石井浩郎
会議録に記録された「石井浩郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生40 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 次に、国家公務員の新規採用についてでありますけれども、三月二十六日に閣議決定された国家公務員の新規採用の方針によりますと、平成二十六年度の採用については、業務の適切かつ円滑な実施のため機動的、弾力的に行うことができるよう、採用数の上限値を定める方式をやめ、厳格な定員管理の下で取り組むとしております。過度な抑制策は公務員を目指す志の高い若者の雇用を奪うものであると思いますし、またこの取組により、行政組…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 続いて、人事評価制度についてでありますけれども、国家公務員の人事、給与は、かつては終身雇用、年功序列の下で画一的で硬直的な運用が指摘され、平成二十一年度より、国家公務員のやる気を高め、行政運営の効率化を図るために新たな人事評価制度が施行されて四年が経過いたしました。 新制度では、能力、実績に基づく人事管理を進め、評価結果を昇給やボーナスの査定に活用することとされております。適正な人事評価に基づく人事…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○石井浩郎君 人事官に任命された際には、大変大きな重責を担っておりますので、全力で取り組んでいっていただきたいと思います。 終わります。
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○石井浩郎君 本調査会は、「地域活力の向上と共生社会の実現」を三年間のテーマとして掲げ、最終年の本年におきましては「次世代へつなげる活力ある地域社会」について広範な調査を行ってまいりました。これまでの調査を踏まえ、意見を述べさせていただきたいと思います。 初めに、共生社会を実現する上で重要となることは、多様な主体が社会に参加し、それぞれの役割を果たすことができるようにするということであります。こうした観点から女性の社会進出を考えると、そ…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 自由民主党の石井浩郎でございます。 本日は、下村大臣の所信への質疑ということで幾つか質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックの招致についてでありますけれども、先日、IOCの評価委員会が来日し視察を行ったということでありますけれども、東京都、政府、そしてスポーツ団体が一体となって、まさにオールジャパンで対応した結果、評価委員会の反応も上々であったと、良かったと…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 東京での視察が大変いいアピールができたということだと思います。私たちも実現できるように頑張ってまいりたいと思います。 そこで、もう一つお伺いいたします。 スポーツ立国を目指して平成二十三年にスポーツ基本法が制定されました。二〇二〇年の招致が実現し、成功させるためには、各省庁にまたがっているスポーツ関連施策を一体となって推進するスポーツ庁の設置は必要不可欠であると思っております。現在、文科省ではスポーツ庁の在り方に関する調査…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 行政の肥大化になるのではないかというお話もありますけれども、ワンストップサービスが実現できることでスリム化につながると思っておりますので、是非スポーツ庁設置に向けて頑張っていただきたい、前に進めていただきたいと思っております。 次に、いじめ対策についてお伺いいたします。 昨年、大津市で発覚したいじめによる生徒の自殺問題が大きくマスコミに取り上げられました。これまで様々な対応、対策を講じてきておりますけれども、いじめ自体を撲…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 今回のCMは、誰にも話せずに悩みを抱えている、いじめの被害者に向けたものでないかと思っております。 同時に、いじめ防止対策も必要ではないかと思います。加害者を減らさなければ被害者が減らないということは当然なことであります。いじめをすることは人間として最も恥ずかしい行為であり、最低の行為だということをCMを通して子供たちの心に焼き付けることも一つのいじめ防止策になると思います。 良くも悪くもテレビの影…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 このいじめ対策、いじめ防止にはあらゆる政策をもう総動員するべきだと思っております。 午前中の質疑にもありましたけれども、谷川副大臣がNHKの番組を通じてと、私もこれ非常に大事なことではないかなと。子供たちはやっぱりテレビに影響されるということは大変影響されます。今いじめをしている加害者のやっぱり意識を変えるということが非常に大事でありますので、NHKも通じてまたそういう番組をということも方法の一つとしてまた検討していただき…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 副大臣、ありがとうございます。 