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日本維新の会参議院
総発言数
980
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
日本維新の会2017/03/22

193参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 それでは、次の質問に移りますけれども、原発由来の電気の価格については、三・一一を経た今でも過小に見積もられているのではないかという疑念があります。東電原発事故の賠償、廃炉費用が一兆円を増えるごとに単価は〇・〇四円キロワットアワーアップすると政府の平成二十七年の五月の電源コストの検証にあります。福島の事故後の処理においては、賠償、廃炉、除染などが止めどなく膨張しており、その額は既に三十兆円を超えているとも言われております。国民…

日本維新の会2017/03/22

193参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 そもそも、原発は他の電源と比較しましても、電源コストの安さが売り物だったわけであります。しかし、三・一一より前ですね、政府は、電事連は、特に電事連の方は、二〇〇四年の試算で一キロワット当たり五・九円、コスト検証委員会での報告がありますけれども、そのように試算しておりました。当然、原発事故後、同価格が八・九円以上、エネルギーミックスでは、二〇一四年モデルプラントとして試算で十・一円以上に上方修正されておりますが、実際のところ、…

日本維新の会2017/03/22

193参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 当然、バランスシート等から割り出せばその部分だけの数字は出てくると思うんですが、内部留保やいろんなものがありますので、今ここで答弁するのは難しいと思いますが、次の質問に移りたいと思います。 脱原発ということで考えておるんですけれども、福島原発事故後の電力供給がなかなかそのバックアップ体制が取れていない、その補完のための燃料費による企業の国際競争力の低下やCO2問題の危惧などを招いたわけであります。その中で政府が出した解決策が…

日本維新の会2017/03/22

193参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 前回の質問のときに竹村公太郎さんのいわゆる水力発電所を利用してやる方法もあるということだったんですが、これは国交省マターなので今日はそのことについては触れませんが、特に欧州を始めとする世界各国の再生可能エネルギーへの転換は、東日本大震災が一つの契機となったと言われております。 中でも、御案内のとおり、ドイツは福島の後に再び大きく脱原発にかじを切り直し、既に国内の電力需要の三分の一を再生可能エネルギーで賄っており、二〇五〇年ま…

日本維新の会2017/03/22

193参議院 経済産業委員会 第4号

○石井章君 丁寧な説明ありがとうございました。 最後に、国民には、政府のエネルギー政策は原発推進ありきから逆算しての後付けで考えているからそうなるのではないかという疑念が少なからずもあると思います。世論調査結果においてもいまだに国民の半数以上が脱原発を望んでいるわけでありますから、政府はもっと正面から国民の意見と向き合い、メリットとデメリットを包み隠さず開示し、日本がこれから原発を続けるか否かを、それを全て総ざらい出して、国民的な議論を…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 経済産業委員会 第3号

○石井章君 日本維新の会、石井章です。本日のラストバッターにふさわしく波静かに質問を、まずトップに井原政務官始め、続いてほかの私の質問に対しては世耕大臣、そして政府参考人の皆さんに御丁寧な答弁を願いたいと思います。 まず、今福島の原発の話が出ておりますが、私も、実は茨城県は東北三県の岩手県よりも被害額が非常に大きい、茨城県の県北はまさしく相馬の原発のすぐ隣でありまして、ちょうど東海第二原発の間のところが一番被害が大きかったんですね。今言…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 経済産業委員会 第3号

○石井章君 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 中には国交省マターの部分もありますので、関係省庁とよく協議して、経済産業省の打ち出しているのは目指せ百万台ですからね、それを忘れずに、井原政務官、愛媛県でいっぱい売ってください。 それでは次に、東京電力福島第一原発事故の賠償についてお伺いいたします。廃炉などに係る費用が、二〇一三年の時点で見積もった政府の従来想定を大幅に上回っている件について伺ってまいります。 まず、賠償額についてであ…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 経済産業委員会 第3号

○石井章君 そのうち三・八兆円は事故前に確保されるべきであった賠償への備えでありまして、原子力損害賠償、それから廃炉等の支援機構が成立した二〇一一年から二〇二〇年までの分一・三兆円を除いた二・四兆円を回収すべき額といたしました。そして、二〇二〇年から四十年間掛けて、託送料金の仕組みを使って全ての需要家から回収しようとしております。 そこで、一般家庭が年間に負担する額についてお伺いいたします。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 経済産業委員会 第3号

○石井章君 今回の託送料金への上乗せは、国会での法改正は余りこれ必要ではありませんけれども、基本的には省令の改正で済むことであります。国民の理解と協力を得るためにはどのような方法を今後考えていくのか、大臣としての御所見をお伺いいたします。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 経済産業委員会 第3号

○石井章君 大臣の丁寧な答弁を聞いていますと、ああ納得だなと思うんですけれども、なかなか一般の新電力供給会社の方々は、なぜ我々がという思いもあると思うんですけれども、託送料金の仕組みを活用する方便として、公益的課題への対応に必要な負担については全ての需要家が公平に負うことを原則とすると、それを持ち出しておりますけれども、公益的の中身が問題でありまして、二〇〇〇年の電力小売部分自由化の際、送配電網の維持やユニバーサルサービス料金を託送料金…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 経済産業委員会 第3号

