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日本維新の会参議院
総発言数
980
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 ありがとうございます。 世耕大臣、プレミアムフライデー、プレミアムベンチャー企業、これを合い言葉に、経産省一丸となって牽引していただきたいと思います。 終わります。

日本維新の会2018/05/10

196参議院 経済産業委員会 第5号

○石井章君 日本維新の会、石井章、生産性向上特措法、産業競争力強化法の改正案について、通告に従いまして質問したいと思います。 ますます激化する国際競争の中で日本経済がその地位を保っていくためには、将来を先取りする大きな変革が不可欠であります。その変革のためのイノベーション力が非常に重要な課題となっております。そして、その長期的なビジョンとそれに沿った技術開発など、ますます政府の役割は大きくなっています。その重要性を認識されている政府、安…

日本維新の会2018/05/10

196参議院 経済産業委員会 第5号

○石井章君 次に、起業の活性化についてお伺いしたいと思います。 政府の長期戦略の中に、開業率が廃業率を上回る状態にし、開業率、廃業率が米国、英国レベルになることを目指すと、いわゆる一〇%台にするということを目指しておるというものがあります。開業率、廃業率は、企業の新陳代謝や経済の活性化の状況を示す指標として強く意識されているわけであります。 そこで、他国と比較する方法について、既存の企業関連統計などを利用して行うことも可能とのことであり…

日本維新の会2018/05/10

196参議院 経済産業委員会 第5号

○石井章君 もう時間がないので、最後に大臣にお伺いいたしますけれども、通告してありますのでそのとおりなんですけれども、日本にできなくて中国にできるのはなぜなのかということで、ユニコーンの数では現在中国が米国に迫っているのは周知でありますけれども、ベンチャーキャピタルのコンサルティングが手掛けるCBインサイツが発表したレポートでは、中国と米国の二か国が世界の十大ユニコーンランキングを独占しているということでありますけれども、それらを踏まえ…

日本維新の会2018/05/10

196参議院 経済産業委員会 第5号

○石井章君 ありがとうございました。 中国の若い人たちがそういう感じの方が多いのは事実なんですけれども、そういったものを啓蒙していただいて、世耕大臣中心に経産省がしっかりリーダーシップを取っていただきたいと思います。 終わりにいたします。ありがとうございました。

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 今日は、地方創生について御質問をしたいと思います。 地方の活性化のための政策として、地方創生の、古くは竹下内閣でふるさと創生事業として各自治体に一億円ずつ配付しまして、それを起爆剤として各自治体が予算化してすばらしい結果を残したんですけれども、当時は、中にはばらまきじゃないかとか、あるいは思い付きでやったんじゃないかということも言った方もいましたけれども、今となっては政策として私は評価でき…

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○石井章君 御答弁ありがとうございました。 地方創生の総合戦略を見ますと、基本目標の一つに、地方に仕事をつくり、安心して働けるようにするが掲げられております。要するに、先ほど大臣がおっしゃいましたとおり、東京に十二万人もの余分に人口が流れていると。その歯止めをする一環として、例えば二十三区内の大学の定員を抑えるとか抑制する、まあこれは、私は余り、愚策だと思うんですが、いわゆる地方から東京に出て大学に入って、そこで居住を共にしてそこで住ん…

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○石井章君 ありがとうございます。あとは別な角度から質問したいと思います。 DMOに関することも含めて、日本遺産に認定されますと、認定された当該地域の認知度も上がりますし、知名度も高まると。地域のブランド化にも貢献することから、認定を目指す自治体が多い状況を踏まえて、内閣府と文化庁は連携を図りながら地方創生に取り組んでもらう必要があると思います。 私の母の生まれ故郷が牛久市なんですけれども、日本初の本格的ワインの醸造所として牛久シャトー…

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○石井章君 期待しております。 ここで、梶山大臣、茨城県、地元ということで、今の中身について一言だけ大臣から御答弁をお願いします。

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○石井章君 ありがとうございます。答弁しにくい個別案件で申し訳ございません。 最後に、梶山大臣にお伺いいたします。 地方創生の取組の一環で文化庁は京都に移転することになりますけれども、中央省庁でありながら、中央でなく地方にあるという立ち位置でどのように政策を展開していくのか。初の試みでありますけれども、そういったことゆえに課題もあると思います。これまでの文化行政は文化財を守ることが中心でありましたけれども、今後は、地方創生の観点からも、…

