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日本維新の会参議院
総発言数
980
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
日本維新の会2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○石井章君 このようなコスト負担には大手電力会社、国民は黙って応じてきておりますけれども、電力改革後の新電力ではそうたやすくはいかないのではないかなと思います。 例えば、行政訴訟など起こることも考えれば、例えば、その点について何か御答弁あれば、大臣かあるいは村瀬さんの方からお願いします。

日本維新の会2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○石井章君 新電力に対するインセンティブに関してですけれども、さきの委員会質疑で、私の質問で、新電力の多くは、政府の再利用可能エネルギーの利用促進による日本のエネルギー自給率向上や環境保護を標榜する施策に共感して崇高な理念を持って新規参入された企業も多く、その新電力各社に負担を強いるのは道義的にも電力自由化の趣旨にも大きく反するのではないかという私がこの間質問をいたしまして、世耕大臣からは、その答弁で、安価なベースロード電源の市場化など…

日本維新の会2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○石井章君 ありがとうございます。 時間なので、もう最後なんですが、政府はこれまで、今もなお原発は安全で安いと言い続けておりますが、しかし今、我々日本国民は、現実には起こり得ないと政府が繰り返し強調してきた原発事故という、まるでフィクションの世界のような恐ろしく深刻な問題に直面する事態に陥っております。政府は決して認めようとなかなかしませんけれども、既に原発は危険で高い電源となっております。 1F後にエネルギー政策において最優先すべきだ…

日本維新の会2017/04/17

193参議院 本会議 第17号

○石井章君 日本維新の会の石井章です。 私は、日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案について質問いたします。 我が党は、原子力政策については、安定的な代替エネルギーの開発促進とともに、電力、エネルギーの競争市場の確立により原発依存度を下げていくのが現実的と考えております。一方、原発再稼働のためには、最終処分場の問題をクリアする必要があるとともに、原発事故があった場合の国、事業…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 いつものようにしんがりを務めさせていただきます。日本維新の会、石井章、通告に従いまして質問をしたいと思います。 まず、二〇〇二年、持続可能な開発に関する世界サミット、WSSDにおいて、一九九二年、国連環境開発会議で採択されましたアジェンダ21などの十年間の進捗を踏まえ、予防的取組方法に留意しつつ、透明性のある科学的根拠に基づくリスク評価手順を用いて、二〇二〇年までに全ての化学物質を人の健康や環境への影響を最小化する方法で生産…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 ありがとうございます。 我が国では様々な対応が進んでいるということであります。WSSD二〇二〇年目標を達成するには、我が国一国だけが化学物質の管理、規制に取り組んでもなかなか困難であることはただいまの答弁で分かりました。そこで、各国の協力が必要不可欠となってきます。 例えば、有害性情報を隣国間や近傍国の域内で共有し共通基盤化することや、各国の制度を調和させるなど効果的な化学物質管理を実現することや、各国の取組姿勢と進捗状況が…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 台湾、中国、韓国、フィリピンなどでは、化学物質の法規制の整備が進められております。新規化学物質の事前審査や既存化学物質リストの整備なども進んでおりますが、他方、その他多くの国々では、依然としてハザードベースで選定された規制対象物質に対する登録や申告の制度が中心で、有害性の不明なものも含めリスクベースで管理をしていくという段階には至っていないわけであります。 この背景には、我が国もたどってきた公害問題や環境問題に関する過渡期と…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 松村副大臣、御丁寧な御答弁ありがとうございました。 それでは、大臣にお伺いいたしますが、現在、化学物質の規制は先進国ではリスクベースが中心となっており、他の国々もこれに倣って、ハザードベースオンリーからの脱却に向けて制度整備を進めております。リスクベースへの変化は、物質固有の性質である有害性を基にした管理から、人及び植物へどれだけ影響を与えられる可能性があるか、環境排出量を加味したリスクベース管理体系への転換であり、化学物質…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 ありがとうございました。 日本の化学物質管理の法律は、その法体系や管理については縦割りとなっております。化審法、化管法、安衛法、劇毒法、消防法、大気汚染防止法など様々な法律が存在し、一つの物質に対しても複数の法律で複合的に規制されております。縦割り規制は、その分野でリスク管理が効率的に行われるという利点もありますが、企業にとっては、過度の管理体制の構築や複雑で膨大な申請などが負担となってきております。今回の改正による審査特例…

