにその株を売ったのか。

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 どこにその株を引き受けさせたのかということを聞いたのですよ。

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 ちょっとごめんなさい、売ったのは幾らだったっけ。それはいいや、もうさっき谷えたから。総額で幾らでしたか。(井上(啓)政村委員「三十六億六千万」と呼ぶ) もともと出資は総体で三十五億ぐらいだったでしょう。それで、今十社まだ売っていないのがあるというのだけれども、五十六社を売って大体出質と同じぐらいの金額じゃない、それじゃ。五十六社で三十六億というのだったら。 大体、この道路施設協会というのは、財団法人として国の保護を受け…

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 競争性というのは、民間の市場経済で言う言葉なの。財団法人が競争性というのはあるのかね。あなた、そういうでたらめにでたらめを積み重ねるような、そういうようなことをやっていて、道路公団はえらいことになりますよ、そういうことをやっていたら。住都公団と同じだよ、住都公団のように、あなたのところだって今訴えられて、詐欺的な行為をやっているじゃないか。そうでしょう。よほどこれは考え直さなければだめだよ、あなたたちは。 それで、その…

民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○石井(紘)委員 私の質問に全然直接答えない。大変問題は深刻だと思います。 大臣にちょっと聞きます。大臣、今私が申し上げたことはよくお含みください。十分検討してもらわなきゃならない。十月一日からその問題の道路施設協会のようなものをもう一つつくった、それで競争させる、こういうことをやっているわけですから。これは、前大臣のときにもう決められたことです。今の大臣は、これについて正しいのか正しくないのか、それをきちっとやはりもう一回考え直してい…