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○石井章君 ありがとうございました。これで終わりにします。 ─────────────

日本維新の会2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 日本維新の会、石井章です。通告に従いまして質問したいと思います。 日本が産業立国と呼ばれていた二十世紀末頃と比べまして、産業分野における国際競争力の面で日本のプレゼンスが大きく後退していることは、残念ながら肯定せざるを得ないと思います。各国が存亡を懸けて国内産業の競争力強化に向けて懸命に取り組む中、グローバリゼーションの進化により、人材投資や技術移転はかつてなく加速しております。各国間の経済への国境はほとんどなくなりつつある…

日本維新の会2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 ありがとうございます。 また別な角度から質問したいと思うんですが、あらゆる政策は連続性が重要なエレメントであることが考えられます。特に、国内の企業を支えるとともに国際競争に打ち勝っていくための経済政策については、確固たる政策方針、戦略に基づいた一定の連続性のある基軸に沿ったものであるべきであると思います。一貫性がなければ戦いには勝てないと思います。 ですから、未来を見据えた戦略が最重要となることは明々白々でありますが、そこで…

日本維新の会2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 大臣のこの法案に対する思い、そして、縦串、横串でしっかりとした考えの中で御答弁いただいたことに感謝申し上げます。 今度は現場の担当官に質問したいと思いますが、昨年、ダボス会議で有名な世界経済フォーラムは、九月二十六日、各国の国際競争ランキングである世界競争力レポートが発表されました。これは、生産性を決定する要素十二項目のうち百以上の小項目を評価したものということで、百三十七か国が対象となっております。 その首位は、六年連続で…

日本維新の会2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 そうはいいましても、安倍総理は日本再興戦略の中で、二〇一七年までにイノベーションランキングを世界一にするという目標を打ち出しておりました。しかし、その結果は逆に順位を下げることとなっております。その目標へのアプローチ戦略と実践については経産省が担ってきたはずでありますけれども、どのような戦略であったのか、また目標が達成できなかった主たる原因についてどのように分析しているか、お伺いいたします。

日本維新の会2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 聞いていないところまで答弁ありがとうございます。 糟谷局長、お隣に答弁の上手な大臣いますから、簡潔に分かりやすく、国民がいつでも聞いていますのでね。否定しているわけじゃないんですけど、一生懸命やっていらっしゃるので。多分、私の質問以上の答弁がずっと来たので、多分一つ先を越して答弁されたのかどうか。丁寧な御答弁ありがとうございました。 要は、政治は結果責任でありますから、日本政府は早くからイノベーション型の経済の発展を促すため…

日本維新の会2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 ありがとうございます。 今おっしゃった内容のことでありますけれども、過去のイノベーションに関する様々な政策について、その結果の検証や評価はどのように具体的に実施されてきたのか、簡潔に御答弁をお願いします。

日本維新の会2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 残念ながら、政策評価はほとんど行われてきていないということを、いろいろ調べた結果、そういった内容だったわけであります。 政策の効果を厳密に確かめることなく、同じような政策が名称だけを変えて繰り返し実施されてきたのが実情であると思います。日本のイノベーション政策に最も欠けていたのは、厳密な政策評価だと私は考えております。これまでほとんど政策評価を行わず、実施した政策の効果や不備についての検証結果にもよらず、新たな政策を実施する…

日本維新の会2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 時間ないので最後の質問なんですが、産業革新機構について、政府は、企業や技術を立ち上げるための民間リスクマネーが不足をしておりまして、政府系ファンドの役割は依然大きいとの理由から、その運営期間を二〇三四年三月末まで九年間延長するとの方針だといいます。 革新機構は、産業活力の再生と産業活動の革新のために時限的な組織としてつくられた会社であります。しかし、事業実績を見ますと、半導体大手であるルネサスエレクトロニクスのような大企業が…

日本維新の会2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 最後に、産革機構の情報公開等について、大臣から最後の御決意を御答弁いただきたいと思います。