石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 懇切丁寧な御答弁、ありがとうございました。 これで終わりにします。
第196回 参議院 本会議 第15号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 私は、党を代表いたしまして、生産性向上特別措置法及び産業競争力強化法の一部を改正する法律案について質問いたします。 近年の技術の進歩に伴い、スマートフォンやタブレットなどの情報端末を持ち歩くようになり、コミュニケーションや情報アクセスの容易化によって、社会生活が大きな変化を遂げています。職場においても様々な電子機器が活用されています。第四次産業革命と言われますが、日本が産業立国と呼ばれた二…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 日本維新の会、石井章、通告に従いまして御質問したいと思います。 まず最初に、コネクテッドインダストリーズについて質問したいと思います。 まず、コネクテッドインダストリーズについてでございますが、まず、これはドイツ政府が打ち出しましたインダストリー四・〇による第四次産業革命において、国際的な潮流に遅れることは将来的に日本の産業界が諸外国の下請的な立場になるという危険性があるという指摘の下で、いち早く気付かれた世耕大臣が安倍総理…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 大臣から御説明いただきまして、ありがとうございます。 ただ、こういう横文字の施策に対して、国内の中小・零細企業は関心があってもなかなか自社では不可能と考えてしまいがちであります。しかし、国内の九九%の企業が中小企業でありまして、そういった中小・零細企業を巻き込まずにこのプロジェクトは成り立たないと思うことは明白でございます。そして今回、政府は、コネクテッドインダストリーズは中小企業が主役となり、その果実を受け取るのは大企業ば…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 今の御答弁ですと、大変将来がバラ色のように聞こえまして大変うれしく思うんですけれども、利益拡大や働き方改革あるいは人手不足解消に効果があるということでありますが、現実として、中小・零細企業では、EDI、いわゆる電子化されたビジネス文書など、インターネットや専用回線を通じてやり取りしますけれども、しかし、まだまだ活用されていないということであります。 コネクテッドインダストリーズの担い手となる中小・零細企業へのいわゆる支援が大…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 いろいろな施策、前向きに私も受け取ります。 ただ、ビッグデータは集めるだけでは意味を成さないわけでありまして、その情報を分析、分類することによって初めて価値のあるデータとなります。この高い分析能力を保持することが国際的な競争を左右するとも言われておりますが、その分析を担うデータサイエンティストについては既に国際的な獲得競争が始まっているそうですが、我が国としてデータサイエンティストの確保について、その考え方をお伺いしたいと思…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 命名者でもあります世耕大臣の指導力に期待して、コネクテッドインダストリーズの成功を期待したいと思います。これに関しては質問を終わりたいと思います。 続きまして、固定資産税についてであります。 政府が今国会に提出しました生産性向上特別措置法案、生産性革命法案では、中小企業支援の一環として、二〇一八年から三年間、特例措置としまして固定資産税の減免幅を自治体の判断でゼロ以上二分の一以下にすることなどが盛り込んでおります。その活用に…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 固定資産税の減免については、各自治体で例えば企業誘致条例などを作って、例えば企業誘致条例の委員会などで三年間例えば税金を全面的に免除するとか、それは各自治体に任せられておりますけれども、今回は国の財政措置が七五%、いわゆる減収分七五%を措置するということは、もう非常にこれは効果があると思います。 いわゆる新規事業を、例えば新しい会社を誘致するだけではなくて、例えば工場の増設とか、あるいは新しい機械を入れて償却資産なども入れる…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 ありがとうございます。 導入促進基本計画は各市町村が計画を策定することになっております。私も地方議会の経験がありますけれども、そのような計画認定は市区町村のなかなか負担になりかねないところもありまして、ただ、今、静岡市や川崎市などの中核都市では固定資産税の税収減を上回る効果があるとして、早速導入の検討に入っているということも耳にしております。 地方の小さな町村ではなかなか前に進んでいかないと思うわけでありますが、そういった地…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 今の答弁を信じて、格差ができないように、いわゆる地方の市町村でもこれが導入して、ああ、利用してよかったなと思えるような形を取っていただければと思います。 