石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 私は、総務庁がそういう大事について過度の干渉をするべきでない、まさにそういう趣旨でもってもとへ戻したらいかがかと言っているわけですから、今人事を、だれをやめさせてだれを就任させる、そういうふうなことを総務庁がやれと言っているわけじゃないのですよ。そこは誤解をしないようにしていただきたい。総務庁がやらない方がいいから、もとへ戻した方がいいというふうに言っているわけであります。 この問題はきょうはここまでにしておきますが、…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 終わります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 PKO法案についてお聞きする前に、きのうから大きなニュースが飛び込んでまいりました。インドが地下核実験を行ったということであります。これは包括的核実験禁止条約というものがまだ発効していないという状況の中において行われたものでありますが、これについて、官房長官お見えですから、我が国の対応をまず伺いたいと思います。 ラジャスタン州というところで核実験が行われた、これに対して我が国政府の対応について伺いたい。経済制裁をすると…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。 今回のPKO法案の中の武器使用の問題について何点か確認をさせていただきたい。 いろいろな議論がこの間行われてまいりましたけれども、きちっとした整理をもう一回やってみる必要があるという思いでもって質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の改正案におけるところの一つの大きな問題点というのは、PKOで集団で行動している場合の武器使用についての態様が変わった、変えられたというところにあるわけで…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 職務の遂行や任務の遂行のための武器使用ではない、自己保存という概念は、これは集団としての自己保存というものはないのだという御答弁だったと思います。 それでは、集団としての自己保存というものはないとしても、命令による武器使用というものはどうなるのか。命令によって武器使用の統制をとっていくということになれば、改めてこれはまた集団的武器使用ということにならざるを得ないのではないかという気がするわけですが、この点についてはどう…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 官房長官に御見解を伺えますか。 命令による武器使用、命令によって統制をとるということになれば、集団的な武器使用になる。そこで、集団的な武器使用というのは、組織としてあるいは部隊としての武器使用につながるのかつながらないのかという点はいかがですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 そうすると、命令によって行うものであるとしても、その本質は、あくまで自己保存という隊員個人を念頭に置いたものであるということですね。 それでは、この法案あるいは現行法においても、これは現行法から改正法案の中にもずっと引き継がれる概念として、武器使用の主体について、これは自衛官であると二十四条に述べられているわけでありますが、この場合、先ほどの答弁からして、この自衛官という概念はどういうものか。部隊としての意味における自…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 そうすると、自衛官というのは、一つの部隊の中で、部隊のそれぞれパートパートの武器を配備されて存在する、そして隊としての行動をとる、それとは違うのだ、つまり一個人としての自衛官という意味を定めたものである、こういう御答弁だったと思いますが、防衛庁長官、それでよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。そういたしますと、自己保存あるいは上官の命令による武器使用あるいは自衛官というものの概念が大体今明確にされてきたと思いますが、こうした議論の上に立って、一方では平成三年九月の政府統一見解というものがあるわけであります。 そこで、組織としての武器使用ではないということ、さらには、命令によって行われる武器使用といえども、部隊として、組織としての武器使用ではない、あるいは任務の遂行のためのものともなり…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 それで大分はっきりいたしましたが、自己保存とか自然権的権利ということを言われますと、一つ懸念が残るのは、先ほどの答弁にあったからいいのですけれども、それがどこまで拡大するか、その歯どめがどうしても必要だということになるわけですね。 自然権的権利とか自己保存といえば、相手が対応してきた、それに対してさらに応酬していく、こういうことが拡大していく可能性があるわけですから、そこの歯どめというのは、要するに部隊としての行動には…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 いずれにしても、武器の使用は必要最小限ということの規定は厳然と存在しているということです。 しかし、上官の命令によって武器使用が行われるということになりますと、それに対しては何らかのチェックといいますか、現場でトラブルがいろいろな形で複雑に錯綜しながら拡大していった、そういう現場の現実の状況に直面しますと、上官の判断、命令というものも非常に複雑な状況を迎えることになると思うのですね。 そうした可能性を含む武器の使用であ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 それでは、武器の使用がなされた場合、遅滞なく国会の審議等を通して十分に検証していくということでよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。 そろそろ時間も参りますが、最後にちょっと、別件でございますが、先日もこの委員会でインドネシアの情勢について議論をさせていただきました。あれからまた数日たっておりますが、日々大変厳しい混乱の情勢が進展しているわけであります。 インドネシアの内紛というものが激化してきますと、マラッカ海峡あたりはやはりPKOの実施の対象になる可能性が出てくるかなという気がするわけでありますけれども、マラッカ海峡を挟…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○石井(紘)委員 アメリカの方はそういう検討もしているのではないかと思いますし、またそのような報道も耳にしているわけでありますが、我が国としても、そのときになってというのでは遅い場合もありますので、一言申し上げたわけでございます。 以上でもって終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○石井(紘)委員 防衛庁長官、大変御苦労さまでございました。ただいまの報告について、最初に幾つかお伺いをしたいと思います。 日中間の防衛交流というのは大変意義深いことだろうと考えておりますけれども、今回の訪中の成果について、長官なりの御認識をお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○石井(紘)委員 我が国は、当然この日米安保条約を基軸としながら、一方においては地域的な安全保障といいますか信頼醸成を高めていくということが非常に重要なものに位置づけられるわけでありまして、そういう点から、今の防衛庁長官の御感想は大変結構だと私は思います。 今触れられました例のガイドラインとの関係について、中国側といろいろやりとりがあったようでありますが、中国の方の言い方としては、このガイドラインというものが台湾海峡を含むならこれは主権…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○石井(紘)委員 これは我が国の主権ないし国益とも関係することでありますので、長官の姿勢で結構だろうと私は思うわけでございます。 それからもう一つは、長官の方から向こうの国防相に対して、台湾問題については話し合い解決を希望するということをおっしゃられたと聞いておりますが、それに対して向こうのコメントはなかったのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○石井(紘)委員 長官は、以前に東南アジアも訪問されて、かなり積極的にそうした交流をなされているわけですが、軍事的な意味で、中国と東南アジア諸国、あるいは北朝鮮、あるいは韓国、ロシア、こういう関係の中で中国が果たしている役割というものは、あるいは最近の実情といいますか、中国の周辺諸国に対する影響力といいますか、その関係における中国の影響力というのはどんなふうに見ておられるか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○石井(紘)委員 先ほど長官も言われましたように、中国では近代化が進んでいるあるいは国防予算の増大というものも確かにあるというお話でありましたが、中国の軍事的な実力といいますか軍事力というものについてはさまざまな見方がありまして、我々も一体どれが実際のところなんだろうというところがなかなかわかりにくいのですが、率直に、長官の感想としては、中国の軍事力あるいは国防予算というものは格段に強化されている、そういう実態なのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○石井(紘)委員 最近の報道で、北朝鮮の金正日総書記が訪中をするというのがあったと思うのですが、その事実関係を耳にしておられるか。あるいは、もう一つ、中国に行かれた際に、北朝鮮と中国との最近の関係、あるいは朝鮮半島問題、そうしたことに関するやりとりというものはあったのでしょうか。