○石井章君 回収すべきとする二・四兆円のうち、原子力発電所を持たない新電力の負担分とされているシェアが一〇%程度ありますけれども、しかし、ほとんどの新電力会社は原発事故当時には存在さえしなかったわけであります。 政府の再利用可能エネルギーの利用促進による日本のエネルギー自給率向上や環境保護を標榜する施策に共感して新規参入された企業も多いわけでありますが、その新電力各社に負担を強いるのは道義的にも電力自由化の趣旨に大きく反するものではない…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 経済産業委員会 第3号

○石井章君 いずれにしましても、世耕大臣の懇切丁寧なそのような説明が東京電力さんにも、先ほどの質問じゃありませんが、もう帰っちゃいましたけれども、やっぱりそういう説明が必要であると思いますので、今後、原発の後始末費用については原則に私は立ち返るべきであると思います。 各種費用の託送料金への上乗せについては国民の理解と協力を醸成すべきであり、改めて国会で十分な議論が行われますことを強くお願いいたしまして、私の質問を終わりにします。 ありが…

日本維新の会2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 通告に従いまして質問をしたいと思います。 我が党は、今回の予算についてはいろいろ議論がありまして、中身についてすばらしいところもあるし、ただ、うちの党の肝として、国家公務員の人件費がかなり増えているということで、トップダウンではなくて、いろいろけんけんがくがくやりながら、最後には多数決で、今回の予算は黒三角ということで対応しますけれども、しかし、安倍政権が行ってきたいろいろな政策について評…

日本維新の会2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○石井章君 地方創生担当大臣、もう名前のとおり、これは特に我々田舎の方の地方自治体はもう期待をしている担当でありまして、なぜかというと、内閣府でこの部署があって、トップに一生懸命動いていらっしゃる方は経産省から来て、下にいろんな各省庁から来ていまして、いわゆる役所といえば普通縦割りですけれども、唯一の横串を入れる担当でありますから、もう一生懸命麻生大臣と手を組んで、なるべく予算をもらって地方にそれなりに渡していただきたいと思います。 次…

日本維新の会2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○石井章君 次に、昨年八月の内閣改造で、それまで担当大臣が石破大臣でありましたけれども、山本大臣に替わられたわけでございます。山本大臣は、地方創生とは地方の平均所得を向上させることだと定義付けております。そして、それがなければ持続性もないというふうに発言されておりますが、ローカル・アベノミクスを実現するためには地方の皆さんに稼いでもらって平均所得を上げる、確かにもうそのとおりでございます。 しかしながら、地方では稼げないから若者が東京に…

日本維新の会2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○石井章君 思いが伝わる答弁でございました。ふだん不完全燃焼でなかなか、今日は片道なので、どうぞ言ってくださいね。 それで、いわゆる平成二十八年度の申込みが、しごと創生、地方への人の流れ、働き方改革、まちづくりと、このように分かれています。それで、全体で約二千六百件の申請、申込みがありまして、それで大体九割ぐらいが採択になったわけであります。内閣府の方々は、一生懸命、申請があれば翌日でもあるいはその週でも現地に足を運んで、姿勢がやっぱり…

日本維新の会2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○石井章君 当然ながら、一回試験に落ちたからといってもう次は来るんじゃないという姿勢じゃなくて、もう一度、何回も挑戦できるわけですから、そういう大臣の姿勢があれば、各市町村で、一旦は採択されなかったけれども次のときにもう一回頑張ろうということを促してくれるような答弁ですね。ありがとうございます。 次に、地方創生推進交付金を活用した場合の効果でありますけれども、ローカル・アベノミクスの実現を目指す以上、地域経済の中核を担うサービス産業や農…

日本維新の会2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○石井章君 ありがとうございます。 次に、この地方創生の横の展開についてお尋ねいたします。 冒頭、私の地元の取手市が地方創生先行型交付金と地方創生加速化交付金を活用しまして、取手市創業支援事業、起業家タウン取手に取り組んでいることを申し上げました。一方、成功事例となった町と同じことを別の町でやっても、これはいろんな、必ずしもうまくいかないことはもうこれは当然でございますけれども、それというのも、町が抱える課題というのはそれぞれその町で異…

日本維新の会2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○石井章君 大臣の下にいらっしゃる内閣府の職員の皆さんは大変優秀な方が各省庁から来ていますので、大臣が言葉に出したことは素直に受け取って、皆さん多分、恐らくいい町づくりを目指してくれると思いますので、期待しております。 次に、これ何だかんだ言っても、大臣が笛吹けど、職員は踊っても、これは財務省の予算がぴっちりと付かないとなかなか思うようにいかないということで、予算規模の妥当性についてまずお伺いしたいと思いますが、今回の地方創生推進交付金…

日本維新の会2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○石井章君 本当にそのとおりでございますね。一律ではばらまきになりますから、やっぱりいろんな予算があるので、そこは大臣が横串を入れながら獲得していただいて。麻生大臣とは、特にバングラデシュなんかにも一緒に力入れた仲間ですので、もう本当にお世話になって、優しい心の持ち主というのはよく分かっていますので、大臣、ありがとうございました。 それから、財務大臣に、これ、今までもいろいろガソリンの燃料税については出てきておりますけれども、特に、平成…