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日本維新の会参議院
総発言数
980
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
日本維新の会2016/10/20

192参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 それでは、二輪に関しては、今後鋭意努力していただきたいと思います。 続きまして、発電コストの諸外国との差についての質問をいたしたいと思います。 発電コストが世界の主要国と比べまして非常に高い水準にとどまっております。日本の太陽光発電のコストはモジュール、いわゆるパネルとパワコンは平均的に一・七倍、また工事費、架台等は二・一倍と、導入費用は欧州に比べ約二倍の差となっております。それが電力の買取り価格にも大きく影響していると言っ…

日本維新の会2016/10/20

192参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 いろいろ努力しているのは分かります。しかしながら、まだまだ諸外国との差が開いている、そのままの状態で進んでおるのが実態でございます。 例えば、アメリカ、これは一概に言えませんけれども、アメリカのように広大な土地、あるいは日本のように狭隘なところに造るのではおのずからコストが違ってきますけれども、例えばアメリカのテキサス州やネバダ州などでは、メガソーラー発電コストが既に一キロ当たり四セント以下でできています。これは石炭火力より…

日本維新の会2016/10/20

192参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 とにかく、日本の太陽光のパネルを含めた競争力の低下というのは著しいわけでございまして、特に米国太陽光発電市場リサーチ・コンサルティング会社が調べた結果、これは当然もう役所、経済産業省なり分かっているとおりなんですけれども、その上位十社中六社が中国企業、そして二社が台湾、一社が米国勢、一社が韓国企業という内訳だったわけであります。 特に、一昨年までは京セラが唯一日本企業で十位だったわけでありますが、その後は十一位以下と低迷を続…

日本維新の会2016/10/20

192参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 時間がないんで、一つ御提言なんですけれども、実は水力発電のダムの活用について、元国土交通省の河川局長でもありました竹村公太郎氏が提言されている、いわゆる一〇%かさ上げすることによって電源の供給が倍増するというような内容の提言があるわけですけれども、その辺、大臣、どのようにこの辺の御理解して、お考えになっているか、お伺いします。

日本維新の会2016/10/20

192参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 質問の時間が来ましたので、日本でも再生エネのロード化に向けて、このような取組も含めて今後取り組んでいただきたいことを御要望して、質問を終わりにします。 ありがとうございました。

国民の生活が第一・きづな2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石井(章)委員 国民の生活が第一、石井章でございます。 まず冒頭に、三井大臣、御就任おめでとうございます。今、野党第一党の自民党さんの御質問がありまして、私も民主党時代から、三井先生には物流その他全般にわたりまして、トラック協会の自民党時代になし得なかった交付金の法制化、あるいは中型免許制度の改正等々の目鼻をつけていただきまして、心からまず敬意を表する次第でございます。 また、副大臣の櫻井先生にも、宮城県の震災の後のトラック協会等々に…

国民の生活が第一・きづな2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石井(章)委員 ありがとうございました。 細かい内容についてはまた御質問しますが、次に移ります。 厚生労働省は、二〇〇九年度の補正予算で、介護職員の処遇向上を図る介護事業者に対しまして交付金を支給する、いわゆる介護職員の処遇改善交付金を創設いたしました。これは、当時から深刻な課題であった低賃金や過重労働などを理由にした人材不足に歯どめをかけるために、当時の政府は、介護職員の給与を月額二万円ふやすとしていましたが、なかなか給与の増額につ…

国民の生活が第一・きづな2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石井(章)委員 ありがとうございます。 お気持ちはよくわかるんですが、要するに、最終的には財務省の判断もあるものですから、その辺、大臣には頑張っていただきたい。 特に、この処遇改善交付金の、前政権時代にもこれはすばらしい交付金だったとは思うんですけれども、たてつけが非常にまずい点がありまして、本来であれば、交付金を受ける側の事業者が、全ての事業者がこれを受ける権利があるわけですね、きちんと計画を出して、こういう事業をしますと。しかしな…

国民の生活が第一・きづな2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石井(章)委員 ありがとうございます。 それから、認知症の施策推進五カ年計画、いわゆるオレンジプランというものが、前政務官であります藤田厚生労働政務官の方から発表されました。これにおいては、グループホームは、平成二十九年度には二十五万人。社会保障と税の一体改革においては、平成三十七年には三十七万人の整備促進を図ることとされております。 実際には、市町村の介護保険事業の収支の状況や市町村の諸事情により新設が認められなくなるなど、地域によ…

国民の生活が第一・きづな2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石井(章)委員 ありがとうございました。 次の質問でその答弁をもらおうかと思ったんですが、これは当然、本来であれば二十一、二十二、二十三年度で終わるべきだったんですが、県によって使い切っていない基金があるということで一年延長になって、来年の三月いっぱいまで延ばしたということで、例えば、グループホームを整備するのに上限二千万円、小規模多機能型の地域密着型に対しても二千万円等々のいろいろな条件がありますが、そういったものがあって初めて整備…