続きまして、事業承継についてでありますが、経営者の高齢化が進展する中、多くの企業が事業承継の課題を抱えております。中小企業庁の資料でも、今後十年間の間に七十歳を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約二百四十五万人となり、うち約半数の百二十七万が、これは日本企業の全体の三割…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 政府は、この特例によりまして納税の猶予対象が拡大するとともに、適用の打切りリスクが緩和されてスムーズな事業承継につながるとおっしゃっています。しかし、そもそも、これまでに事業承継税制が有効に機能しているのは株式の評価がおおむね一億円以上の企業がほとんどだと言われております。 その理由としては、一億円以下の中小企業が、ほとんどが経営者の承継については、生前対策として還暦贈与やあるいは退職金による株式評価の変更などが行われており…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 ありがとうございます。期待したいと思います。 それでは、時間がないので、次に商工中金、せっかく来ていただいたので、商工中金の問題についてお伺いします。 なかなかなり手の社長がいなかったのにお引き受けいただいて、ありがとうございます。 商工中金の在り方検討会がまとめた提言の中身について、先般質問させていただきました。組織ぐるみの不正融資が発覚した、これはもう言わずもがなでありますが、完全民営化の方向で新ビジネスモデルの構築に四…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 商工中金の経営を監視する評価委員会が設置されまして、改革の進捗状況の検証、四年後の完全民営化の可否を提言するという予定になっておりますけれども、完全民営化のためには、一七年三月末時点での貸出残高の約三割を占める危機対応業務を三%まで縮小する、中小企業の再生支援を拡大するなどが求められておりますが、それは事業の健全化という業務についてであります。そこに危機対応業務を実施する責務が必要かどうかという政策的な大きな判断が含まれてお…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 今私が質問した内容で、関根社長のお考えをお伺いします。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 また関根新社長にお伺いいたします。 社長は先般の会見で、前例にとらわれず、現場主義の視点で改革を実行し、信頼回復できるよう全力を挙げて取り組むことを、まずコンプライアンス、いわゆる法令遵守の体制構築について強い決意を表明いただいております。 その手腕に大いに期待させていただいておりますが、そこで一つだけお伺いしたいんですけれども、今後、危機対応業務を最終的に三%程度まで縮小し、中小企業の再生支援を拡大することに加え、民業圧迫…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 時間が来ましたので、大臣、お疲れのところ、最後に商工中金についてお考えを述べて、私の質問を終わりにします。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 ありがとうございました。
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○石井章君 本日のラストバッター、日本維新の会、石井章、何点か通告していますので質問したいと思います。 まず、未来志向型の取引慣行に向けてのいわゆる世耕プランについて御質問したいと思います。 私は、地元は取手あるいは龍ケ崎、守谷と茨城の県南なんですが、そこで、取手の前、藤代町という町がありまして、その時代に町会議員を四期やりまして、その後、取手市と合併しまして取手市の市議会議員を二期、その後、民主党政権のときに衆議院議員と活動してきたわ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○石井章君 ありがとうございました。 世耕さんが、今大臣がおっしゃったように、手形決済を現金決済にするとか、いろんなプランが世耕さんの号令の下で進んでいるということで、自動車業界などは、先ほどおっしゃったように、大分資金繰りが良くなっているというように聞いております。これは当然ながら大臣の改善要請をしていくという強いリーダーシップに今後も期待したいと思います。 そして、特に中小零細企業は、PBブランドは持っていないんですね。大手のブラン…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○石井章君 それは、確かに不正融資はいけないんでありますけれども、ただ、今までやってきた政策的な融資に関しては評価のできるところがたくさんありますので、オーバーバンキングと言われている面もあります、それから民業圧迫だという、民間の人は適当なことを言っていますけれども、やってきたことは、不正は駄目ですよ、でもしっかりとした仕事はやってきたと。特に東日本の震災の後始末についての融資などはしっかりできたものと私は評価できる面もあります。それは…