石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 安全協定を根拠として原発立地自治体が原発の稼働に同意しない場合に、法的根拠もないのに経済的損失やあるいは株主代表訴訟のリスクを冒す、東電とすれば再稼働を見合わせるという選択をするとは到底思えないわけでありますけれども、そこらは明確に答えられないと思いますが、再稼働という、強行というカードを残すためにはなかなか言質を取られるわけにはいかないというのは恐らく東電の立場だと思います。 地元の意見を無視した再稼働強行も視野にあるとい…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 これまで電力各社は立地する市町村と県だけに事前の了解権を認めてきたわけでありますけれども、しかし、1F後に立地三十キロ圏内の自治体は法律で事故時の住民の避難計画を作ることが義務付けられたわけであります。事前の了解権は保有しないということに多くの自治体から不満の声が上がっているのも事実であります。 そのような中で画期的と評されたのが、今年三月に締結されました東海第二原発に関する日本原電と六市町村の協定であります。六町村の首長が…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 ありがとうございます。 これは答弁はいいんですけれども、我が日本維新の会は、今国会も含めてこれまで幾度も原発再稼働責任法案を国会に提出しております。その中身は、先ほどから申し上げるとおり、原発の周辺自治体は、原子力災害が生じれば直接かつ甚大な被害を受ける危険性があるにもかかわらず、原発稼働に関し、その意思を表明するための法制上の権限が与えられていない、そのことによってこれまで様々な問題、課題、紛争が発生しております。我が維新…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 原子力災害対策指針というもので、今回、これ三十キロに拡大した、いわゆる三十キロ圏内まで拡大したわけでございますが、具体的にその理由について規制委員会の方でお伺いいたします。
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 じゃ、最後に質問いたします。 これらの計画立案や審査は原子力規制委員会の所掌とはなっていないわけでありますけれども、他の原発保有国、例えばアメリカでは、州や地方政府が作成し、FEMAが審査した上でNRCが運転許可を行うということになっておりまして、ロングアイランドに建設されたショーラム原発は、地元の軍当局が避難計画策定を拒否したために、せっかく造ったんですけれども、一度も運転されないまま廃炉になっているということであります。…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 いずれにしましても、真摯な対応で、地域住民が納得する、そのためには、例えば東海第二原発に関しては、先ほど言った六町村、東海村も含めて六つの市町村があるわけですから、そこでよく話合いをしながら、県が今回立ち会っておりますので、県も交えてしっかりとしたコンセンサスを得て住民の納得する形で今後進めていただきたいと思います。 質問を終わりにします。ありがとうございました。
第196回 参議院 本会議 第34号
○石井章君 日本維新の会、石井章です。 私は、党を代表いたしまして、議題となりました公職選挙法の一部を改正する自民党案について、反対の立場から討論いたします。 まず、討論に先立ちまして、平成三十年七月の豪雨で亡くなられました方々に御冥福を、また、被災に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 そして、国会の審議中ではありますけれども、政府に対して、そして国会の与野党の垣根を越えて、被災地に寄り添う、そういうことを思えば、国会の審議中ではあ…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。党を代表して質問いたしたいと思います。 まず冒頭に、西日本の大豪雨で亡くなられた方々に御冥福、そして被災に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の公選法の一部を改正する法律案については、自民、公明、そして今日の午前中に立憲民主党と希望の党が共同で提案されました。そして、我が日本維新の会、国民民主党、五党の案が今日の午前中でそろったわけでありますけれども、本来であれば、今日この…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○石井章君 ありがとうございました。 今、浅田委員の方から、理念と、あるいは今回の発議に対しての意義というようなものをおっしゃっていただきまして、ありがとうございます。 大阪では、先ほど日本維新の党と言いましたけれども、維新の会では、大阪維新の会が中心になって、大阪府議会においては議員定数の削減あるいは報酬のカットを行ってきた実績があります。その内容について、まず浅田委員からお伺いいたします。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○石井章君 バリケードまでやられたという、人柄の浅田さんもそのようにやらないと困る方々もいたということであると理解します。 それで、議員定数の削減を提案しているのは我が日本維新の会のみであります。人口の社会構造の変化だけでなく、国民の声を踏まえた内容であると私は当然理解しております。 これ以外での選挙改革に必要な視点があれば、お伺いしたいと思います。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○石井章君 ありがとうございました。 