石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 今の伝統的販売形態というのは、そうすると伝統的な販売形態だからこれは認めておこうということの答弁だと思いますが、そうすると、伝統的販売形態というのは家庭だけというふうな理解なんですか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 私が聞いているのは、家庭だけかというのですよ。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 ちょっとあなた、時間がないのだから違うことを言わないでください。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 あなた、ちょっと待ってくださいよ。私が聞いているのに答えなきゃだめだ。従来どおりとかなんとかじゃなくて、伝統的販売方法というのは家庭だけなのかと言っているのですよ。一言で言いなさいよ、はっきり。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 そうすると、事業所というのはないということですね、伝統的販売方法というのは。そういうことですか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 以上で、時間が来ましたので終わりますけれども、私は、これは行政指導との関連でまだまだ申し上げたいこともあって聞きたいこともあったのですが、また次の機会にさせていただきます。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石井(紘)分科員 石井紘基でございます。 今の御質問との関連の部分から先に質問をさせていただきたいと思います。 今、銀行等の話が出ましたけれども、一方、政府が予算でもって補助金を出している団体というものは非常にたくさんあるわけでありますが、そうした補助金を受けている団体が政治家に献金をしているという例が、これまた山のようにたくさんあるわけであります。国民の税金を投入して何か事業のために出す、そこから政治家に献金がまた行くということは、…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石井(紘)分科員 大変明快な御答弁で、ありがとうございます。 それでは、問題を進めたいと思います。今日、我が国の医療費の総額というのは二十七兆円を超えている。毎年一兆円ずつ増加している。組合健保や国民健保、あるいは政管健保などの各種健康保険は軒並みに大変な赤字である。このままでは早晩破綻するのではないかと言われて久しいわけでございます。二十七兆円といいますと、これはもう一般歳出予算の半分を超える大きな金額でありまして、そんなに日本の医…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石井(紘)分科員 問題認識は同じだというようなことをおっしゃいますけれども、例えば一つのベースメーカーならベースメーカーがある。これがアメリカでは、さっき言ったように一つが九十万ぐらいだ。そうすると、例えばアメリカのAという会社でつくったものが日本に来ると、これがたちまち百五十万から二百万ということになってしまう。 なぜそうなっているかというと、ここに中間のマージン、例えば輸入販売業者あるいは卸売業者のマージンがあったり、それからまた…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石井(紘)分科員 次に、薬価の問題であります。 普通は、Aという薬とBという薬とCという薬で同じ治療に使う薬があるとすれば、効能が同じだったら安い方を当然使うわけですね。しかし、厚生省は、かなり高いところに基準、公定償還価格を設定しているわけですね。 これは、アメリカあるいはドイツなんかは、例えばアメリカの場合でいいますと、FDAがオレンジブックというのを毎月出して、効能と値段とを国民のためにきちっと出している。こういう価格参照制度と…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石井(紘)分科員 これは、小泉大臣が厚生大臣の間に大胆なイニシアチブを発揮していただいて、ぜひ実現をしていただきたいということを重ねてお願いをいたします。 それから、ベッドの問題であります。ベッドがふえれば医療費もふえるということで、ベッドの数を規制しようというようなことをやっているようでありますが、問題は、必ずしもベッドの数が多ければ医療が充実しているとも言えないわけでありますし、また、ベッドがふえれば医療費もふえるというのもまた間…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石井(紘)分科員 それは、別に政策として展開しなくても、やはり病院政策を今答弁されたような方向で、いい病院が競争でもって残っていけば、おのずから今答弁されようとした方向に行くのでしょうから、それは結構だと思います。 ですから、ベッド数を減らしていって、それでも病院がやっていけるように、病院にとってもメリットがあるようにしていくというような趣旨の答弁だったかと思いますが、ちょっとそこはニュアンスが違うのでありまして、いい病院は自分でもっ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石井(紘)分科員 今の答弁は全く納得できない答弁でございます。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 石井紘基でございます。 まず、道路公団並びに首都高速道路公団にお伺いをしたいと思います。 首都高速道路公団がたくさんのファミリー企業ないしファミリー団体というものを抱えておるようでありますけれども、直接出資では子会社はつくれないことになっておりますのでどういう形をとっているかというと、日本道路公団のように財団法人をつくって、その財団法人を通して孫会社をずらっとつくるという形をとっている。その孫会社あるいは関連企業に対し…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 今言われましたが、首都高速道路公団が事実上持っているところの財団法人、そのうちの首都高速道路協会、これは基本財産一億二千万でもってできた協会で、このうちの一千万は首都高速道路厚生会という財団法人が出しておる団体、そして五十四億の売り上げを持っておる。それから、首都高速道路技術センターという財団法人は同じく一億二千万円の出捐で、これに対しては、今申し上げた別の財団法人である首都高速道路協会が三千万を出捐しておる、そして売…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 こういうのはコンサルティング業務あるいは設計の業務でありますから、ほかの民間の業者もそういうのはたくさんありますし、そういうところでも十分受注が可能なのだ。にもかかわらず、そういうOBがやっているような公益法人の傘下にある企業に発注を今の報告のとおり六〇%。今のはコンサルティング業務全体のことですから六〇%ですけれども、このセンター、この財団法人に限っていえば九九%ですが、そんなに発注するのは異常である、情実発注となっ…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 首都高公団に伺いますが、この首都高速道路技術センターに対しての発注状況、それからその発注した仕事が、どこへ行ってだれによって実際に遂行されたか、そのあたりをもしお答えできればお願いしたいと思います。
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 質問にだけ答えていただければ結構でございますので。 それでは、この財団法人というのはファミリー企業にそうやって仕事を発注して、しかし、仕事をこなす職員の人数がいない、このセンターには十人しかいないので、仕事は下請に回すようになっているのだ。この下請業者の中には、さらにこれを孫請に回す者がある。孫ということになると、この財団から見て孫ですが、例えばケンテックという会社があって、これは従業員八人だ。役員は三人いるのだけれど…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 おっしゃるように、例えば八割を全部孫請に出すというようなことで、この技術センターの役割というのはどこにあるのか。そこに八十数名も社員がおる。役員もたくさんおる。孫請だけでなくてひ孫まで行っている。これは首都高のいろいろな工事にかかわっている人からも私は話を聞いているのですが、非常に抑えに抑えられて、最後ひ孫の直接現場の仕事をやるところへ行きますと、もう本当に安い値段でひどい仕事のさせられ方をしておるという実態があるわけ…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○石井(紘)委員 とにかくそういう外注でやるような仕事は、技術センターという財団法人、これは要りませんので、そういうふうにしてください。これは引き続き、私はこのことを求めてまいりたいと思います。 もう一つの財団法人首都高速道路協会、これは主として高速道路のチケットを委託販売するためにあるような財団法人、これも要らないわけですけれども、これは首都高速道路の回数券の販売を一手に引き受けて、そして三十五億円の手数料を取っている。要するに、首都…