石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○石井章君 井原政務官、ありがとうございました。 それでは、本丸の大臣に質問を移しますが、最後の質問なのでしっかり質問したいと思うんですけど、今、井原政務官の方からしっかり御答弁いただきまして本当にありがとうございます。 ただ、地域に差があるという実情はそのとおりでありまして、保証協会、何年前だかはちょっと忘れましたけれども、今皆さん話しているのは、いわゆる責任の共有の割合を一〇〇%を八〇%にするということに突出して質問していますが、い…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○石井章君 確かにそのとおりなんですけれども、いわゆるCRDといっています、機械、そのデータベースのことをCRDというんですが、一段階から九段階までありまして、一番企業力の弱いところ、いわゆる余りもうかっていないところとかそういったところは、当然ながら一・九〇、保証料がですね。比較的順調でいいなというところが〇・四五。これが小刻みになって、ちょうど真ん中が一・一五なんですね。大体初回の貸付けの基準が一・一五%を取るんです。 ただ、ここで…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○石井章君 それと、この間、参考人質疑で商工会連合会の副会長さん、宮本先生の御紹介で来ていただきましたけれども、商工会連合会のいわゆる組織率というのは実質的には五〇%あるかないかなんですね。私がこの間、副会長に聞くの失礼だったんですけれども、いわゆる中小企業、零細企業のための保証協会なんですね。いわゆる上限で基準は二億八千万まで貸付けすると。その中で、特に零細企業、五人以下の人が商工会の組織率では相当な割合を占めています。 そうすると、…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○石井章君 大変貴重な御答弁ありがとうございました。 これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石井章君 日本維新の会、石井章、質問したいと思います。 今日は、お三方、御苦労さまでございます。 貸し手の代表、借り手の代表、理想を語る方の代表と三人ですが、本来であればもう一人です、もうお一方ね、メガバンクの代表が来て初めて議論が成り立つんですけれども。 いろいろ今回の法案について長々と説明はいいんですけれども、御自分が感じているメリットと、これはメリットというのは必ずデメリットもありますので、森さんも相当、鬼瓦みたいな顔して言いた…
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石井章君 じゃ、貸し手側の代表で朝日銀行の中村参考人にお伺いしますが、朝日銀行は……(発言する者あり)朝日信用金庫は、赤字の企業にもお金は率先して貸しますかどうか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石井章君 理想論を語っていただきまして、ありがとうございます。 中小企業と零細企業の違い、これは当然ながら従業員の数が、いろいろおっしゃっていました、今まで委員さんから、五人以下の零細企業というのは、いわゆる農家でいえば三ちゃん農業と同じで、じいちゃん、ばあちゃん、母ちゃんという形で、他人を採用しても近所のパートさんぐらいで、ほとんどはもう家族経営なんですね。そういった方が商工会の会員さんの大半でありまして、その会員さんの七割以上、八…
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石井章君 森参考人にお伺いしたいんですが、組織率が五八%ということであります、会員数、事業者数に対しての分母がそういうことなんですけれども。じゃ、今回の法案の中で貸付けを充実しようということなんですが、当然、会員さん以外でも窓口に相談に来られると思うんですね。そういったときの対応はどういうふうに対応していますか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石井章君 じゃ、中村参考人にお伺いしますが、当然ながら、銀行さんに来る人は、新しく事業を立ち上げる人もいますし、継続してやっている人もいますし、また、商工会じゃなくて民商に入って指導を受けている方もいらっしゃいますから、当然ながら、金融機関とすれば分け隔てなく窓口として相談を受けると。 そういった中で、当然、保証協会付きの方は格付がありますから、CRDに掛けて、どれに掛かるかによって保証料も違ってくるんですけれども、それとは別に、やっ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石井章君 要するに、いろんな、セーフティーネットにしても、それから例えば地方においては自治金融とか振興資金とかたくさんありますね。それから、マル経もそうです。だから、そういったことの、制度ローンなどは、当然ながら、物によっては商工会を通して申込みしてくださいというものもあります。そういったものに対して、商工会の会員さんであれば手数料が、そこで手数料も掛かりますから、手数料が安く済むと。しかし、商工会が入っていないと手数料がちょっと高め…
