石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 日本維新の会、石井章、通告に従いまして企業立地法改正法について御質問いたしたいと思います。 〔委員長退席、理事石上俊雄君着席〕 衆議院で可決されました修正案、我が党は原案に対してずっと賛成で、部会の方でもしたんですが、どうも途中から怪しくなってきまして、どうも農林族の方から修正案の中に加えてくるよというような情報が入りましてその様子を見たんですが、やっぱりそのとおりになりまして、それを前提に農地という観点からの質問が中心にな…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 そのような答弁でありますけれども、例えば、私ども茨城県などは日本一を誇るいろんな生産物があります。例えば、クリとかメロン、レンコン、挙げたら切りがないんですけれども、白菜とかたくさんあるんですけれども、決して、例えば第一種農地とかじゃなくて、税制面の優遇を受けるために白地の調整区域でもたくさんのクリを作ったりメロンを作ったり、そういう昔からの畑にそういったものを作っているのが現状でありますけれども、そういったことからすれば、…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 ありがとうございます。 今の答弁も一部曖昧で、ちょっとグレーゾーンがあると思うんですけれども、所要の措置ということでありますが、その対策方法となっているわけですけれども、特に子細の方はこれからいろいろ決定されてくると思うんですが、今の段階ではこの修正案は多分農業への配慮としか私は印象が持てないわけなんですが、今回の改正による市街化調整区域や都市計画法上の開発許可、あるいは農地転用などの土地利用規制の弾力化は、これまで多くの自…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 確かにそのとおりだと思うんですけれども、東京とかあるいは大阪とか名古屋、福岡、仙台、いわゆる都市部においては若者が流入してきて人口流入があって、しかし私の茨城県とか、それから多分ほかの山形とか政務官の四国とかは担い手がいないんですよ。ミカン作る人がいなかったり、うちもレンコン作る人がいなかったり、近所のおじいちゃん、おばあちゃんが、章ちゃん、田植手伝ってくれと私のところへ来るんですね。それだけいないんですよ。みんな八十歳以上…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 幾つか質問はあったんですけど飛ばしまして、最後に、今回の法案のインセンティブの一つとして、地方創生推進交付金の適用がうたわれております。この制度は非常に使い勝手が良く、私の地元でもこれまでにない取組を行うことができており、着々と地方の活性化に寄与することが成果として出ているのも事実であります。 この地方創生推進交付金の予算規模は約一千億円ということであります。地方自治体からも人気を博しており、申込みが非常に多く、予算が不足し…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 ありがとうございました。 地方創生の推進の担当は恐らく内閣府でありますけれども、経済産業省からの出向で行っている方がキャップでやっていますので、その辺しっかり指導しながら拡充の方をよろしくお願いしまして、私の質問を終わりにします。 ありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 日本維新の会、石井章、通告に従いまして質問いたします。 まずは最初に、安達参考人に冒頭お伺いしますが、商工中金の役目、使命、仕事というものはどういうものなのか、まずその大義というか、それをお答えください。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 そのとおりでありまして、その大義を忘れたらこれは大変なことになるわけなんですけれども、ただ、その危機対応についての融資の中で改ざんがあったということなんですが、恐らく、あなたは運が悪くて、天下り行って二年間で移る間にこういう問題が起きて、三割給与返上ということなんですが、ちょっと三割じゃ足らないと、私は、小池さんみたく五〇%返上してもいいんじゃないかと思うんですけれども。 そこでお伺いしたいのは、融資の申込件数に対して、申込…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 かわいそうにね、ここまで参考人で呼ばれているのに、普通後ろでちゃんとメモを出したりしっかりフォローするのに。国会に呼ばれるわけですから、その程度のことはきちんと調べて、幾ら天下りさんでもその程度のことはしっかり勉強してこないと、通告してあるからその内容だけだと思ったら大間違いで、この程度のことはやっぱりきちんとしていただきたいと思います。 それから、まず、例えば政府系ということでありますから、大企業などには貸さないのが普通な…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 私、自分で勉強してきたのは後で質問するんですけれども、やっぱり改ざんをしなくてはならないほど融資の実行をするには難しい案件が多かったのか、でも、やっぱり利用者は中小企業がメーンだということでありますから、やっぱり政府側も、例えば担当主務省の世耕大臣にもお伺いしたいんですけれども、少し基準が厳しいんじゃないかと、貸付けする基準が、だから改ざんしなきゃならないようなことにもなっているんじゃないかと。 