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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石井副大臣 お答えいたします。 経済産業省では、新型コロナウイルスの感染拡大により甚大な影響を受けておられますイベント業界や商店街等の需要を喚起するために、イベントワクワク割及びがんばろう!商店街事業を措置をしているところでありますが、キャンペーンの実施時期につきましては、感染状況等を踏まえて判断することといたしております。 両事業の開始の目安等についてでございますが、まずは、現在の感染状況の収束に向けて、政府を挙げて取り組むことが重…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石井副大臣 二〇五〇年カーボンニュートラル、また二〇三〇年度四六%削減、この目標、これを実現するということは簡単なことではないところでありまして、脱炭素に向けた投資のみならず、多額の資金を使うエネルギー転換を乗り越える企業の体力、これを確保するための投資など、民間の投資を最大限に引き出すことが重要であると認識をいたしております。 特に、クリーンエネルギー分野は世界が注目する成長分野でありまして、日本におきましても、この分野への投資を倍…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井副大臣 お答えいたします。 ただいま政府参考人からも御答弁申し上げましたけれども、サポカー補助金の交付実績、これは百万台を超えまして、市場導入の加速化に向けた当初の目標というものは達成したものと考えております。また、新車乗用車におけるサポカーの割合は九割を超えるなど、高齢運転者へのサポカーの普及拡大に大きく貢献をしてきたものと認識をいたしております。 このため、六十五歳以上へのサポカーに限った新たな支援策というお尋ねでございますが…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井副大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、国際基準に準拠した衝突被害低減ブレーキの装着が義務化されてきておりますし、また、サポカー限定免許制度の施行、これが今年五月からといったようなこともございまして、そういったことを通じまして、全体として、自動車の、環境性能等に適合した自動車への買換え、こういったことを促していって、サポカーの重要性、意義ある交通安全対策といったことにつきましてもしっかりとPRすることによって買換えを促してい…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○副大臣(石井正弘君) お答えを申し上げます。 福島第一原発の廃炉、これにつきましては福島復興の大前提でありまして、経済産業省の最重要課題の一つと、このように認識をして取り組んでいるところでございます。先ほど御質問にもございました中長期ロードマップに基づきまして、二〇四一ないし五一年までの廃止措置終了、これを目指して、国も前面に立って安全かつ着実に進めてまいります。 御質問ございました燃料デブリでございますけれども、二号機からの取り出し…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○副大臣(石井正弘君) お答えいたします。 風評被害の御質問をいただいたわけでございますが、この処理水の放出に伴う風評の影響を懸念されている方々、漁業者の皆様のみならず多くの関係の皆様方が御懸念をお持ちだということを認識をしているところでございます。 こういった御懸念を払拭するために、昨年の十二月に取りまとめました行動計画、この中で、漁業者の皆様方から、その取引相手となります卸、小売業者、消費者まで広くALPS処理水の安全性の説明を徹底…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○副大臣(石井正弘君) 政府では、昨年四月、第五回廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議を開催をいたしまして、東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所における多核種除去設備等処理水の処分に関する基本方針、これを決定したところであります。その中で、東京電力に対しまして、政府方針の決定から二年程度後にALPS処理水の海洋放出を開始することを目途に、具体的な排出設備の設置等の準備を進めることを、これを求めることとしているところであ…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○副大臣(石井正弘君) ALPS処理水の海洋放出に当たりまして、実施主体であります東京電力には、国際的に統一された考え方の下で策定されております国内の規制基準を厳格に遵守することが当然に求められるものであります。 さらに、昨年四月に政府が示しましたALPS処理水の処分に関する基本方針においては、風評を抑制するため、規制基準をはるかに下回るということを求めているところであります。具体的に申し上げますと、海洋放出する際のトリチウム濃度を国内…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○副大臣(石井正弘君) ALPS処理水の海洋放出に向けましては、地元住民の皆様を始め広く国民の皆様に、政府及び東京電力の取組につきまして信頼をしていただくことが極めて重要であります。引き続き、ALPS処理水の安全性や処分の必要性、これまでの検討経緯、風評対策の内容などについて説明を繰り返し、そして、その中でいただく御懸念や御要望に一つずつ丁寧に対応することによりまして信頼を高めていくべく努力をしてまいりたいと存じます。 原子力損害賠償に…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2021/12/20

207参議院 経済産業委員会 第1号

○副大臣(石井正弘君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました石井正弘でございます。 萩生田大臣をお支えし、経済産業行政の推進のため、また、原子力災害現地対策本部長といたしまして、廃炉の完遂及び福島の復興のため全力を傾注してまいる所存でございます。 石橋委員長、そして理事、委員の皆様方の格別の御指導と御鞭撻をよろしくお願いいたします。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2021/12/20

