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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2022/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/06/03

208衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井副大臣 今回のこの事案につきましては、海上保安庁から経済産業省に対しまして情報共有が行われました。それは、日本のEEZ内において違法な探査行為を実施している可能性のある調査船が発見された、このような内容でございました。 経済産業省の担当部局でこの情報を分析をいたしましたところ、探査活動に特有の行動は確認できなかったということでありまして、当該調査船が鉱業法に違反しているとの確認には至らなかったところでございます。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/06/03

208衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井副大臣 この件に関しましては、現場におられます海上保安庁の様々な情報の収集、それが経済産業省の担当部局に情報共有という形で連絡を受ける、そして、経済産業省ではこのことを分析をして判断をするということでございまして、現場におられます海上保安庁の情報収集活動、これと緊密に連携をしておりまして、そういったことで、今後とも適切な対応に努めてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/06/03

208衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井副大臣 先ほど御答弁させていただいた探査活動に特有の行動、これについて該当するかどうかを我々も分析するわけでございますが、この詳細、今回についての詳細はお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、一般論として申し上げれば、調査船が用いている機材などの運用の形態、これを外形的に観察をした上で総合的に判断をするということで、探査を行っているか、このことを判断することといたしております。 いずれにいたしましても、関係省…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(石井正弘君) 五月十六日に、委員御指摘の福島県原子力発電所所在、失礼、所在町協議会から萩生田経済産業大臣に御指摘の要望書をいただきました。 東京電力福島第一原子力発電所の事故に関しましては、いまだ係争中の事件も多数あると承知をいたしておりますけれども、先月確定いたしました判決を踏まえまして、先ほど文部科学大臣の御説明にもございましたが、原子力損害賠償紛争審査会で、原子力災害の、損害の範囲の判定等に関する中間指針、この見直し等も…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(石井正弘君) 私は原子力災害現地対策本部長でもありますが、本部長の立場で被災地の様々な方よりお話を伺っておりまして、東京電力の賠償につきましては、先ほど議員御質問の中で触れられましたけれども、様々な声があるということは私も承知をいたしております。 東京電力は、福島への責任を果たすために存続を許された会社であります。第四次総合特別事業計画において、賠償に関する基本的な考え方といたしまして三つの誓いを掲げているところでありまして、…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(石井正弘君) 東京電力が海底トンネルを掘削するためのシールドマシンの搬入や海底トンネルの放水口を設置するための海上での環境整備を開始したことは承知をいたしております。これらの環境整備は原子力規制委員会の認可を必要としない範囲で行っているものと聞いておりまして、海底トンネルの設置などの工事は原子力規制委員会の認可が出ないと進めることができない、このように認識をいたしております。 政府といたしましては、昨年四月に決定した基本方針に…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(石井正弘君) 福島第一原発の廃炉につきましては、中長期ロードマップにおきまして、二〇四一から二〇五一年までの廃止措置完了を目標といたしまして、これに向けた対策や工程をお示しをしております。 この工程に沿って、全体といたしましては廃炉は着実に進捗していると受け止めておりまして、具体的には、汚染水の発生量は約四分の一に低減をしております。また、使用済燃料の取り出し、三号機、これは昨年二月に完了し、残りも二〇三一年内に全て取り出しが…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○石井副大臣 今年三月に発表されました、御質問の、IEAの本レポート、これは、ロシアからの天然ガス輸入に大きく依存をするEUに対しまして、ロシア産ガスへの依存度を下げていくために今後数か月間に取り得る対応策といたしまして、IEAが提言したものと承知をいたしております。 この中には、ロシア以外の代替供給源の確保、あるいはガスの貯蔵義務、これに加えまして、太陽光、風力、バイオ、原子力等の低炭素電源の利用拡大、省エネルギーの一層の推進等、幅広…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○石井副大臣 ロシアのウクライナ侵略などによりまして、足下で高騰が継続をしております原油価格の動向や、日本企業への影響も含めまして、引き続き、重大な懸念を持って注視をいたしているところであります。 こうした状況を踏まえまして、政府といたしましては、三月四日に取りまとめました原油価格高騰に対する緊急対策におきまして、エネルギー需給構造の転換というものを後押しする、この目的で、工場等における省エネルギー設備への投資の支援、あるいは住宅、ビル…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○石井副大臣 御答弁申し上げますが、その前に、先ほど答弁で、二〇二〇年度と申し上げました。二〇二二年度、今年度のということで、訂正させていただきたいと思います。 御答弁申し上げます。 激変緩和事業についてでございます。これは、燃料油価格が高止まりをしている中、国民生活やあるいは日本経済を守るために、当分の間の時限的、緊急避難的な措置といたしまして実施をしているものでありまして、中長期的に市場メカニズムをゆがめるようなものではないと承知を…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○石井副大臣 本事業を、時限的、緊急避難的な措置であるということを踏まえつつ、今年度上半期中実施をしていく、このような方針にしております。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○石井副大臣 現時点で決まっておりますことは、先ほど申し上げました、今年度上半期中に実施をして、事業終了時に大幅な価格変動が生じることがないように、一定期間経過後、基準価格の見直しを検討する、そこまで決定しているところでございます。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/13

