石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○石井(紘)委員 大蔵省は、この道路公団に限らず、他のさまざまな特殊法人へ出向者を出しておりまして、その中には、財務担当、あるいはなかんずく外債の担当ということをやっている例が幾つかありますが、大蔵省は、それらの担当者についても実情を調査するようなことはあったんでしょうか、あるいは、そういうことを行うつもりがあるんでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○石井(紘)委員 具体的な問題があればといったって、現に外債の主幹事の選定をめぐって問題が起こっているわけですから、ほかの特殊法人に行っている大蔵省からの出向者についても、その任にある者については調査しなきゃいけないんじゃないですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○石井(紘)委員 何も別に、処分をするのが目的で、それがいいことというわけじゃありませんけれども、この際やはり、道路公団はつい三月の二日にも、これは前から指摘されていた問題のある業者からの収賄事件で逮捕者も出ているわけであります。 やはり、道路公団の外債を中心とした経営、あるいはまた公団の事実上の関連団体である財団法人道路施設協会、ここも捜査の手が入った。この出資をしている六十六社のうちの五社についても手入れが入った。こういうことで、内…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 石井紘基でございます。 岡田克也議員の質問に関連した部分から質疑をさせていただきたいと思います。 台湾海峡とかマラッカ海峡というのは我が国の経済活動にとって重要であるか否か、お答えをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 我が国の平和と安全に重大な影響を与える事態というのは、先ほども議論がございましたけれども、経済関係というものは含まれるのか含まれないのか、もう一回答弁をお願いします。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 軍事的な観点から見てということですが、軍事的な観点というのは経済関係と全く関係がないのかどうなのか。 それじゃ、ちょっと質問の仕方を変えますと、平和と安全というのはどういうことですか。平和であるという状態というものは、戦争や紛争がないというだけなのか。そしてまた、安全ということもそうなのか。 これは、私は、長期にわたって例えば石油の輸送路が断たれるというような事態は、当然国内は大変な混乱を来しますし、平和で安全な事態が…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 日米安保条約という話が出ましたが、日米安保条約あるいは米軍の抑止力というものは台湾海峡に及んでいるのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 日米安保条約の目的達成のために今回このガイドラインというものが出てきているわけですが、そうすると、極東の平和と安全の維持ということですから、一昨年の中国の演習のように、事前に演習ということで関係国に通知があるというような場合は別として、突然台湾海峡が一定の長期間にわたって封鎖されるというような事態になった場合、これは日米安保条約の範囲というものが及んでいくということになりますと、この台湾海峡は我が国の経済的あるいはその…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 仮定を論じては語れないというのだったら、防衛問題というのは語れないということになるのじゃないですか。 じゃ、このガイドラインの定義はどうするのですか。定義の議論が先ほどありましたけれども、さっきは記述のことについて議論がありましたけれども、定義というものは明確に行うのですか、行わないのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 それじゃ、周辺事態ということは、それは宣言はするのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 じゃ、手続はともかくとして、これが周辺事態ですよということは、何らかの形で宣言されるのですか。先はどのように、どこが周辺だかわからない、どこが何だかわからない、極東についてもわからないということだとすると、周辺事態が起こりましたよというようなことを宣言するのか、それとも成り行きでもっていくのか、どうなんですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 そうすると、例えば日米共同調整所ですか、そんなようなところに現場から上がってくる、そこでもって協力をやりましようということが始まると、それが周辺事態になるのか、あるいは、さらに閣議まで来て、閣議か何かで周辺事態だということになるのか、その辺は今のところどんなお考えですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 先ほどの御答弁の中に、この周辺事態の認定を日米それぞれが、それぞれがという言葉があったと思いますが、それじゃ、日本だけが独自に周辺事態ということもあるのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 そうだと思いますが、そうすると、例えば先ほどのお話のように、周辺事態というものを認定した、認定したけれども行動はないということもあるのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 答弁の方がまだ明確に定まっていないわけで、質問をする方もやりにくいので、この問題は、きょうのところはこのぐらいにしておいて。 外務大臣がお見えですので、最近、右を向いても左を向いても真っ暗やみよというような世情の中で、日ロ関係だけは少なくとも何か希望がありそうななさそうな感じがしているわけでありますが、来月の十一日から伊東市の川奈で日ロ首脳会談が行われるということのようですが、この首脳会談を一連の平和条約締結に向けての…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 我が国の防衛上の問題、課題からいいましても、日米安保条約というものを基軸にする日米関係、それが基本であるわけですが、同時に、先ほどからの議論の中にもありますように、この日米関係を基軸にしながらも、ガイドラインのような具体的な問題に進んでまいりますと、アジアの諸国、近隣の朝鮮半島あるいはロシアというところとの緊張の緩和といいますか、あるいは平和的な関係を同時に築いておくということが大変重要であろうと思いますので、外務大臣…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 元調達実施本部副本部長をやっておられた上野憲一さんという方は、このうちのヒユウという会社の役員をされていたんじゃないかと思いますが、いつ防衛庁をやめられて、いっこの役職についたんでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 これは防衛庁設置法ですか、この六十二条には、要するに、五年間以上担当していた関連の事業の営利を目的とする会社の役員には離職後二年間はなってはいかぬというような規定がございませんか。その規定がありましたら、ちょっと読んでくれませんか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 そうすると、先ほどのお話ですと、上野憲一さんは、防衛庁を退官したのが平成七年六月で、調達実施本部の副本部長をやっておった。それから、ヒユウという株式会社、これは生産管理協会のつくった子会社ですね、ここに就職をして役員になったのが平成八年六月十八日ですから、この間ちょうど一年ですね。 そうすると、これは当然、離職前五年間に携わっていた彼の担当業務と深くかかわりを持つ、こうした保険業務というものに携わっていたということにな…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石井(紘)委員 その登録営利企業体というのは何ですか。