石井浩郎
会議録に記録された「石井浩郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生40 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 今大臣が調べられたということで、スポーツ立国戦略を進めるために、スポーツ界一丸となってやっていかなければならないというのもスポーツ立国戦略の中にはうたってあります。 大臣は、今のプロ野球界と日本学生野球協会、この現状ですね、どういうふうに思われるか伺いたいですけれども、今の現状というのは、私はプロのOBとして、例えば自分の母校、秋田高校にふらりと行って、自分の後輩に少しでも指導もできない、こういう状況であります。仮に私に息…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 ありがとうございます。 どう考えても健全な状態だとはやはり思えないと思います。この断絶が始まったときには、もう私が生まれる前からそういう状態でありましたから、私たちの年代というのは野球界というのはそういうものだというような認識でずっと、それが常識という中で僕ら育ってきましたので、違和感なくずっと来たんですけれども、普通に考えると大変健全ではない状態だと思います。 先ほど大臣もおっしゃられた日本学生野球協会が定めている日本学…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 今、八・一倍というふうなお話がありましたが、指導者、高校生に指導するために苦労してもう一回大学受験をして、入り直して教職員の免許の資格を取っても、採用されるには八・一倍のこの競争率の難関を突破しなければこれは採用されないということでありますから、それでまた更に二年以上教鞭を執らないと高校生に指導できない。 このハードルなんですが、大臣は、僕らが指導できる、プロのOBが指導するための、この資格を取って二年間教鞭を振るわなけれ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 ハードルは高いという認識でよろしいでしょうか。──ありがとうございます。 大学に対しては随分もう雪解けは進んでいるんでありますが、社会人野球もそうです。ただ、高校生、高野連に対しては非常にまだプロ野球界とは距離のある状態でおります。 ちなみに大学野球は今現在、プロのOBが監督若しくはコーチ、既に退任された人を含んで合計で四十三名、プロのOBが大学生の指導に当たっております。また、高校野球では、一九八四年、昭和五十九年ですけ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○石井浩郎君 この雪解けが実現すると、野球関係者、野球ファン、もう長い間のこれは悲願であります。当然、共同で審査チームをつくる、審査機関をつくるためには厳格なルール作りが必要で、プロ側はアマチュアリズムをしっかり尊重して決して商業的にはならないということ、これをしっかりルール作りをしなければいけないと思います。なかなかしっかり進むのは難しいかもしれませんけれども、これが成就できればまた野球界にとって新しい夜明けが来るものと確信しておりま…