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○副大臣(石井正弘君) ALPS処理水の取扱いの安全性につきましては、IAEAが専門的、客観的な立場から評価をし、その結果を透明性高く発信していただくことなどを通じまして、国内外の皆様方に我が国の対応について理解を深めていただくということが大切であると存じます。 御指摘のとおり、IAEAレビューを実施する主体でありますIAEAタスクフォースには中国や韓国の専門家も含まれておりまして、レビューの際には、その専門的な立場から技術的事項につい…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/13

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○副大臣(石井正弘君) 宮城県の漁業者の皆様方からは、昨年四月の基本方針の決定以降、ALPS処理水の処分の必要性やその安全性、風評対策の内容などにつきまして、御説明あるいは意見交換の機会を度々いただいてきております。 直近の本年三月に開催された漁業関係者の方々との会議におきましても、今御質問にございました、宮城で盛んな養殖業に対する影響を懸念する声等々、様々な御意見も頂戴していると承知いたしております。 これまで様々な意見交換でいただい…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○副大臣(石井正弘君) 使用済燃料につきましては、高レベル放射性廃棄物の減容化、あるいは有害度の低減、資源の有効利用といった観点から、使用済燃料を再処理をいたしまして、回収したプルトニウム等を再利用する核燃料サイクル、これを推進することが政府の基本方針であります。 こうした方針を踏まえまして、まずは現在稼働しております軽水炉において、プルトニウム等を利用する軽水炉サイクルの実現を目指して取組を進めているところであります。さらに、将来的に…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○副大臣(石井正弘君) 再生可能エネルギーが主力電源となる中におきましても、電力の安定供給を達成をしていくためには、様々な蓄電池の技術開発は極めて重要であると存じます。 そのため、これまで系統において安定的に大型蓄電池を運用する技術を確立するための技術実証を行っておりまして、現在では、この成果として、一般送配電事業者が実際に調整力としても活用をしているところであります。加えまして、より小規模な蓄電池や動く蓄電池といたしましてのEVも含む…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/10

208参議院 経済産業委員会 第7号

○副大臣(石井正弘君) 水素還元製鉄についてのお尋ねがまずございました。 この技術は難易度が高くて世界的にも未確立な部分も多いということから、技術が未確立な研究開発段階には国が全額を支援する、そして、技術確立の可能性が高まった後の実証段階におきましては国が最大三分の二を負担する、こういった形で社会実装までを目指しました革新的な技術開発を推し進めることといたしております。 また、鉄鋼業、化学工業などの各社が保有する石炭火力等の自家発電設備…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/10

208参議院 経済産業委員会 第7号

○副大臣(石井正弘君) 委員御指摘のとおり、電力は国民生活やあるいは経済活動に不可欠でありまして、その安定供給は国がしっかりと責任を持って確保するということが重要と考えております。 足下で火力発電の休廃止が増加をしている中、我が国の電力需給は厳しい状況が続いております。今年の冬は東京エリアで初めて公募を実施をいたしまして、休止電源の再稼働を促すことでようやく安定供給を確保できました。一月、二月の大雪の際には、公募で確保いたしました電源等…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/10

208参議院 経済産業委員会 第7号

○副大臣(石井正弘君) 我が国は、これまでの原子力発電所の建設、運転経験を通じまして、発電所の保守、運転保守、あるいはプラント機器、部材等の製造の現場において極めて高いレベルの技術を有してきたところであります。 他方、震災後の事業環境の悪化に伴いまして、原子力サプライチェーンを維持する上で重要な企業にも産業や原子力事業からの撤退が相次いでいるものと承知をいたしております。また、物づくりの機会が失われていく中で、高いレベルの技術を着実に承…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○石井副大臣 お答え申し上げます。 昨年四月の基本方針決定以降、ALPS処理水の処分の必要性や安全性につきまして、地元自治体の方々あるいは福島県内の漁業者のみならず、農林、それから御質問がございましたが観光関係の業者の皆様、学生、消費者の方々など、幅広い方々に説明あるいは広報等を行ってきております。 その中で、御指摘にもございましたけれども、特に処理水の処分に伴う追加的な風評を懸念しておられる方がおられるということにつきましては、私ども…