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日本維新の会参議院
総発言数
980
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
日本維新の会2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○石井章君 プレミアムフライデーも平成二十八年度の第二次補正予算で一億八千万の予算も付いていますので、それに見合った効果を期待して、質問を終わりにします。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 今日は通告に従いまして質問をしたいと思いますが、もう既に藤木委員、小川委員、横山委員、紙委員から高度なところからの質問で、いろんな分野でのすばらしい質問が出た後なので、私の方は大分重なる部分もあるんですけれども、御容赦していただきたいと思います。 私は地元が茨城県でありまして、茨城県の県南、取手、生まれは龍ケ崎というところなんですが、元農林水産大臣では赤城宗徳さんという日本の戦後を支えた大…

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 ありがとうございました。 それでは、通告に従いまして御質問したいと思います。 我が国の畜産物、いわゆる生乳、肉用牛、豚、そういったもの、あるいは鶏肉ですね、その生産状況を数字で見ている限りでは、若鶏と、あるいは卵を産む、卵の生産をするブロイラー、そういったものを除く生乳、肉用牛、豚の生産量は減少傾向でありまして、歯止めが掛からない状況であります。政府は畜産、酪農対策について法改正や政策価格に制度や予算面など様々な諸対策を進め…

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 今、国内の全産業における高齢化の問題は、いわゆる農業分野だけじゃなくて、いろんな分野でも深刻となっております。酪農、畜産業界においても顕著であります。 農水省の資料を参照しますと、酪農や肉用牛生産の経営から離脱する要因のトップが高齢化と後継者問題である。その割合は五割以上を占めております。その次の要因が経営者の事故等でありまして、十数%となっております。離脱要因が高齢化であることは明白でありますし、早急に高齢化や後継者不足へ…

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 大臣のおっしゃるとおりでありまして、なかなか特効薬というのはないわけでありまして、複合的にたて糸、よこ糸を合わせながら、地元の協力を得ながら、特に栃木県の宇都宮等でも成功している事例などもありますので、そういったのを踏まえながらしっかり取り組んでいただければと思います。 また、別な角度から質問いたしますが、経営コストに占める飼料費の割合が極めて高いと、先ほど来御質問で出ておりました。経営者の努力のみでは補えなくなっておりまし…

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 畜産物一キログラムを生産するのに必要な穀物量、いわゆるトウモロコシに計算しますと、従前より、牛肉が一キロ生産するのに約十一キロの飼料が必要だと、鶏卵では三キロ、鶏肉では四キロ、豚肉では七キロと言われておりますが、現在でもその数値に変化はないのか、また、肥育牛、生乳、豚、養鶏を製品として市場に出るまでにはそれぞれに粗飼料と濃厚飼料との比率があると思いますが、それをお伺いいたします。

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 平成二十三年度の農水省の資料をひもときますと、酪農については、北海道では粗飼料が五四・三%、濃厚飼料が四五・七%を占める、他の都府県では粗飼料が三七・〇%、濃厚飼料が六三%、肉用牛の繁殖牛では粗飼料が五九・五%、濃厚飼料が四〇・五%となっておりますが、現在の飼料自給率については二十八年度概算で、粗飼料は国産七八%、輸入が二二%、濃厚飼料は国産一四%、輸入八六%でありまして、濃厚飼料は輸入に依存している状況にあります。 そのた…

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 農水大臣は去る特別国会において所信を表明しましたが、その中で、東京オリンピック・パラリンピックの機会を生かして日本食や国産食材の魅力を世界にアピール、海外での消費拡大を図りたいと言われておりました。また、オリンピック後の輸出拡大に奏功するよう、農産物のGAP認証の取得等の取組を進めようとしております。 そこでお伺いしますが、GAPについてお伺いします。 平成二十九年三月現在、我が国でGAPの認証を得た生産者数は四千五百と政府…

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 GAPについては、いわゆる農家の方々が認識が政府側と一致していないところがありまして、実は有機農法とかそれから無農薬やっている農家がGAPが取りやすいような認識を持っておる方もいたんですが、いろいろ調べたところ、決して、それとこれは別問題だという説明を受けたんですけど。 そういったことで、次の質問に移りたいと思うんですけれども、実際にGAP認証を得たことで経営改善に効果があったという意見が多いわけですけれども、具体的に生産効…

