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自由民主党参議院
総発言数
725
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

725 20 を表示
自由民主党2014/04/08

186参議院 文教科学委員会 第9号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 この改革によりまして、今後、教科書検定制度はもっと良くなると期待しておりますが、教科書の検定と教育委員会による検定済教科書の採択がその機能を十分に発揮して初めて地域に最も合った教育が実現されるものだと思っております。 このような制度の下では、教科書を選ぶ権限を有する教育委員会が、地域にとって最も良い教科書を単なる印象論や前例踏襲ではなく、十分な教科書の調査研究に基づいて客観的に判断をして選んでいくこ…

自由民主党2014/04/08

186参議院 文教科学委員会 第9号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 まだ時間が少し残っておりますけれども、これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党2014/04/08

186参議院 文教科学委員会 第9号

○石井浩郎君 修正案に対しまして質問をさせていただきます。 まず、修正案が原案と最も違う点は、共同採択制度を全て廃止して、代わりに共同研究の制度をつくるということだと思っております。この制度では教科書の調査研究と教科書の採択が切り離されるわけでありますが、これで本当に教科書の調査研究が実効的になるものなのか疑問に思います。 教科書の調査研究ということの意義を重視するのであれば基本的に現行制度を維持すべきと思いますが、採択に当たって教科書…

自由民主党2014/04/08

186参議院 文教科学委員会 第9号

○石井浩郎君 時間が五分という短い時間でありますので、もう一点だけ伺いますけれども、手短にお願いいたします。 採択結果及び理由の公表につきまして、政府原案では努力義務としていますが、修正案では義務としております。特別支援学校や私立学校でも教科書の結果や理由等が公表されていない学校が一校でもあれば、これは法律違反になるという理解でよろしいのか、お伺いいたします。

自由民主党2014/04/08

186参議院 文教科学委員会 第9号

○石井浩郎君 はい。全ての学校、全ての教科書について公表を義務付けるというのは少し行き過ぎではないかと申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○石井浩郎君 自由民主党の石井浩郎でございます。 本日は、独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案につきまして何点か質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 安倍内閣が発足いたしまして一年と一か月以上が経過いたしましたが、今まで積み残されてきました政策課題に果敢に取り組んでおられることに敬意を表しております。また、下村大臣におかれましても、強い意思を持って教育行政に臨んでおられると、また、引き続きリーダーシッ…

自由民主党2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 今大臣から御答弁ありましたImPACTにつきましては、自民党の部会でありますとか文科省の説明などを通じて、今回の改正をすることによって独立行政法人科学技術振興機構、いわゆるJSTに基金を創設して、今大臣がおっしゃられたとおり、今後五年間にわたり研究開発を推進するために必要な整備であると私なりに理解いたしております。 そこで、このImPACTでは、これからどのように研究開発を実施することになるのかをお…

自由民主党2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 限られた予算と期限でPMに大胆な権限を付与して挑戦的な研究開発を推進していくためには、研究テーマの設定が重要になると思っております。資源の乏しい我が国の経済社会の持続的な発展のためには、エネルギーの安定供給の確保が不可欠であります。そのため、これまでにない新エネルギーの研究開発というものは非常に重要な位置付け、テーマになると考えております。 そこで、産業や社会に変革をもたらすハイリスク・ハイインパク…

自由民主党2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 テーマについては、現在、総合科学技術会議、CSTPにおいて検討中ということでありますが、研究テーマの設定が非常に重要だということを強く認識していただきたいと思います。 今回のImPACTとは趣旨が違うかもしれませんが、例えば原発に代わる新エネルギーの研究開発が民間で進んでいるとすれば国策として取り組むものも今後出てくる可能性があるわけですので、今後の検討課題として認識をしていただければと思っておりま…