日本維新の会2017/04/11

193参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 時間が来ましたので、最後に大臣にお伺いしたいんですが、常に国民の安全、安心とこの化審法というのは表裏の関係でありますから、言うまでもありませんが、それを踏まえて政府は国民に対する安心、安全という立場を最大限に効果として表していただきたい、そういう要望をしますけれども、最後に大臣にその決意のほどをお伺いいたします。

日本維新の会2017/04/11

193参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 ありがとうございました。これで終わります。

日本維新の会2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 本来であれば、来年度の予算、国民の生活に直結した重要な予算がたくさんありまして、その時間がなかなか取れていないのが実情でございます。しかしながら、昨日籠池さんが来まして、二、三疑問がありまして、通告はしていないんですけれども、今日の午前中の自民党の西田委員さんの質問の中で、理財局の答弁として、地方自治体に日々足を運んで聞き取りするのは当然だと、議事録も見ておりますが、その辺についてそれでは…

日本維新の会2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○石井章君 局長は、地元自治体に足を運びまして自治体の意向を伺うというのが通例でございますということで、私、西田委員さんの質問の後、大阪府に問合せしました。過去四年間、平成二十八年度に、いわゆる大阪府の窓口は総務部の財産活用課であります。ここを通さないとこの案件は照会できないわけでありますが、平成二十八年度に九件、平成二十七年度十七件、平成二十六年度三十一件、平成二十五年度十二件と、この四年間で近畿財務局から大阪府への七十件の照会です、…

日本維新の会2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○石井章君 この件はまた月曜日の、この予算委員会が開かれるそうなので、この件を余り細かくは追及しませんけれども、いわゆる特例中の特例であったと、大阪府の方にも問い合わせしたところ。これは、四年間で七十件の照会がある中で直接近財が来たのはこの森友だけだということもありまして、これが何を物語るのかは後ほどまたいろいろ委員会で質問されれば明確になると思うんですけれども。 そして、昨日、予算委員会の衆議院の方でうちの下地委員が籠池さんにはしご云…

日本維新の会2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○石井章君 総理の答弁の中、かなり多岐にわたって言ってもらいましてありがとうございます。 特に昨年はETCの搭載について助成金をいただきながら普及したわけでございますが、平成二十七年度はそのことによりまして一九%から、平成二十八年度は二二・二%までETCの搭載率が増えていると。日本全体の二輪の保有台数が三百六十七万台に対して八十一万五千台で、約二〇%にとどまっております。 しかし、それに対して四輪は、このETCの普及率は八〇%を超えてい…

日本維新の会2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○石井章君 ありがとうございます。 この問題は特に御党の三原先生がずっとライフワークにしておったわけでございますが、横目でちらちら、それでいいぞと。ありがとうございます。 そういうことで、ETCに関してはそういうことでありますが、特にオートバイの百二十五㏄の自転車の道路交通法と道路運送車両法の区分について非常に難しい、ややこしい問題がありまして、百二十五㏄のバイクは警察庁の道路交通法上では軽自動二輪、いわゆる五十一㏄以上扱いで、五十㏄の…

日本維新の会2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○石井章君 免許の件は、例えばトラックなんかも中型免許制度ができてから非常に複雑化になりまして、架装減トンで、コンビニエンスの車は十八歳の高校卒業者には運転できないんですね、中型免許を取らないと。そういうことがありましたけれども、公安委員会の取り計らいによって若干今緩和されてきております。 特にオートバイが非常に活躍することが最近多くなってきたと。何ゆえにと申しますと、災害時における二輪車の有益性を生かした利活用の増進ということで、これ…

日本維新の会2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○石井章君 ありがとうございます。 それでは、時間もないので、次に国交大臣に御質問したいと思います。 実は今月の初めでありますか、おかげさまで十六号線の混雑緩和ということで圏央道が開通をしております。茨城県内の圏央道が全線開通と、事業主体はNEXCO東日本でありますけれども、その場に私もテープカットを、もちろん国交大臣、お地元でありますから、つくばでありますから、国交大臣、歴代の大臣含めて、民進党の大畠先生、それから元建設大臣でありまし…

日本維新の会2017/03/24

193参議院 予算委員会 第16号

○石井章君 ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/22

193参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 日本維新の会、石井章、通告に従いまして質問したいと思います。 今日は委嘱審査ということで、トップバッターの渡邉先生、浜口先生、石上先生、石川先生、伊藤先生、辰巳先生と非常に中身の濃いすばらしい質問で、私も元々地元の商工会の経営指導員だったものですから、もうすばらしい質問を聞かせていただきまして、ありがとうございます。そして、それに対して切れ味の鋭い大臣の答弁、大変勉強になりました。私、最後のバッターですので、静かに聞いていて…