207参議院 経済産業委員会 第1号

○副大臣(石井正弘君) 宮本議員にお答えをいたします。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けまして、半導体需要は拡大をし、半導体に関するグローバルサプライチェーンのリスクが高まる中、主要国は巨額の予算を投じまして先端半導体製造拠点の誘致合戦を繰り広げておりまして、先端半導体の安定供給体制の構築は我が国にとりまして喫緊の課題となっております。とりわけ、先端半導体製造の技術、能力を有する企業、これは世界でもごく僅かであるといった中で、我が国と…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2021/12/15

207衆議院 経済産業委員会 第1号

○石井副大臣 この度、経済産業副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました参議院議員の石井正弘でございます。 萩生田大臣をお支えし、経済産業行政の推進のために、また、原子力災害現地対策本部長といたしまして、廃炉の完遂及び福島の復興のため、全力を傾注してまいる所存でございます。 古屋委員長、そして理事、委員の諸先生方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党・国民の声2021/06/11

204参議院 本会議 第30号

○石井正弘君 自由民主党の石井正弘です。 私は、自由民主党・国民の声を代表し、ただいま議題となりました政策評価等年次報告について質問いたします。 参議院は、平成十年一月、決算委員会とは別に行政監視委員会を設置し、数多くの調査や決議などの行政監視活動を続けてきました。そして、創設から二十年を迎えた平成三十年六月、参議院改革協議会は、本会議を起点とした新たな行政監視の年間サイクルを構築することで、行政監視機能の強化に議院全体として取り組むと…

自由民主党・国民の声2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○石井正弘君 自由民主党の石井正弘です。質問の機会をいただきまして、感謝申し上げる次第でございます。 それでは、早速質問に入らさせていただきたいと思います。 私は、四月二十八日に当審査会におきまして会派を代表して意見表明を行いましたが、その際、国民投票法の改正案につきましては、速やかに質疑を行って採決に付すべきであると、このように意見を申し上げた次第でございます。その立場に立って質問を行いたいと思います。 当審査会は、先ほど申し上げた四…

自由民主党・国民の声2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○石井正弘君 ありがとうございました。 それでは、同じく、改めまして、修正案提出者の代表として山花議員に伺いをさせていただきたいと思います。 この附則の検討条項に基づいてCM規制等について検討を行っている間に、同時並行的に憲法本体の論議を行うことは可能か、この点につきましての御答弁をお願いします。

自由民主党・国民の声2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○石井正弘君 御答弁ありがとうございました。 先ほどの御答弁まとめますと、法制的には憲法本体の論議も憲法改正の発議も可能であるという明確な御答弁をいただいたわけでありますが、この点につきましては原案発議者と修正案提出者との間において全くそごがないということも明らかになったと思います。 原案発議者の御答弁にもございましたけれども、本法案の成立の後は、静かな環境の下で憲法審査会において国民目線の憲法論議をしっかり進めていくと、このようにして…

自由民主党・国民の声2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○石井正弘君 ありがとうございました。 まさに、私が先ほど質問で申し上げましたとおり、投票環境の整備に関わる法制上の措置、これは公職選挙法とそれから国民投票、基本的に相違はないと、このような基本的な認識を頂戴したかと思うわけでございます。 先ほど申し上げた六月二日に参考人質疑を行ったわけでありますが、その際に示されました幾つかの論点についてお伺いをいたしたいと思います。既にこの当審査会でも議論があった点もありますけれども、確認の意味を含…

自由民主党・国民の声2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○石井正弘君 ありがとうございました。 それから、次の論点もあったんですけれども、期日前投票の投票時間の弾力的設定、それから繰延べ投票の期日の告示の期限の見直し、この二点に関してであります。 飯島参考人から、投票環境の悪化となるとの意見、あるいはできる限り多くの主権者の意思表示が可能となるような制度設計にすべきとの意見が述べられたわけでございますが、この意見につきまして与党発議者の御見解をお伺いいたします。

自由民主党・国民の声2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○石井正弘君 それぞれ明快かつ丁寧な御答弁をいただきまして、誠にありがとうございました。 少し時間が残っておりますけれども、私の質問はこれにて終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・国民の声2021/05/20

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○石井(正)参議院議員 お答えいたします。 平成三十年、当時の参議院改革協議会の下に設置されました選挙制度専門委員会、ここにおきましては、各会派の意見の隔たりには大きいものがありましたが、時間が少なくなってくる、そういった中で、最大会派といたしまして何も出さないということは、これはあってはならない、このように考えまして、公職選挙法の改正案を提出をしたところでございます。 この法律には附帯決議が付されておりまして、参議院選挙制度改革につい…