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日本維新の会参議院
総発言数
980
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
日本維新の会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○石井章君 ありがとうございます。 それじゃ、JIS法の改正についてお伺いいたします。 今回のJIS法の改正案では、認証を受けずにJISマークの表示を行った、あるいは使った法人に対する罰金刑が上限を一億円に引き上げると。先ほど真山委員の方から百倍に上がったという御指摘がありましたけれども、私は一億円でも低いんじゃないかと思う立場の人間でありまして、この改正は、最近の神戸製鋼所あるいは三菱マテリアルの子会社などによりますデータ改ざん事件を…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○石井章君 ありがとうございます。 それでは、特許法の改正について、今回の特許法の改正案では、発明の新規性の喪失の例外期間、いわゆるグレースピリオドを六か月から一年に延長することとされております。グレースピリオドの延長は、TPP国内整備法においても同様に措置がされておりまして、TPP11、アメリカを除く環太平洋経済連携協定でありますけれども、発効されれば実現することになりますが、今回の法案ではそれを待たずに公布の日から十日後に施行するこ…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○石井章君 大臣始めそれぞれの御答弁、分かりやすい御答弁、ありがとうございました。これで私の質問を終わりにします。

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 本日は、何かとお忙しい中、参考人の皆さん、貴重な御意見賜りまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 それでは、参考人の皆様方それぞれに同じ質問をまず一回目したいと思うんですが、今回の法案は生産性向上特措法と産業競争力強化法の改正ということでありますけれども、生産性向上について、どのような生産性向上を目指すのかということが非常に重要であると思います。しかし、どうも法案審議を通じましてもな…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 タクシー業界の場合には、それぞれの県で条例と同じように、例えば東京と大阪では全く運賃形態が違って、大阪は五千円超えたら全部半額になっています。そういったこともあって、小泉内閣のときに規制緩和で相当タクシー業界がぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう首絞められていたんですけれども、またタクシー業界の巻き返しがあって、また規制に歯止めを掛けたという歴史があります。まあ、それはまた別な機会に議論したいと思うんですけれども。 次に、松田参考人に、…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 ありがとうございます。 じゃ、時間がないので、最後に常見参考人にお伺いいたします。 労働生産性に関しまして、日本が一九九〇年代から二〇〇〇年代まではトップクラスに位置していまして、技術立国の誉れのように感じて生きてきた世代の私は人間なんですけれども、他方で先生の御意見は同じく、単純に他国と比べますとなかなか難しい、労働生産性の数値を上げる簡単な方法は労働者を泣かせることにもつながりかねないというのが横行しているのではないかと…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 貴重な御意見をありがとうございました。 終わります。

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 本日の長い委員会の最終バッターでございますので、もうしばらくお付き合いいただきたいと思います。 まず初めに、先日の委員会にて質問させていただきました起業に関する件でございますけれども、我が国がかつて産業立国と呼ばれていた二十世紀末と比べて産業分野における国際競争力の面で日本のプレゼンスが大きく後退している中で、政府の日本再興戦略二〇一三の成長戦略の柱の一つとしまして、開業率が廃業率を上回る…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 それで、二〇一三年当時はその数字でありましたけれども、四年たって二〇一七年にはその数字はどうなっているのか、お伺いします。

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 開業率や廃業率を示すデータは数種類存在すると思いますけれども、この指標に使われている実数値は何を利用して出しているのか、お伺いします。

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 ありがとうございます。 雇用保険事業年報、いわゆる厚生労働省が出しているものでありますけれども、これを利用していれば、先ほどの二〇一三年、開業率四・八%、廃業率が四・〇と、開業率が廃業率を上回っていたはずでありますけれども、目標として、一〇%については分かりますけれども、開業率が廃業率を上回る状態にしという部分については、これは不要でありまして、不自然さを覚えます。当初は経済センサスを指針としていたはずではないかと思いますけ…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 未来投資戦略二〇一七には、これまで記載されてきた開業率と廃業率の件、そのくだりが本文への記載が消えていまして、添付の工程表にしか記載されていない上に、昨年まで併記されてきたKPIの実数値までも本年版には記載されていないんですけれども、その理由についてお伺いいたします。

