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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2022/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/04/07

208参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(石井正弘君) 貿易保険制度は、企業の輸出、投資、融資等の対外取引において生じる民間の保険では引き受けられないリスクをカバーするということでございまして、先ほど政府参考人からの答弁もあったところでございます。 新型コロナウイルス感染症の拡大あるいはロシアによるウクライナ侵略など、日本企業の対外取引をめぐる環境は現在大きなリスクにさらされているところであります。そうした中、日本企業が直面するこういった様々なリスクに対しまして、民間…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 宮城県や福島県の中小・小規模事業者の皆様方の中には、東日本大震災やあるいは新型コロナ、昨年の福島沖地震に加えまして、今回の福島県沖地震で被災された方もおられまして、連続する災害によって大変厳しい経営状況にあると、経営環境にあると承知をいたしております。 経済産業省といたしましては、発災の翌日に、中小企業支援策といたしまして、災害救助法が適用されました宮城県とそれから福島県、県内の全市町村に対しまして、中小企業関係…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 来年度から予定をいたしております帰還意向の確認におきましては、帰還に関する意向をこれを個別に丁寧に把握をするということが重要であると考えておりまして、丁寧さとそれからスピード感、これを両立をしながら進めてまいりたいと思います。特に、すぐに帰還について判断できない住民の方々の事情、このことにも配慮をいたしまして、意向確認は二〇二〇年代をかけて複数回実施をすることと、このことを想定をいたしております。 どのように意向…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 特定復興再生拠点区域外には放射線量が高い場所が多くありまして、帰還、居住に向けまして放射線量を低減するということが課題であると認識をいたしております。 除染の手法、その範囲につきましては、帰還する住民の方々の生活環境の放射線量を着実に低減をさせて、安全、安心に万全を期すという観点から、地域の実態に合わせて検討して、十分に地元自治体と協議をしながら決めてまいりたいと考えております。 具体的にはというお尋ねがございま…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 家屋解体のスケジュールについてのお尋ねでございますが、まずは、帰還したいという住民の方々のお気持ちに早く応えられるように帰還の意向確認を行いまして、帰還に必要な箇所、これを除染をしていくこととしております。 除染に伴う家屋解体についてでありますが、地域の実情に合わせて行われるものと、このように承知をしております。二〇二四年度を目途に除染を開始できるように進めているところであります。 そうした取組を進める中で、残さ…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 昨年八月に決定をいたしました避難指示解除の方針は、将来にわたって居住を制限するということを原則といたしました帰還困難区域への居住を可能にするという国の新たな政策決定でありまして、拠点区域外への帰還実現、居住人口の回復、これらを通じまして自治体全体の復興を後押しするものであります。 帰還意向のある住民が帰還できるように進める避難指示解除の取組につきましては、これは東京電力ではなくて、国の負担において行うということに…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 福島第一原発の放射性廃棄物の処分につきましては、種類に応じました性状あるいは合計量などを把握をした後に処分の方法や処分施設の仕様を検討していくことが必要と思います。 国といたしましては、まず性状の分析、これを加速をさせるために、効率的な分析方法の研究に関する支援、これに加えまして、低線量の放射性廃棄物を中心とした分析施設の運用を本年六月に大熊町で開始する予定でありまして、当面は安全確保を前提として福島第一原発の敷…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 個別の発言に対するコメントにつきましては差し控えさせていただきたいと存じますが、東京電力は事故の当事者でありまして、ALPS処理水の処分につきましても、広く関係者の理解を得ていくという責任があるところでございます。 引き続き、ALPS処理水の処分の必要性や安全性につきまして御理解をいただくための活動を繰り返し行うということを強く経済産業省といたしましては求めてまいりたいと考えております。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 十六日の福島県沖の地震の影響によりまして、東京、東北のエリアで十四基の火力発電所が停止をいたしました。二十二日の時点では、そのうち六基が継続して停止していたところであります。加えて、週末に新たに二基が停止をいたしまして、二十二日の東京電力管内の供給力は厳しい状況にありました。 二十二日時点で停止しておりました火力発電所八基のうち、一基は一昨日、二十三日に復旧済みであります。一方で、設備損傷によって復旧が五月以降に…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 今回の需給の逼迫は、地震による火力発電所の停止、これに加えまして、天候の悪化による大幅な需要の増加、これが要因の一つであります。天気予報が悪化をしたために、需給の精査に時間を要しました。警報発令のタイミングが二十一日夜となったものであります。 需要家の理解と協力を求めるには、適切なタイミングで呼びかけを行うということが重要であります。需給見通しの精度と事前準備に必要な時間とのバランスを踏まえつつ、節電要請のタイミ…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 国の現行の技術基準におきましては、火力発電所につきまして、地震によって電力供給に著しい支障を及ぼすことがないような耐震性を求めております。 議員御指摘いただきました、今回の地震によって被害を受けた火力発電設備の耐震性に関する技術基準のこの十分性につきましては、今後、各設備における被害等、これをまずは正確に把握をした上で、専門家による審議会においてしっかり検証してまいりたいと存じます。 また、その検証結果を踏まえま…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、今御質問をいただきました震度の問題ですね、こういったことも含めまして、全体といたしまして、まずは、この今被害が起こっているわけですから、その状況を正確に把握していかなきゃいけません。そして、その後に専門家による審議会においてしっかりとこれを検証して、今の基準でいいのかどうかということも含めて検証をしてもらう、そして、その結果を踏まえて必要な健全性確保の在り方についても検討をす…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 福島第一原発の廃止措置を終了した状態について、これにつきましては様々な御意見があると認識をいたしております。しかしながら、事故を起こしました原子炉の内部の状況、あるいは廃棄物の性状など、まだ明らかになっていない要素が多いということでございまして、具体的な絵姿をお示しできる状況ではないということでございます。今後、更なる調査分析や研究開発を進めながら検討を深めていくということが必要と考えております。 廃止措置を終了…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、御案内のとおり、原子炉内の状況、これがどのようになっているのかということ、今ようやく、間もなくですね、内部にロボットアームを使ってそれを調査、具体的にできるかというところまでようやく来ているような段階でございまして、今後のその取組の状況、また、廃棄物が出て、その処理とか処分方法、こういったことにつきましてもまだまだ不確定な要素が多いということでございまして、具体的な絵姿という…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 議員御指摘のチェルノブイリ廃炉法という法律、これにつきましても私も承知をしているところでございます。 その中にも規定が記されているということも私も承知をしているところでございますけれども、ただ、福島第一原発に関しましては、先ほど来申し上げておりますとおりの具体的な絵姿をお示しできるような状況にはないということでございまして、まずは原子炉の中のその状況把握などを進めながら、そして大事なことは、地元の皆様方の思い、こ…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 議員御指摘をいただきましたけれども、宮城県、そして福島県の中小・小規模事業者の皆様の中には、東日本大震災やあるいは新型コロナ、昨年の福島沖、福島県沖の地震、特にこれに加えて今回の地震ということで、被災された方もおられるところでございます。連続する災害によって厳しい経営環境にあると、このように承知をいたしております。 経済産業省といたしましては、発災翌日に中小企業支援策といたしまして、災害救助法が適用された宮城県及…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/25