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石井章君 じゃ、森参考人に同じ質問なんですが、そういったいわゆる会員の組織率が五〇%ぐらいだということは、会員以外の人も当然、資金の需要として商工会に相談に来ざるを得ない場合もあると思うんですが、当然ながら、商工会は、会員に勧誘して、同時に会員に入ってくださいと、そうすると手数料も安くしますよというようなところがあるのも聞いておりますが、その辺のところ現場としてどうなのか、お伺いします。
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石井章君 そうすると、会員さんも含めて、会員以外の方も分け隔てなく、いわゆる会員じゃなくても特別な手数料の徴収はしていないということで理解してよろしいですか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石井章君 ありがとうございます。 いろいろな問題を抱えているわけですが、今回の法案は、私は少なくとも五号における一〇〇%保証はきちんと維持しながらやっていってもらいたいと。いわゆる銀行は貸し手側として、プロパーとは言っていますけれども、やっぱり脆弱な零細企業に対してはどうしたってこれは貸し手は制度ローンを使わざるを得ないんですね。最初からもう制度ローンありきで銀行さんはまずそこをお勧めしてくるのは当然でありまして、銀行もリスクを背負っ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石井章君 お三方、今日は本当にありがとうございました。貴重なお時間ありがとうございました。 これで質問を終わりにします。
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石井章君 日本維新の会、石井章、通告に従いまして質問をしたいと思います。 先般、商工中金のことで質問をしたんですが、消化不良で終わってしまいまして、今日は安達社長にも御同席願いました。ありがとうございます。 今、いろいろな質問が出ていますけれども、商工中金は、一連の不正融資に関連しまして、先般五月九日の、再発防止策を盛り込んだ計画を六月九日までに提出すると、いわゆる業務改善命令を受けていたわけでございますが、しかし、その間、二十四日に…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石井章君 危機対応業務は、災害時に資金繰りに苦しむ中小企業者にとっては、低金利で融資を行いまして被災地の経済を支える役割を果たしておりまして、感謝する中小企業者も多いわけであります。しかし、今回の不正は、この制度の存在意義についても世論は疑問を呈することとなりかねないだけに、徹底した検査による原因と責任の追及が求められると思います。 経産省はかねてより、今後の検査結果によっては追加の処分を下すとしておりますが、もし新たな不正が発覚して…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石井章君 経産省の気構えというか、やるんだということがよく分かりました。 先般、平成十三年六月から十六年の六月までの間、商工中金の社長を務められました杉山元経産事務次官が、現在社外取締役を務める住友商事を一身上の都合で辞めました。一身上ということを理由に辞任されましたが、商工中金の第三者委員会からの、今回の不正や隠蔽は杉山元次官が商工中金の社長だった時代にもう繰り返されていたということでありまして、その指摘を受けてのことで、今回査察に…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石井章君 ありがとうございます。 先ほどから民間企業の社会的責任の重さへの自覚について私は申し上げておりますけれども、やはり民間企業は、社会、消費者から駆逐されるのもあり得ることを常に意識してやっております。ですから、国民が納得する自己制裁を科するわけであります。昨年の旭化成や、あるいは電通の社長の引責辞任は典型的なものだと思いますけれども、対して半官半民の商工中金は、企業としてだけではなく政府の信用も失墜させたとも言えるわけでありま…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石井章君 ありがとうございます。 最後に大臣にお伺いいたしますが、今後、商工中金は国民の信頼を回復するためにイバラの道を歩むべきだと私は思いますが、重ねて最後に申し上げておきたいことは、さきの集中審議でも申し上げましたけれども、過去、商工中金の社長には通産省のOBの天下りが、二番手には大蔵省のOBの天下りが行くということが既定路線となっておりますが、小泉政権によって政府系金融機関の民営化路線という改革への大なたが振られまして、二〇〇八…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石井章君 ありがとうございました。 世耕大臣のリーダーシップに期待をいたしまして、私の質問を終わりにします。ありがとうございました。