国民の生活が第一・きづな2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石井(章)委員 時間がないので、最後の質問にいたします。 今の、社会福祉法人も当然優遇しなきゃならないという御答弁もそうなんですが、やはり民間企業に対しましても、社会福祉法人に無理やり税金をかけないまでも、では、民間の方にもある程度インセンティブをつけるような施策を今後考えていただきたい。 最後なんですが、実は、厚生労働省の所管の中に、社会保障審議会を初めとするさまざまな委員会があります。いわゆる諮問機関でございますが、具体的な施策の…

国民の生活が第一・きづな2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○石井(章)委員 ありがとうございました。 これで終わりにします。

民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 国土交通委員会 第15号

○石井(章)委員 おはようございます。民主党の石井章でございます。 今回、委員会の質問は初めてであります。特に、きょうは、金曜日の皆さん大変お忙しい中、私一人のために委員会を開いていただきまして、委員長、敬意を表します。ありがとうございます。 それでは、格調高く質問したいと思いますので、よろしくお願いします。 今回の法律案は、いわゆる条約の一部改正ということで、国際私法の中の準拠法の中に抵触するわけでございますが、日本は、四面環海の国、…

民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 国土交通委員会 第15号

○石井(章)委員 副大臣、ありがとうございます。 基本的な考え方は今お伺いしたとおりでございますが、我が国においては、MARPOL条約等を国内法化した海洋汚染防止法に基づいて汚染の防止が図られているとの説明でございましたが、それでは、今回審議される内容について、改正事項並びに改正の理由についてお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 国土交通委員会 第15号

○石井(章)委員 今回の改正は、国際条約の改正に伴い、我が国として国際的な責務を果たしていく必要から実施するものと理解しております。 それでは、早速、具体的な改正事項について質問に移らせていただきます。 初めに、船舶間の貨物油積みかえについて確認させていただきたいと思います。 船舶間貨物油積みかえの規制が新たに導入されるのは、洋上でのタンカー同士の貨物油の積みかえが、天気や波の影響を受ける不安定な状態で行われるため、油の流出の危険性の高…

民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 国土交通委員会 第15号

○石井(章)委員 続けて、油の流出事故について関連質問をいたします。 さきのナホトカ号の事故では、九府県の海岸にわたり大量の油が漂着いたしました。その処理には、油処理剤の散布や油回収船などの作業に加え、関係公共団体や延べ百万人とも言われるボランティアの人などの人海戦術でその除去が行われたということでございますが、このような同様の油流出事故では、この流出油の処理が一番の問題となるわけであります。そこで、処理時に際して常に物議が醸されるのが…

民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 国土交通委員会 第15号

○石井(章)委員 次に、船舶の排出ガスの関係について確認をしたいと思います。 大気汚染の防止関係の改正については、手引書の導入による規制の強化などと理解しております。今回の改正は、NOx、SOx、揮発性物質といった、窒素酸化物、硫黄酸化物のことでありますけれども、いわゆる大気汚染物質に関する規制の強化ではありますが、現在、大気関係では汚染物質の規制もさることながら、地球温暖化ガスの問題、すなわちCO2削減について全世界的に大変重要な課題…

民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 国土交通委員会 第15号

○石井(章)委員 温室効果ガス削減の旗振り役を日本はしようとしております。しかし、我が国は資源や食料のほとんどを輸入に頼っています。それは、言いかえれば、長距離輸送によって我々の生活は支えられていると言っても過言ではございません。ですから、我が国が明確な政策により国際的なイニシアチブをとっていくということが、地球環境保護のためには非常に重要であるかと存じておりますが、どうか引き続きよろしくお願いいたします。 次に、今回議題となった海洋汚…

民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 国土交通委員会 第15号

○石井(章)委員 ありがとうございます。 次に、今回の法案について質問させていただくに当たり、先日東京湾に、先ほど三日月政務官の方から御説明がありまして、ありがとうございます、ロールオン・ロールオフ船の視察に行ってきました。この船は、CO2削減による環境対策効果で物流高度化船と位置づけられております。海や港に近接したところで過ごした方々は海運物流のイメージはつかみやすいと思いますけれども、私のような茨城の内地で育った者には非常にわかりづ…

民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 国土交通委員会 第15号

○石井(章)委員 ありがとうございました。 前原大臣には、いわゆる日本の国内の物流の九九%は中小零細企業のトラックが担っており、そのほか、大臣の好きな鉄道、それから空輸、内航といったことで、バランスのとれた政策を、今後も全国民が期待しておりますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。