石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 増額の六兆分については経済産業省として評価したものではないと、また、その考え方及び定量情報についても原子力損害賠償・廃炉等支援機構が評価したものではないとされております。 今御説明いただきましたけれども、この六兆円という数字については、これ最終的には誰が責任を持つのか。そもそも中長期ロードマップでは、燃料デブリの取り出し方法の確定が二〇一八年の上半期とされているわけであります。取り出しの方法がまだ決ま…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 東京電力福島第一原発事故の対応費用について、民間シンクタンクの日本経済研究センター鈴木達治郎長崎大教授らが全体の総額で五十兆から七十兆円に上るとの試算結果をまとめております。これは経産省の試算の約三倍以上でありまして、特に廃炉費用は十一兆から三十二兆円とされております。 現在、託送料金は、見積総額を経産大臣がこれは承認するということで妥当性を確保する現行の仕組みを継続されているわけでありますが、仮に廃炉費用が上振れして大きく…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 幾つかの質問をしているんですが、ちょっと一部飛ばしますけれども、前回も私質問したんですが、何度も申し上げておりますけれども、本来は東電と株主、先ほど共産党の委員さんから金融機関に何千億もの金利も払っているということなんですが、そういった金融機関が本来であれば責任を果たして、東電が解体された後にそれでもなお費用が賄えない場合は初めて国民負担の議論が出てくるべきであるという考えは、私はずっと持っているわけでございます。国民に費用…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 いろんな議論がこれからも尽くされるということでありますけれども、世耕大臣のように、右でも左でもどこから矢が飛んできても全ての答弁ができるような大臣がずっと続いて着任していただくことは非常に有り難いんですけれども、これまで原発の発電コストについては、政府はかたくなに廃炉や賠償、除染、そしてバックエンドコストを含めても他の電源に比べて安いということは譲っておりません。 先日の政府答弁でも、事故関連費用が一兆円増加したとしても、発…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 時間も来ましたので、井原政務官、ありがとうございます。 最後になりますが、世耕大臣には、卓越した政治家として国民のための脱原発への勇気ある一歩を踏み出して、その先鞭を着けていただきたいと期待しておりますが、最後に大臣から御答弁をお願いいたします。
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございました。これで終わります。
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 今日は、参考人の皆さん、貴重なお時間ありがとうございます。また、参考人の関係資料、皆さんの資料を読まさせていただいた上で、それぞれの皆さんに御質問をさせていただきます。 まず、託送料について参考人の皆様方にそれぞれお伺いいたします。 本来は、原発事故の費用負担については、東電とその株主や金融機関が十分な責任を果たすことが担保された後に初めて国民負担についての議論が出てくるべきであると私は思…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 続きまして、山内参考人と橘川参考人のお二方にお伺いいたします。 まず、原発の発電コストについて、政府は、F1の廃炉、賠償、除染、そしてバックエンドコストを含めてもその費用は青天井に膨らむことはないと、事故対策費の二十一・五兆円という数字は合理的でもあり、もし事故関連費用が一兆円増加したとしても一キロ当たり〇・〇二円の微増でしかなく、石炭やLNGと比較しても安い電源であるとして、これまで同様に原発の安価神話を改めようとはしてお…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 的を得た、説得力のある御答弁、ありがとうございました。 続きまして、大石参考人にお伺いをいたします。 電力システムの改革貫徹のための政策小委員会は、総合資源エネルギー調査会の下部組織として正式に国の制度を議論するところとなったわけでありますけれども、さきの委員会において、私がかつて与党議員のときに、経験に鑑みて、政府の有識者会議は往々にして政府の自己都合で結論ありきの会合であると、先ほど山内参考人の方から過去分という言葉もい…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 時間もないので最後の質問になりますが、最後に橘川参考人にお伺いしたいと思います。 政府は、国民の負担を抑制するために、東電の経営改善による収益性の向上が最重要課題の一つと位置付けております。柏崎原発の再稼働は必要不可欠な要素と考えているようでもありますが、しかし、参考人の東電の更なるリストラと柏崎原発を含む発電設備の売却によっても補償費が確保されるという考え方は、多くの国民が留飲を下げ得るものと感銘を受けております。 