石井浩郎
会議録に記録された「石井浩郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生40 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 一方で、佐竹知事の方からは、我々は教育現場の中身に口を出すのは好ましくないと思うが、大きな政策という枠組みの中では一体とならなくてはならないという意見もありました。 教科書採択でありますとか個別の人事などについては首長が口を出すことは政治的中立性の確保の観点から問題があると思いますけれども、学校の統廃合でありますとか土曜授業など予算が大きく関わることについては首長と教育委員会が議論して一体的に進める…
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 本法案とは直接は関係ありませんけれども、この「私たちの道徳」、大変すばらしい教材だと思っておりますので、これは地教行法四十八条で、あくまでも指導、助言、援助の一環だということで、使用の義務はないということだと思いますので、義務はないにしても、何とかまた文科省の方でしっかり現場で活用してもらうように対応していただきたいと思っております。 次に、また、佐竹知事の方から、教育行政は少子化対策またキャリア教育など行政全般の中で捉え…
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 また、佐竹知事からは、秋田県は知事部局と教育委員会の連携がよくできていると思う、両者の連携を保つためにも、本来は首長が教育長を任命する形が望ましいという御意見もありました。 現行の教育委員会制度では、教育委員会が委員の中から教育長を任命することとなっておりますが、今回の改正案では、教育長と教育委員長を一本化した新しい教育長は首長が直接議会の同意を得て任命することとしております。首長が教育長を直接任命…
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 この教育長と教育委員長を一本化した新しい教育長でありますが、任期を三年とされております。現行制度では四年でありますけれども、この任期三年というところでありますけれども、党内でも大変な議論がありまして意見の分かれたところでありますが、自民党の提案の段階、最終的には自民党の提案では、首長のリーダーシップを確保する観点から、新教育長の任期は二年と示しておりました。政府案として最終的に教育長の任期を三年とし…
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 他方、この教育長と教育委員長を一本化した新しい教育長は、ほかの委員と比較して大変強力な権限を有することになりますけれども、教育長の独断専行に対しての歯止めの措置は用意されているのか、お尋ねします。
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 秋田県の場合、秋田県の子供たちの、全国学力調査で大変、五年連続、おかげさまで成績がいいということでありますけれども、秋田県の場合は現在の教育委員会制度でうまくいっているのではないかなという印象を受けました。秋田県のように現在の制度でもうまくいっている自治体は多くあるのではないかと思っております。 そのような場合、特に小規模な自治体においては、総合教育会議の設置であったり大綱の策定を義務付けることがか…
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 また、教育は国の根幹であります。最終的に国が責任を取ることができるようにすることが必要だと思っております。もとより地方分権は重要でありますが、地方によって教育がばらばらでは国全体の教育水準の確保や教育を受ける機会の保障はままなりません。 特に、いじめなどの問題に際しまして、地方公共団体において適切な措置が講じられないなど、緊急の必要があるときには国が責任を持ってしっかりと行う必要があると考えますが、…
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 今回の教育委員会制度の改革は、大津市のいじめ事案が契機になっていると承知しております。総合教育会議を設置することによりまして、首長と教育委員会との連携が強化され、迅速な危機管理体制が構築されるということでありますし、また、是正の指示の要件を明確にしたわけでありますが、今後また大津市のようないじめ事案が生じた際には適切に対応できるようになるのか、お尋ねしたいと思います。
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 今回の改正案では、教育の政治的中立性、継続性、安定性の確保の観点から教育委員会を執行機関として残すこととしておりますが、新たに設けられる総合教育会議の活用だけではなくて、教育委員会自体の活性化も必要だと考えております。 現在の教育委員会制度の全てを変えるのではなくて、良い点を生かしていくことも必要と考えますが、今回の改正により、教育委員会の活性化としてはどのようなことが期待されるのかをお尋ねしたいと…
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 今回の改正案によりまして、教育委員からの会議の招集の請求権や教育長に委任した事務の報告が盛り込まれ、教育委員会の活性化も期待されますけれども、活性化のためには教育委員会を支える事務局の体制も大事だと思っております。 小規模の自治体では職員の数も少なく、教育委員会を活性化していく準備も大変ではないかと思います。小規模の自治体に対しては、通知等でスムーズに移行できるよう丁寧に指導していくことや事務局を支…