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(石井正弘君) 御指摘のとおり、原則のルールは激甚災害の指定というのが今まではあったわけでございますけれども、昨年のその例は、福島県沖地震に関するその被災の例は、特別の考え方、特別の措置ということで位置付けたというふうに承知をしているところでございます。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/16

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井副大臣 経済産業省でございますけれども、今、御質問がございました。 この件に関しましては、政府一丸となって対応していくということでございまして、もちろん私ども経済産業省もその責任の重大性を十分認識しながら、全体としては国が前面に立って取り組んでいかなきゃいけない、このように考えております。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/16

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井副大臣 今御質問いただきました方針につきましては、しっかりと政府全体として受け止めをさせていただいているところでございまして、漁業者の皆様方とのやり取り、これはしっかりと重く受け止めながら、とにかく誠心誠意、現場に足を運んで、漁業関係者の方々のみならず、関係者の皆様方としっかりと、処理水の問題の安全性、そして、着実にこれを進めていくということにつきまして理解を深めていくように、これからも全力で取り組んでいくように、我々も政治家とし…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/16

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石井副大臣 政府全体といたしまして先ほど申し上げました関係の閣僚会議で方針を決めているところでございますから、まずはその方針に沿って取り組んでいくということが基本になります。行動計画も昨年末に取りまとめているところでございまして、これらを実行していく、そのためにも、漁業者の皆様の御理解が少しでも前に進んでいくように政府一丸となって全力で取り組んでいくということで、これからも頑張ってまいりたいと思っております。