我が党の理念、そして日本維新の会の考え方、将来に対する、我が党はいち早く国会でのペーパーレス化も今やっておるところでございます。この間、魚住先生も来ていらっしゃって、ありがとうございました。 そういう中で、まず自民党の岡田発議者に質問をしたいと思います。 今回の自民党の案は唐突でありまして、なぜならば、参議院改革協議会があるにもかかわらず、そこに提案する前にですよ、マスコミを通して自民党案なるものが…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○石井章君 自民党は直近まで改憲による選挙制度の見直しを模索してこられました。そして、来年の選挙のタイムリミットぎりぎりになって、今回いきなり定数六増案を持ち出してきたわけでありますが、これは余りにも強引で乱暴な運び方でありまして、多くの国民は不信を募らせていると。今日の世論調査ですと、七〇%の方が自民党案に反対しているという調査結果も出ております。 我が日本維新の会は、今回、公明党案を一部修正した形で法案を提出したわけでありますけれど…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○石井章君 痛いところを突かれましたけれども、我が党も議論すべきところはきちっと議論すると。我が党は、国会休んだり審議拒否をすることはしないと議長にも約束しました。しっかり議論はすると、だから丁寧な舞台回しやっていただきたいと。安倍総理も外遊がなくなりましたので、余り拙速にやらない方がいいだろうと。これは、我が党の代表であります片山虎之助代表から先ほど連絡がありまして、自民党の案もよく聞いて、しっかり自民党さんにも、まだ時間あるんだから…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○石井章君 有権者が戸惑わないというよりも、これは究極の党利党略案というのは国民誰しもがもう分かっていますので、後で質問しますけれども、特定枠設ける、非拘束式名簿方式というのは、我が党の代表であります、今、片山虎之助代表が当時の自民党の青木幹雄先生とともに非拘束式名簿の法を全国行脚して各種団体を回って、そうすると、賛成、反対が半々だったそうです。しかし、それを説き伏せて、やはり開かれた参議院というものを目指すために、特定の人だけ受からせ…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○石井章君 要するに救済措置であるということが間接的に伝わってきました。 〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕 やっぱりこれは、最終的に、定数を増やすということは国民の税金を一人当たり年間一億一千六百五十八万円使うわけですよ。これ、じゃ、国会議員が身を切る改革で一人一人もしその分を分母として引くのであれば月々八万幾らで済むんです。そういう気構えは自民党からはうかがえられない、自分たちの党利党略であることをこの場で申し上げて、私の質問を終わ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 この通常国会、我が経済産業委員会に付託されました閣法、最後の法案の質問であります。格調高く短めに、きちんと質問しますので、御答弁よろしくお願いします。 質問に先立ちまして、昨日の大阪の早朝に起きました地震でありますけれども、マスコミでも、メディアあるいはそういったものを通して、目で、耳で聞く中で、被害がだんだん拡大しているということの中で、大阪の若い吉村市長が住民が混乱することのないようにしっかりとした情報を発信していたと。…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 大臣のリーダーシップに期待して、質問に入りたいと思います。 今回、オゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案ということで、一九八七年のモントリオール議定書によりまして、CFCあるいはHCFCといった特定フロンの生産及び消費の段階的削減が国際的にも推進され、そして結果、代替としてHFCへの転換が進められてきました。 NASAの昨年末の発表では、南極の上空のオゾンホール、一九八八年以降最小になったということであります。これ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 ありがとうございます。 現在、政府の指導によらなくても、民間企業の中には自主的にCO2の冷媒ショーケースなど自然冷媒への転換を進めている事例も存在します。しかし、残念ながらこれはまれでありまして、自然冷媒では地球温暖化係数、GWPの雲泥の開きがこれはあるわけです。 例えば、大手空調メーカーが主流として位置付けているHFC32、冷媒名R32でありますけれども、確かに代替のフロンの中では特にGWPが低くなっております。しかし、仮…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 隣の方から民間でも東芝ならできるとかという声が出てきましたけれども、時間ないので、最後に大臣に質問したいと思います。 実は、本日は石炭火力発電について、せっかく様々な分野でCO2排出量の削減に取り組んでも、なかなか火力発電の大量のCO2を排出し続けていては意味がないということで、いろんな方々の質問としてお聞きもさせていただいたんですけれども、フロン類の削減について我が国は、持続可能な社会実現のために、様々な課題を有するフロン…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 非常に分かりやすい御答弁、ありがとうございました。 私の質問を終わりにします。ありがとうございました。