石井正弘
会議録に記録された「石井正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2021/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石井(正)参議院議員 お答えいたします。 本件につきまして参議院法制局から我が会派に報告がありましたのは、令和三年四月十九日でございます。参議院法制局によりますれば、今回の件では、改正の見通しも立たないままに、単に誤りがあったということだけを報告するということではなくて、改正の見通しをつけてから議員へ報告すべく考えていたということでありまして、国会や国会議員に報告なく条文の誤りをこっそりと改正する、そのような意図は全くなかったもの、こ…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石井(正)参議院議員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、参議院法制局が条文の誤りを把握したにもかかわらず、発議されました法案に対する責任を負う提案者に報告がなかったところであります。 こういった様々な法律が公布された場合の法文上の表記の誤り、いわゆる形式的そごというものを官報の正誤などによって訂正することがある、このように承知はしているところでありますけれども、提出法案につきまして責を負う提案者であります国会議員に報告が…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○石井正弘君 お答えいたします。 ただいま行政監視機能の強化についての御質問をいただきました。 御案内のとおり、平成三十年参議院改革協議会の報告を受けまして、行政監視機能の強化のために行政監視委員会の定数を三十五人とするとともに、同委員会の活動を支えるスタッフの充実等が図られてきたところであります。また、行政監視委員会では令和元年十一月から政府からの説明聴取及び質疑を行いまして、令和二年四月には、国と地方の行政の役割分担の在り方等をテー…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○石井正弘君 私も今現在、行政監視委員会の方の筆頭理事を務めさせていただいておりまして、吉川委員からのそのような御指摘はしっかりと受け止めさせていただかなければいけないとは思っております。 ただ、委員会におきましては、御承知かと思いますが、昨年の四月十三日に行政監視機能の強化に関する申合せというものを、委員会の中で独自にその申合せ事項として決めておられる事項がありまして、それに沿って今日まで委員会の運営がなされてきているものと、このよう…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○石井正弘君 どっちが上かということでございますけれども、やはり公党間で話合いをされて、質疑の中でお答えされたということの重みもあると思いますし、また、現場現場でまた申合せに沿って行うという、実際のその現場でのその審議のやり方、そういったものと両方、そういった約束の下で進んでいると思いますが、今の大きなこの問題の御指摘につきましては、しっかりと党の方におきまして議論を、これから各党の中におきまして協議を進めていくべき課題であろうというふ…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○石井正弘君 お答えいたします。 先ほど御質問でもいただきましたけれども、選挙制度専門委員会で十七回にわたって議論が行われたところでありますけれども、各会派の意見の隔たりというものは大きなものがあったということでございます。 結果的に、平成三十年五月七日に各論併記の報告書、これが取りまとめられたところでありますけれども、令和元年の選挙に向けてもう残された時間が少なくなりつつあると、こういう認識の下に、各党が合意する案を得られないけれども…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○石井正弘君 お答えいたします。 当時の議事録を読み返しておりましても、今、井上議員御指摘のとおり、我が会派の森屋議員の方から質疑終局、討論省略、直ちに採決すると動議が提出をされ、同時に羽田議員から文書によって委員長不信任の動議が提出をされたということでありました。 この不信任動議に対しまして、自民党の方から反対討論、そして共産、希望の会、立憲民主、沖縄の風から賛成討論がなされました後に、採決にて否決されたということでありました。森屋議…
第204回 参議院 憲法審査会 第1号
○石井正弘君 自由民主党の石井正弘です。 本日、本審査会においてようやく憲法論議が行われるに至りました。開催に当たって御尽力いただきました関係各位に対しまして、まずもって敬意を表する次第であります。 まず、憲法改正について申し上げます。 我が国は、施行後七十四年が経過する日本国憲法の下で、今日の自由で民主的な社会を築いてまいりました。しかし、内外の社会環境や価値観が大きく変化する中、一度も改正を経ていない現行憲法には、内容的に現代社会に…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○石井正弘君 自由民主党の石井正弘です。 本日、両法案の質疑に質問の機会を与えていただきました。まず、感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 それでは、早速質問に入らさせていただきたいと思います。 先ほど御説明がございました令和三年度の地方財政計画、これに係る地方財政対策についてお伺いをいたします。 令和三年度の地方財政計画におきましては、新型コロナウイルス感染症への対応、あるいは国と地方を通じる厳しい経済財政状況の下でありまして…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○石井正弘君 ありがとうございました。 ただいまの御答弁の中にもありましたけれども、地方財源不足と折半ルールということにつきまして、改めて大臣にお伺いをいたしたいと思います。 