全てのスポーツにおいて、もう体罰、暴力というのはあってはならないことでありますけれども、勝つことが前提の競技スポーツと、教育の一環として行われる運動部活動、学生スポーツですね、存在する意義、目的が違うということだと思います。学生スポーツは教育の一環だから勝たなくていいのかといったら、そうではないと思います。やっぱり試合になったら勝つために最大限の努力をする、これは当たり前のことだと思いますけ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○石井浩郎君 自由民主党の石井浩郎でございます。 余り時間もございませんので、早速質問をさせていただきます。 まず、人事院勧告についてですけれども、平成二十三年に公務員給与の〇・二三%をマイナス改定するよう勧告をいたしました。また、平成二十四年には五十五歳を超える職員の昇給制度の見直しの勧告をいたしましたが、いずれも時の政権の対応が勧告を尊重するものではありませんでした。 御承知のとおり、勧告は、国家公務員の労働基本権が制約されているこ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 次に、国家公務員の新規採用についてお伺いいたします。 現在、新藤総務大臣は、新規採用抑制策を見直す方針を示しております。過度な抑制策は、公務員を目指す志の高い若者の雇用を奪うものであると思っております。見直しが実施されれば、行政組織内部の年齢構成のゆがみの是正、組織の活性化につながるものと期待をしております。 また、先ほど西村委員からも質問がありましたけれども、女性の国家公務員の採用拡大も重要である…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○石井浩郎君 それでは、次に超過勤務の縮減についてお伺いいたします。 中央省庁においては恒常的な長時間労働問題があると思っております。人事院の調査では、本省での一人当たりの平均超過勤務時間は年間三百七十四時間とされております。中央省庁では国会対応や予算対応など特殊な事情があるにせよ、超過勤務の縮減は、優秀な人材確保、少子化対策、そしてワーク・ライフ・バランスにもなりますし、また人件費削減にもつながると思っております。この国家公務員の超過…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○石井浩郎君 終わります。
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○石井浩郎君 委員派遣の御報告を申し上げます。 去る三月七日及び八日の二日間、福島県において、共生社会・地域活性化に係る東日本大震災による被災地域の実情調査を行いました。 派遣委員は、直嶋会長、難波理事、西村理事、岡田理事、横山理事、柴田理事、相原委員、羽田委員、藤谷委員、岩井委員、渡辺委員、山田委員、田村委員、福島委員、中山委員及び私、理事の石井の十六名であります。 それでは、調査の概要について御報告申し上げます。 一日目は、東京電力…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○石井浩郎君 自由民主党の石井浩郎と申します。 今日は三人の参考人の皆さんに大変貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 私の地元、秋田県の八郎潟町という人口六千八百人の非常に小さな町でありますけれども、私の両親、今年九十二歳と八十二歳で、おかげさまで元気で歩いて生活しております。ところが、二週間ほど前にうちの父が突然、ちょっと胆石で入院ということで、今二人で母親と父親が生活しているんですけれども、突然入院ということに…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○石井浩郎君 大変参考になりました。ありがとうございました。
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○石井浩郎君 自由民主党の石井浩郎でございます。 各副大臣におかれましては、復興に対しまして御尽力いただきまして、本当にありがとうございます。 東日本大震災からもう一年と一か月以上がたちましたが、残念ながら、皆さんは頑張っておられますけれども、復興が遅れているというのが多くの国民の皆さんの共通の認識だと思っております。様々な課題はあると思いますけれども、全力で取り組んでいただきたいと思います。 私の地元秋田県は、幸い直接的な被害はござい…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○石井浩郎君 今副大臣の方から、海外からの観光客が平年並みに戻ったということで……
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○石井浩郎君 近づいてきたということですが、まだまだ国内におきましても、その福島県の風評被害が払拭されない限り、なかなか山形、秋田の観光業も払拭されないという現実がまだまだあります。 また、ちょっと更なる問題としましては、震災直後のSPEEDIの情報の公開であったり、また原発事故直後の当時の官房長官の、直ちに人体に影響はないとか、そういう繰り返した発言によって混乱を招いたり、また、先般の北朝鮮のミサイル発射に伴う情報伝達の遅延であったり…