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 経営の効率化あるいは歩留り良くする、これは経営にとって大切なことでありまして、農業だけでなくて、ほかの産業分野でも必要でありますけれども、ただ、今まで日本の農業を支えてきたのは、先ほど赤城先生の話しましたけれども、昔はじいちゃん、ばあちゃん、父ちゃん、母ちゃん、みんなで農業やっていた。ところが、ああ上野駅じゃありませんけれども、みんなで集団で東京に出稼ぎに来たために三ちゃん農業から二ちゃん農業になって、二ちゃん農業から、今は…

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 はい。開示してもらって、一緒にそういった議論を深めていきたいと思いますが、最後に大臣の御答弁をお願いします。

日本維新の会2017/12/12

195参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○石井章君 ありがとうございました。

日本維新の会2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 日本維新の会、石井章、通告に従いまして御質問したいと思います。 質問の相手が松村さんや井原さんにしそうなんですが、新しいスタッフの執行部の皆さんに御質問したいと思います。 今回、質問の通告の前に、まず前提として、アベノミクスの功罪というか、アベノミクスのメリット、デメリットというのは当然あるわけなんですけれども、特に私が質問するこの二輪の業界の中身については、よくネットで見ると、アベノミクスの果実のシャンパンタワーで、一番上…

日本維新の会2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 御丁寧な答弁ありがとうございます。 私が質問している内容というのは、実は二輪の業界から自民党の政調の方あるいは公明党さんの政調、与党さんの方にはしっかりと要望を出してある内容について質問してありますので、今の答弁は非常に幅の広い、私が求めた答弁よりも非常に有り難い答弁でありました。ありがとうございます。 しかし、残念ながら、いろいろ施策はしておりましても、先ほど数字で出ていました、昭和五十七年に三百二十七万台をピークに減少の…

日本維新の会2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 ありがとうございます。 いろいろ要望を含めてお伺いいたしますけれども、そのインセンティブはスクラップインセンティブを含めた第三次排出ガス規制による価格上昇分を目安と私はすべきだと思うんですが、例えば第三次排出ガス規制車への買換え等に関するインセンティブ、あるいは百二十五㏄の免許取得に対する助成など、様々な施策が必要だと思います。 例えば、二輪は私が今言ったような内容なんですが、四輪の方のトラック協会などは、例えば長野県で大型…

日本維新の会2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 貴重な御提案ありがとうございます。 見た目はオートバイと同じ二輪で走っていますから、しかし、中身が全く違いまして、というのは、今までホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキの販売店としてそれぞれメーカーからきつく指示を受けまして、こういう機械をそろえろと、あるいはこういうふうに販売しろと。じゃなければ、販売店に下りてくる卸価格が違うんですね。一〇%しかもらえない利益、あるいは二割以上もらえるとかいろんな規制がありまして、そうすると、…

日本維新の会2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 質問、ほかに出してあるんですが、最後に、商工中金のことだけ、一言、大臣にお伺いしておきます。 今いろんな、有識者会議で民業圧迫とか即解体民営化、職員の数を四分の一まで減らせというようなことも出ています。それはそういう意見も出るの当然でしょうけれども、そこで一言だけ申し上げたいのは、もちろん不正に対しては法の下で厳正に処罰すべきでありますけれども、やっぱりこれまで商工中金が担ってきた中小企業の安定した経営に対する潤滑油としての…

日本維新の会2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 今日は最後の質問なんですが、委員長、そして滝波先生、大野筆頭に、少数会派でも貴重な時間の割当てをいただきまして、ありがとうございました。 これで質問を終わりにします。

日本維新の会2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○石井章君 日本維新の会、石井章、信用保険法の一部を改正する法案について質疑いたします。 二〇〇八年のリーマン・ショック以降、企業収益状況の悪化などを受け、中小企業の資金繰りを支える政策が相次いで実施されてきました。現在、中小企業の一割程度が利用しておりますうち、中小零細企業においては三七%が信用保証制度を利用し、中でも従業員五人以下の零細企業は七五%以上の割合となっております。 アベノミクスでは、第三の矢の成長戦略の一つとして中小零細…

日本維新の会2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○石井章君 懇切丁寧な答弁ありがとうございます。 今のお話は、今までずっといろいろな方々が質問されて、その答弁のとおりでありまして、一つ、今、井原政務官がおっしゃっていた、保証協会のいわゆる中小企業診断士のようなことをやりながら、先ほど大臣がおっしゃっていましたけど、銀行さんと協力して目利きを上げていくというようなことでしたけれども、そうすると、じゃ、今の保証協会の体制を拡充していくのかどうか、いわゆる人を増やせる余力があるのかどうか、…