石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 そうはいいましても、なかなか、これトランプさんも、約束したいろんな方々の内容を見ますと簡単にいかないわけでありまして、総理は今まで、これは日本国民もそう思っているんですけれども、これは米国と一緒であるからインセンティブもあって国益につながるということでありますが、ややもすると、TPPがアメリカがこれ批准しないということになれば、日本も再考せざるを得ないという形にもなると思うんですが、現時点でもしそれが、お考え聞かせていただけ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 これ、パネルでトランプ氏がほえておりますが、これは何を指しているかというと、いわゆる自国の皆さんに選挙中に約束した内容であります。この内容を十月二十二日に発表したわけでありますが、これをトランプ氏は百日以内に実施すると公約をしておりました。(資料提示) 時間が切迫する中で、これ、悠長なことを日本としても言っていられないわけでございますが、しかし百日というのは恐らく四月末ぐらいがちょうど期限でありまして、こういう内容で、この内…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 今回の選挙、トランプ氏の勝因は、サイレントマジョリティーの若者層や、あるいは中西部のデトロイトなどの白人中間層の取り込みに成功したと、そこに起因があるということでありますけれども、自動車産業の再興を約束した、そういうことで、自動車産業界は、非常にアメリカの自動車産業界は喜んでいると。なぜならば、気になることをトランプ氏は選挙期間中に言っています。牛肉に関税を掛けるのならば同じだけ車にも関税を掛けるべきだということをおっしゃっ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 トランプ大統領の誕生についての総括で総理にお聞きしたいんですが、トランプ氏が受かった勝因というか、あるいはクリントンさんが負けた敗因について簡単に、国民に分かりやすいように、安倍総理が思っていらっしゃるようなことをちょっとお聞きしたいんですが。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 まさしく米国は変化を求めたということで、東京大学大学院の久保文明先生もそのようなことで論評をしておりますけれども、いわゆるトランプ氏は変化、そしてクリントンさんは現状維持という中で、いわゆる現状維持が否定されたということは何かというと、これは言わずもがな、今回の大統領選というのはクリントン対トランプという簡単な図式ではなくて、これはオバマ政権の八年間の評価、八年間の通信簿というか、そういうことで評価されたんだろうと私は思って…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 トランプさんで時間を大分使ってしまったので。要するに、このサイドレターがあることによって日本が不利益を被ることではないということで理解をしておきたいと思います。 私は、我が党は、日本維新の会は、TPPには賛成の立場としてずっと今日まで一貫してきました。ただし、中身についてしっかりと国民に知らせるのは我が国会議員の役目であり、私はそういう立場で今質問しておりますけれども、特に、政府が策定しました総合的なTPP関連政策大綱が、私…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 やっぱり業界団体への説明はそれは当たり前のことでありまして、家で団らんしながら語らいをしている一家の主婦の皆さんや、あるいは高校生、中学生でも分かるように、政府の広報誌、漫画でも、漫画ででもいいんですよ、分かりやすいですから。活字を並べたって、これは役人が作ったものは誰も分かりませんからね。ですから、やっぱり漫画でも結構ですから、一度、TPPがこれ、交渉の席にのったときには、しっかりとそういった説明責任を果たしていただきたい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 素直な答弁でありがとうございます。 要するに私が言いたいのは、山本大臣はしっかりと説明責任を果たしたいと言ったんですよ。しかし、衆議院においてはその約束させた張本人たちが委員会をボイコットして委員会が開けなかったわけですから、それは我々は強行採決とは思っていないんですよ。しっかりと議論する、国会議員はしっかりと議論をする、反対は反対でこの場ですると。しかし、約束させておいて、山本さん、幾ら答弁したくても説明したくてもそういう…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 時間がないので、具体的に。 私どもの茨城というのは、農産物の生産の量でも非常に多い、また作付面積等も非常に多い県でありまして、私どもの知事、橋本知事って総務省のOBなんですが、一生懸命先頭に立って、農産物の販売等にも茨城空港なども利用しながらやっているところなんですけれども、ここで一つ、パネルに出したんですが、担い手確保・経営強化支援事業ということで、先ほど融資の話は大臣おっしゃっていましたけれども、これなかなか、私どもで優…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 時間がないので、最後に総理、十七日に訪米して、最初は話を聞くことが大事だと思うんですけれども、互恵互助の精神で、日本人らしい振る舞いをして、安倍総理ここにありということをしっかりと肝に銘じながら日本の代表者としてしっかり交渉していただきたいと思いますが、最後に御決意のほどを御答弁お願いします。