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 細かいようなんですけれども、やっぱり開業率、廃業率についての、政府は長年にわたって国家の産業政策の大きな指標としてきたわけであります。しかし、ここに来て、取扱いの変化に対して当惑している国民も多いのも事実であります。 突然に取扱いが変わったことについての理由を簡単に述べていただきたいと思います。

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 ありがとうございます。 次に、高齢化が進展する日本のこの現状において起業の促進を考える際に、シニア層による起業の促進は重要なテーマだと考えております。 日本のシニアの起業家の数は、二〇一五年時点で約六十三万人、十年前の約七〇%、七割も増えているということであります。GEM調査によると、起業の活動率が六十九か国中六十七位。六十九か国中六十七位ですから下から二番目なんですけれども、シニア世代の平均起業率は、先進国二十六か国中、四…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 日本政策金融公庫でそういった取組をしているということは非常にいいことだと思いますし、いわゆるシニアだけでなくて、若者にも裾野を広げた今融資制度ができておりまして、日本政策金融公庫だけでもし対応できないものは、いわゆる協調融資で地元の小さい銀行と組みながらやっているというのも実情でありまして、今調べていますけど、数の方は、その辺は世耕大臣のしっかりとしたリーダーシップの下で、隅々まで、今、政策金融公庫の方々も生きがいを持って、…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 そういった取組に期待したいと思います。 地方の行政に任せるというか、どっちかといえば、これは商工会議所とか商工会とかを含めて、やはりシニア専門のそういった講座を開いて、やっぱり資金調達というのは非常に一番のネックになるところなので、先ほど辰巳先生からも質問ありましたけれども、いろんな、共産党さんから質問ありましたが、やっぱり失敗したときのための、その政策だけで失敗したらどうだという問題ではなくて、恐らく、セーフティーネットと…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 そうですね。決してアベノミクスで世の中が全て良くなったわけではないというのは、これは皆さん御案内のとおりでありますから、円安、株高で良くなったのは九九・七%のうちの本当のその残りの部分の方々しかもうかっていないわけで、一般の国民は恐らく全然恩恵にあずかっていないと。ましてや、今度消費税上がるとなればなおさら冷え込むわけですから、その前段で今から手を打っておくと。消費税など怖くないというようなイメージを植え込んで、一億総社会じ…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 ありがとうございます。 ユニコーンの数では、現在、中国がアメリカに迫っているのは周知の事実でございます。ベンチャーキャピタルのコンサルティングも手掛ける米国のカスタムリサーチ会社、CBインサイツが発表したレポートでは、中国と米国の両国で世界の十大ユニコーンランキングを独占しています。また、他の統計では二十位まで全てを占めているとも言われております。 CBインサイトによりますと、二〇一七年九月時点での全世界におけるユニコーン企…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 日本の起業ムードの低さが日本経済の致命的な欠点であると批評する記事を中国の最大の財政経済情報ポータルサイトの和訊が掲載しております。現在、メガベンチャー育成という面では、日本は中国に大きく水を空けられているのも事実でございます。記事には、ほかにも、日本人の起業意欲やリスクマネー供給体制、政府の姿勢などについて酷評されております。私は、一人の日本人として非常に悔しく感じております。 そこで、メガベンチャー企業の育成において、こ…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○石井章君 最後に、大臣にお伺いいたします。 ユニコーン企業の誕生には、国民の旺盛なベンチャー意欲と環境の整備が不可欠であると思います。ベンチャー白書二〇一六によれば、二〇一五年度の世界各国のVC投資額は、アメリカが七百二十三億米ドル、中国が四百八十九億米ドル、インドが百十八億米ドル、イギリスが四十八億米ドル、イスラエルが四十三億米ドル、ドイツが二十九億米ドル、フランスが十九億米ドルという順になっております。これに対して、日本の投資額は…