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 本法案に関する質問は予定していたのはこれだけでありますけれども、最後に一点だけ、ちょっとこの法案とは全く関係ないのでありますけれども、自民党の日本経済再生本部の方で、日本再生ビジョンというところにプロ野球の十六球団構想が盛り込まれたと。大臣はオリンピック担当大臣ということで、二〇二〇年のオリンピックに向けてやっぱりスポーツ界を盛り上げていくということも非常に大事だと思いますし、二〇二〇年のオリンピッ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第14号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 日本のスポーツ産業、欧米に比べて残念ながらやっぱりちょっと伸びが悪いといいますか、アメリカのスポーツ産業に比べて大変ちょっと規模が小さい。逆に言うと、潜在能力が非常にまだあると思いますので、野球だけではなくて、プロスポーツ、相撲もサッカーも、いろんなプロスポーツを是非また国としてもどう支援していくのかということを考えていただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうござ…
第186回 参議院 本会議 第24号
○石井浩郎君 自由民主党の石井浩郎です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 教育委員会制度の改革については、自民党内では野党時代から時間を掛けて議論をしてまいりました。今回の改革は、昭和三十一年に教育委員の公選制が廃止されて以来、およそ六十年ぶりの大改革となります。まずは、今回の制度改正に臨む決意と改革の必要性について、安倍総理と下村…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○石井浩郎君 おはようございます。自由民主党の石井浩郎でございます。時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 この改正案の背景には、沖縄県八重山採択地区における教科書採択をめぐる問題があります。このような問題の再発を防いで適正な教科書採択を確保するということでありますが、法律の条文自体は簡単に見えても、これはなかなか一筋縄ではいかない問題であると思っております。とても難しい判断の下に提案された法案であると思っております…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 今御説明いただいたようなことは地方からも要望が出ていたということでありますので、このように現場の意見を踏まえた制度改正を進めていくという姿勢は大変すばらしいことだと思っております。ただ、市郡単位から市町村単位に変わるということだけを聞きますと、何か採択地区がどんどん細かくなっていくような印象を受けますし、現にそのような報道ぶりも多いように思われます。 確かに、今回の改正案が通れば、郡内の町村は別々の…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○石井浩郎君 この改正案を見まして、大臣は沖縄県の八重山採択地区の問題への対応と政策的に必要な制度改正を切り分けて考えているなと、判断されているなと思っております。 先ほどの御説明のとおり、竹富町は人口規模も少なく、八重山地域で一体の生活圏、文化圏を成しているわけでありますから、協議が調わないからといって安易に単独採択地区になって、責任のある教科書採択ができるのか疑問に思うところであります。 それでも、今回の改正では、沖縄県に採択地区の…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 八重山地区の問題は、思想的な問題と手続的な問題が絡み合って複雑化したのではないかと考えております。本来、この問題は、共同採択制度の手続を守らない自治体が出てきたときに法律を守ってもらうよう文科省が指導したという事案にすぎないのでありますけれども、特定の教科書を国が押し付けようとしているとか、二つの法律が矛盾しているとか、そのような問題にすり替えられて問題を大きくされてしまっているのではないかと思って…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 教科書の研究だけは共同でやって教科書の採択は別々でやればいいのではないかというような意見もありますが、やはり研究と採択というのを別々にしてしまっては教科書の研究や採択の実効性を確保することというのが難しくなってくるのではないかと思っております。 それでは、これもあえてお聞きしますが、都道府県教育委員会が採択地区を設定するのではなくて、共同採択と単独採択を各市町村教育委員会が選択できるようにすればよい…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 小さな自治体ではなかなか単独で採択事務を行っていくということは難しいと思いますし、共同採択について自主性に委ねているのでは、仮に近隣の市町村がここの村とは一緒にやりたくないといったときに孤立してしまうおそれもあります。だからこそ現在の共同採択制度が取られているのだと思っております。 八重山採択地区の問題によって共同採択制度の不要性が露呈したといった事実があるかどうかといいますと、そうではないのではな…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 各地域における努力を、住民や保護者だけではなくて、国にもしっかりチェックしていただきたいと思っております。 それではまた、次の質問に移ります。 下村大臣を先頭に、昨年の教科書改革実行プランの発表以来、今回の法案のことだけではなく、この教科書検定制度の見直しについても積極的に取り組まれておりまして、また先般、教科書検定基準の改正も行われたと承知しておりますが、これはまだ基準が変わっただけで、実際の検定…