例えば、日本政策金融公庫など…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 ありがとうございます。 確かに危機対応についての融資の改ざんということであったと思うんですが、恐らく一般の貸付けなども見ても、それに近いようなものが必ず出てくると思います。それはきちんと調べていただいて、ただ、トカゲの尻尾切りにならないように、根本的にやっぱり問題があるんだと、確かにやっぱり行員さん、行員と言っていいんですかね、商工中金の職員の方々もそれなりのプロパーの方も、プロでありますから確かに改ざんするのも簡単にできる…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 ありがとうございます。 それじゃ、最後に大臣にお伺いいたしますけれども、行政改革の一環として小泉政権が二〇〇二年に日本政策投資銀行と商工中金の段階的な民営化を決めましたが、さきにも述べましたとおり、二〇一五年の法改正で、政府が当分の間、期限を決めずに株式を保有することになったままであります。当時の衆議院の経産委員会の政府の答弁では、民間金融機関が危機対応業務を行う状況が実現するまでの年限を示すことは現状では困難であるため、期…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 丁寧な御答弁ありがとうございました。 これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 日本維新の会、石井章、通告に従いまして、外為法改正法案について質問いたします。 にわかに東芝の問題が議論の中心になっているようでありますけれども、実は昨日、東芝の経理の方からいわゆる決算の報告がありました。でも、これもまた仮の報告ということで、当然ながら、監査法人、公認会計士の印鑑もらえなければ正式な報告になれないということでありますけれども、いろいろ歴史、これはこの間の質疑で共産党さんがやるわけだったのを、今日、辰巳先生が…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 次に、国際レジームの原則等についてお伺いいたします。 毎年一回、規制リストの一部見直しを行っている、そこで各国ではその改正を自国の政令等改正によって反映させることになっております。その反映が公布されるまでのリードタイムは、国際競争の観点からは非常に重要と言えます。 経産省でも、法制局審査等の制約などがある中で早期化への努力をいただいているということでありますけれども、現実として、現在は事務…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 ありがとうございます。 以前、EUではレジーム合意の反映には二、三年が必要であった時期もありました。それは議会の承認等が必要であったためでありますけれども、国際競争力の強化のための輸出者への配慮などの観点から、二〇一四年には規定を改正しまして、議会承認を不要としました。その結果、二〇一五年以降は飛躍的に早期の合意、反映の実施が行われております。 我が国でも輸出者からは公布の早期化を望む切実な声が上がっておりますけれども、もう…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 ありがとうございます。 続きまして、書類の保存義務について。通常、ほとんどの法律に付随しており、外為法の他の対外取引の分野にも規定されております。しかし、輸出入取引分野においては規定がされておりません。これは、悪意ある者などが無許可輸出に対し報告徴収等の監督手段が担保されないおそれがあるのではないかということもあります。 報告徴収や立入検査については全ての輸出者に適用されるよう規定されておりますが、書類保存の義務規定がないた…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 ありがとうございます。 時間がないので途中飛ばさせていただくと思うんですが、外為法の法体系に基づく安全保障輸出管理法体系についての分野で御質問いたします。 規制体系、規定内容が複雑であればあるほど、輸出管理委員を十分に確保しづらい組織、中小企業や大学、研究機関などでは、難解さに起因して理解不足や誤解により事故を起こすリスクが高まる、これまで発生している事案も少なくないと思われております。また、それによって国際的な事案へと発展…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 世耕大臣、井原政務官、御丁寧な御答弁、ありがとうございました。 私の質問はこれで終わりにします。ありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 日本維新の会、石井章、皆さんの最後の質問になりますので、大分ダブるとは思うんですけれども、出がらしと言われないように、しっかり質問したいと思います。 世耕大臣は、今月、チェルノブイリ原発を視察され、事故から三十一年たった廃炉作業にまだ着手すらできていない悲惨な状況を目の当たりにしてきたわけでありますが、我が国の原発政策の責任者であります大臣が、ゴールデンウイークの貴重な時間を外遊先の一つにウクライナの原発を選ばれたことに対し…