そこで…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 私の質問はこれで終わりにします。ありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 ラストバッター、日本維新の会、石井章でございます。長時間の審議、お疲れさまでございます。 まず冒頭に、先週の1Fの視察に関しましては、小林委員長を始め、岩井、石上両筆頭の御努力のおかげで実現したものと心から感謝を申し上げます。怖い顔していますが、今日は優しい顔でありがとうございます。 〔委員長退席、理事石上俊雄君着席〕 それでは、まず我が党の基本的な原子力に関する考えなんですが、この福島の原発事故の後、当時の我が党の代表であ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 近大のそういう研究には大変期待をしていると私の地元のじいちゃん、ばあちゃん方の御意見ですので、一応それだけ申し添えておきます。 まず、昨年九月までに作成されました経産省の内部資料には、年末に有識者委員会が提案しました賠償費用だけでなく、従来想定の二兆円が八兆円に膨らむ福島第一原発の廃炉費用についても、送電線の使用料、いわゆる託送料で回収する計画が明記されておりました。しかし、この案は年末に突如消えたわけであります。 当時の経…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 現実として、事故の責任の所在自体が曖昧にされたままいろんな議論を重ねてきておりますけれども、先月の三月十七日に、前橋地裁で東電と国の責任を初めて認める判決が言い渡されました。 その内容は、東電は〇八年には実際に事故を予見していたと指摘しております。また、必要な措置を講じていれば原発事故は防げたと判断をしました。また、東電は、津波対策で経済的合理性を安全性に優先させたと評されてもやむを得ず、特に非難に値するとも指弾されておりま…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 ありがとうございます。 東電、東京電力は黒字化が今進んで、先ほど大臣おっしゃったとおり、だんだん進んでおります。東電社員の生涯年収は、関西電力に比べて大きく上回るまでに回復していると。もちろん、過酷なF1での現場の御苦労をいただいている皆様には応分な手厚い給金が支払われるのはもう当然でありますけれども、あれだけ事故を起こした企業の平均給与が既に七百万を超える水準に達しているわけです。というのは、昨日、私、岩手の北上から大槌町…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 ありがとうございます。 そこで、東京電力改革・1F問題委員会、電力システム改革貫徹のための政策小委員会について質問いたします。 まず、この構成メンバーの人選についての基本的な考え方と実際の選出方法についてお伺いいたします。また、候補者のリストアップなどは、経産省としてどの部署がどのような責任の下で行われたかをお伺いいたします。井原政務官。
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 ありがとうございます。 どの省庁でもそのような諮問委員会とか選び方は各省庁の、今回の人選は経産省マターで独断で選んだという、いわゆるそこの中の皆さんで協議したということでありますけれども、国民から見れば、自己都合の人選による結論ありきという委員会だという批判もなきにしもあらずということであります。 実際に、私が与党の民主党の衆議院議員時代にエネルギー政策の議連の事務局長をやっておりまして、あるPTのエネルギーの座長を務めさせ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 確かに、だから見方によっては、一般の国民から見れば、そういう経済三団体だからこそ、つまり利益誘導じゃありませんが、我田引水のような形も、うがった見方をすれば、そういう方の集まりじゃないかと言う人もいるということだけ御理解していただきたい、それ以上質問はありませんので。 東京電力の改革・1F問題委員会は、原則非公開とされております。議事録も公開されておりません。 国会質疑での世耕大臣の答弁でも、議事要旨、そして委員長が会議の後…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 ありがとうございます。 次に、原子力損害賠償費用を東電の区域外の、事故と無関係な大手電力会社の電気料金に一般負担金などを上乗せして国民に広く負担させている根拠について、再度確認の意味を込めてお伺いします。松村副大臣、お願いします。
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 ありがとうございます。 当時、この件に関して、内閣法制局では憲法違反で財産権の侵害だという解釈を示したと聞いております。今回はそれを新電力にも拡大するということで、明らかに憲法二十九条に定める財産権の侵害であると考える見方もありますけれども、松村副大臣のお考えを御答弁お願いします。