地方交付税第六条の三第二項に規定がありますけれども、この地方交付税の法定率分、これが必要な地方交付税総額と比べて著しく異なると、こういうふうになったときには、地方行財政の制度改正、あるいは、又は法定率の変更、こういったことによって必要な総額を確保するということにな…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○石井正弘君 大変心強い御答弁、誠にありがとうございました。是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、地方税法の改正関係では今回の一番大きな議論となりました固定資産税に係る負担調整措置等でございます。 これにつきましては党内でも実は大きな議論がございましたけれども、先ほどお話がございましたとおり、令和三年度に限って、税額が増加する土地につきましては前年度の税額に据え置くという特別な措置、これを講ずることとされました。 これに対し…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○石井正弘君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、税の方では森林環境税についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 この税は、課税が令和六年度からと、こうなっているところでございます。先行譲与されている、令和二年度からそういう森林環境譲与税でございますけれども、私は、全国でもいち早く、当時、森づくり県民税というものを制定をいたしまして、森林・林業政策に特に力を入れてまいりましたが、お聞きしますと、…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○石井正弘君 ありがとうございます。 森林環境税につきましては、御案内のとおり、人口割が三割あって、もっと森林の面積、林業就業者の数、こういったものを重視すべきではないかとの見解がありますことを是非検討していただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。地域おこし協力隊等についてでございます。 大臣の所信に述べられました二つ目の柱、すなわち東京一極集中の是正に向けて、ポストコロナ社会に向けた地方回帰支援というものに大変期待をして…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○石井正弘君 地方創生のために、大いにこれから地域おこし協力隊の活動を期待をするものでございます。 次に、我々参議院自民党では、議員それぞれが手分けをいたしまして地方自治体の首長さんの意見を聞いてまいりました。ワクチンの確保、分配、あるいは医療関係者等人員の確保、費用負担、接種必要物資等についてお伺いをしたわけでございます。このときの意見を踏まえまして、具体的に御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、新型コロナウイルス感染症…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○石井正弘君 ありがとうございました。 次に、一時支援金につきまして中小企業庁にお伺いをいたしたいと思います。 御案内のとおり、緊急事態宣言が発出された十一都府県を除く他の道県の知事さん方から連名で、緊急事態宣言地域外の飲食店や関連事業者に対する支援に係る緊急要望というものが提出をされたところでございます。こういった地域におきましても、飲食店あるいは関連事業者は、緊急事態宣言を受けた全国的ないわゆる自粛ムードがある、こういった中で客足が…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○石井正弘君 是非とも柔軟な対応、制度の拡充、強化につきましての要望を踏まえた対応を御期待をいたしたいと思います。 この項、最後に、ワクチン接種につきまして首長さんからも大変いろんな要望がございました。最初に、ワクチンの正確な情報の提供、これを、かつ迅速な提供ということを望む声がたくさんございました。この点につきましてはどうでありましょうか。 それから、ワクチン接種に関してマイナンバーの活用。これは、今現在、具体的にどのように検討されて…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○石井正弘君 よろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、住民自治組織であります自治会、町内会等についてお伺いをいたしたいと思います。 私の地元、特に岡山市では町内会活動が活発に行われておりまして、私も当時、地方自治の原点と、このように捉えまして、定期的な意見交換会とか、あるいは永年勤労者表彰制度を設けるなどして労をねぎらってきたところでございますけれども、近年では、役員の高齢化、若年層が未加入、あるいは新型コロナの影響等によって多く…
第204回 参議院 総務委員会 第6号
○石井正弘君 ありがとうございました。終わります。 ─────────────
第201回 参議院 憲法審査会 第1号
○石井正弘君 自由民主党・国民の声の石井正弘です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、ただいま議題となりました憲法審査会会長林芳正君不信任の動議に対し、反対の立場から討論いたします。 本審査会が平成三十年二月以来二年以上にわたって実質的な調査を行ってこなかったことは誠に残念であり、率直に反省すべきだと思いますが、これは会長お一人の責任ではないのです。 林会長は、昨年十月に会長に就任した際、審査会の運営に当たりましては、委員各位の御指…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○石井正弘君 自由民主党の石井正弘でございます。 今日は、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、私も当時、平成の合併、知事として推進をしてまいりました。当時の大臣はそこにいらっしゃる片山総務大臣でございましたけれども、そのことも思い出しながら質問をさせていただきたいと思います。 私は、知事に就任したのが平成八年の十一月でございましたが、その少し後になりますが、平成十一年に、振り返ってみますと、地方分権一括法が…