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石井章君 ありがとうございました。 これで終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 JOGMEC法改正案について、日本維新の会、石井章が質問したいと思います。 JOGMECの前身は、御案内のとおり、小泉元総理による特殊法人改革によって平成十七年三月に廃止されました石油公団であり、その後、金属鉱業事業団との統合などを経て、現在の独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構となったわけでありますが、当時の石油公団はその累積赤字が五千二百億にも達しました。 今回の法改正でJOGMECの機能強化が主な目的とされており…
第192回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 午前中からいろんな方々が御質問していますので、多少質問の内容がダブりますけれども、御容赦いただきたいと思います。 石油、天然ガスの自主開発比率が現在二五%でしかありませんけれども、政府は、二〇三〇年までに四〇%以上に引き上げる目標を掲げております。しかし、報道などによりますと、本年度の我が国の上流開発投資は前年よりも四割近く減るというふうに見込まれておりまして、エネルギーの自主開発比率を上げていくためには政府のてこ入れは必要…
第192回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 先ほどの辰巳先生の御質問の中でもありましたけれども、既にもう八百三十四億もの損失が出ております。 そして、レアアースの開発の豪州ライナスに双日とJOGMEC合わせまして二億二千五百万ドルの債権を保有しております。 本年六月には一億三百五十万ドルの返済を受ける予定でありました。しかし、同社が発表しました二〇一四年の下半期の決算では、純損失が一億三百五十万豪ドルという多額の損失を出しまして、前年同期から赤字額がほぼ倍増しているな…
第192回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 御説明ありがとうございました。 非常に高度な専門的な知見からの判断が必要であるというとともに、不確実で流動的な要素が多く、その結果だけを見て評価を行うことは適当ではないと思いますけれども、どちらかといえばお役所仕事的で、また親方日の丸的な風潮が色濃くまだ私は残っていると思っております。 我が党が追求している無駄をなくすという点からすれば無駄がたくさんあるように見えてならないんですけれども、今回の法案については賛成の立場での御…
第192回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 当然、投資にはリスクが伴います。そこで重要なのが適正なリスク管理とリスクマネーの規模であります。 ただいま御説明いただいた投資は国民の税金を元としたものでありまして、政府は常にその責任を負う覚悟が必要であります。政府には、その投資対象の選択、選定過程における判断事由やその成果と失敗などについて広く国民にまたその情報を開示する義務があると思います。しかし、現状ではそれらの結果を本気で伝えようという姿勢がまだ見受けられないと思い…
第192回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 丁寧な説明をありがとうございました。 時間がもうなくなりそうなので、最後の質問をしたいと思います。 本年十月にも、中国の新たなガス田開発が確認されております。新たなガス田も稼働中のガス田も日本側に実際は東シナ海の地下でつながっているということが言われております。中国はこの開発を停止するどころかもう加速させておりますので、現在。政府の対応はいつも、厳しく抗議したと、厳しく抗議した、それだけで終わっております。中国は当然ながら意…
第192回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 ありがとうございました。
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 日本維新の会、石井章です。 まず冒頭に、我が少数政党に対して、委員長を始め筆頭間、理事、また委員の皆さん、十分な質問の枠をいただきまして、ありがとうございます。 敬意を持って、まず大臣に質問をしたいと思います。 大臣の所信に対する質問でありますけれども、まず自動車産業戦略二〇一四についてから質問をしたいと思います。二輪車の世界総需要、いわゆる、今回は、四輪と二輪ありますけれども、二輪に対しての質問に特化したいと思います。 二…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 ありがとうございます。 まずそういったことで官民と一緒に努力しているということでありますけれども、特に先ほど大臣がおっしゃいましたけれども、駐車場の整備に関しましては、五年前ですか、これは四輪がいわゆる田んぼのあぜ道でもどこに止めてあっても駐車禁止になったときに、二輪も一緒に全ての道路に止めてあれば規制の対象になったということで、当時、ちょうど私、衆議院にいたときに、中井国家公安委員長のとき、民主党の大臣通達で、二輪はなるべ…