自由民主党2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○石井浩郎君 この度の研究開発プログラムを成功させるためには、卓越した知識と決断力が不可欠であると思っております。PMは、今回の研究開発の成功の鍵を握っていると思っております。人材の選定と配置につきましては、慎重でありながら大胆に行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ところで、近年、我が国は多くのノーベル賞受賞者を輩出し、先日も、第三の万能細胞、いわゆるSTAP細胞を発見した理研チームの小保方晴子ユニットリーダー…

自由民主党2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○石井浩郎君 いかなる場合でも不正は許されるものではありませんし、多額の税金が投入されるわけですので、しっかりとした体制を組んでいただきたいと思います。 本日の質疑の中で、このImPACTは、我が国の経済社会の発展を支える科学技術イノベーションの創出を促進するため、非常に重要な研究開発プログラムであることが分かりました。そこで、JSTを所管する下村文部科学大臣に決意を最後に伺いたいと思います。

自由民主党2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 我々も、このImPACTが成功できるように後押ししてまいりたいと思いますので、着実な人選と研究テーマにしていただくようお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○理事(石井浩郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、中曽根弘文君が委員を辞任され、その補欠として羽生田俊君が選任されました。 ─────────────

自由民主党2013/12/05

185参議院 本会議 第12号

○石井浩郎君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣委員長水岡俊一君に対する解任決議案について、賛成の立場から討論させていただきます。 現在の日本の情勢は、少子高齢化が急速に進み、経済活動や社会の仕組みも大きな変革が求められております。安倍政権が進めるアベノミクスによる三本の矢によって、経済活動を活性化させ、日本経済を回復、拡大基調に乗せていく重要な局面に来ております。 また、民主党政権の三年の間に失われた我が…

自由民主党2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○石井浩郎君 ……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)

自由民主党2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○理事(石井浩郎君) 西川文部科学副大臣、時間ですので手短におまとめください。

自由民主党2013/11/05

185参議院 文教科学委員会 第2号

○石井浩郎君 自由民主党の石井浩郎でございます。 本日はスポーツ関連につきまして御質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず冒頭に、十一月三日、おとつい、日本シリーズの最終戦におきまして、楽天が日本一の座に輝きました。思い返せば、九年前に三十八勝九十七敗、年間の勝率が二割八分のチームがこんなすばらしいチームになるとは、さすがの堀内委員、解説をやられておりましたけれども、も予想できなかったことではないかと思っております…

自由民主党2013/11/05

185参議院 文教科学委員会 第2号

○石井浩郎君 取組がもう既に始まっているということでありまして、大臣の大変強い決意が伝わってまいりました。ありがとうございます。 次に、平成二十三年にスポーツ基本法が成立したことは、スポーツの発展やスポーツが抱える様々な問題の解決につながるものであると確信しております。しかし、この基本法はあくまでも政策の基本であって、全ての国民にスポーツを楽しんでもらうためにはまだまだ様々なことを考えていく必要があると思っております。 一昨年、スポーツ…

自由民主党2013/11/05

185参議院 文教科学委員会 第2号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 現状にマッチした施策が行われますことは、スポーツをする者、楽しむ者、そして支える者にとっては大変な大きな支えになります。国家戦略としてこの法律を制定したわけでありますから、これからの作業が最も大事になってくると思います。 そこで、七年後の東京オリンピックに向けてお伺いいたします。 平成二十六年度の概算要求は、国立霞ケ丘競技場の改築費や二〇二〇スポーツ戦略プラン、そしてメダル獲得に向けたマルチサポート…

自由民主党2013/11/05

185参議院 文教科学委員会 第2号

○石井浩郎君 ありがとうございます。 メダル獲得だけがオリンピックではありませんけれども、多くの日本人選手が母国で活躍する姿は、東日本大震災で被災された方のみならず、日本中に勇気と元気を与えてくれるものと信じておりますので、よろしくお願いいたします。 そこで、オリンピックに関連して、もう一つお伺いいたします。 先日、大臣のところへ、吉村山形県知事そして佐竹秋田県知事とともに東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催による東北復興への…