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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 西村大臣の精力的なお取組に敬意を表させていただきますとともに、今後、最重要課題でございますので、全力で省を挙げて取り組んでいただくことを期待をいたしたいと思います。 最初の委員会でございますので、経済産業省の大きな政策についてまず基本方針をお伺いをさせていただきたいと思いますが、その一つがGX実現に向けました基本方針であります。 昨年七月二十七日のGX実行会議の初会合から始まりまして、パブコメを経て、今年二月十日にGX基本…

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 産業競争力の強化にもつなげていくという大変前向きな御答弁でございました。 これに関連して、原発の政策につきましてお伺いをさせていただきたいと思います。 今国会に五つの法案を束ねた形でGX脱炭素電源法案が提案をされております。二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けまして、脱炭素化のために、電力供給の分野におきましても、再エネの最大限活用、あるいはCO2排出を抑えた火力発電など、様々な対策を講じていかなければならないわけであ…

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 国民の不安、不信を払拭するという大変重要なテーマでございます。大臣のこれからのしっかりとした説明を果たしていただく、その先頭に立っての行動を期待をさせていただく次第でございます。 このことにも関連いたしまして、次は電力料金の値上げにつきまして大臣に御質問をさせていただきます。 ロシアのウクライナ侵略を受けまして、世界で液化天然ガス、LNGあるいは石炭といった資源を確保する動きが活発になって、燃料価格は高止まりをし、電力各社…

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 こういった中で、電力七社の顧客情報不正閲覧問題が発覚をいたしました。 長峯大臣政務官にお伺いをいたしたいと思います。 電力自由化で参入した新電力や再生可能エネルギー事業者の顧客情報などが大手電力会社のグループ内で送配電部門を通じて漏えいする、こういう不正が次々と明らかとなったわけでありますが、閲覧を営業に用いて契約が切り替わったという悪質な事例もあると聞いております。 発送電分離の在り方あるいは電力の自由化そのものが問われ…

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、太陽光発電と並んで再エネ発電の主力となります風力発電についてお伺いをいたします。 脱炭素に向けた切り札の一つということで、洋上発電、風力が位置付けられておりますが、現状、風車については国内に製造拠点がなくて輸入に依存しているところであります。国内の調達比率を高めていかなければならないと考えておりますが、欧州に比べて導入が遅れました我が国におきましては、二〇二〇年時点での発電コ…

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 この風力発電に関して、実は人材の育成というものが大事だというテーマなんですが、風車の保守点検を担う人材。風車は大型化が進んでおりまして、高さが百メートルを超えるものもあります。そして、回転速度が時速三百キロにも達すると、まあ先端部はですね、表面が著しく損傷すると聞いておりまして、保守作業員は高所で長時間、損傷箇所を見付けて補修をしなければなりません。高度な専門技術も求められると思います。 こういった保守作業員を今の五倍ぐら…

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 このことに関連して、EEZにおける洋上風力発電の実施に係る有識者会議が開かれて、国際法上の諸問題についても議論があったというふうに承知しております。 大変興味深いテーマでありまして、是非議論を前に進めていただきたいと考えておりますが、その概要とそれを踏まえた現在の状況について、内閣府の御見解をお伺いいたします。

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 ありがとうございました。是非検討を進めていただきたいと思います。 次に、水素エネルギーであります。脱炭素の鍵を握る、これが水素戦略の推進かと思います。 日本は世界に先駆けて二〇一七年に水素基本戦略を策定いたしましたが、実は今ではもう約三十か国の地域が水素戦略を策定しているわけであります。最近の欧州各国は日本を上回るような野心的な水素導入計画等、これを計画を作って事業を推進しているようでございまして、先んじていたはずの日本が…

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 時間の関係ありまして、ちょっと質問の順序を変えて、EV充電設備について次はお伺いいたしたいと思います。 脱炭素に向けたEVの普及には充電設備を増やすことが不可欠であります。経産省は充電器の数を三〇年までに十五万基とする目標を打ち出しておられますが、EVを持たない人の九割超が購入を見送る理由として充電インフラの不足を挙げたという民間調査があります。 充電設備の普及状況は目標どおり進んでいるのかどうか、昨年末の二次補正で相当額…

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 この点、住宅への設置も重要だと思います。都市部におきましては、特にマンションへの充電器の敷設が重要でありますが、既存の物件では費用や場所をめぐって居住者間の合意を形成することが難しく、これが大きな壁となっております。国も設置費用の補助を引き上げて、自治体も支援するところが出てきております。 やはり、マンション管理組合の負担金額が大きいと合意形成が難しいかと思います。公的補助金で初期費用をほぼ賄うぐらいの支援がないと、マンシ…

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 ありがとうございました。是非検討を進めていただきたいと思います。 ちょっと時間の関係がございまして、次の中小企業の転嫁対策に移ります。 これが最後の質問になろうかと思いますが、我が国の雇用の約七割が中小企業が支えております。エネルギー価格や原材料費、労務費等が上昇する中、中小企業が賃上げの原資を確実に確保するためには、生産性の向上とともに、下請中小企業が負担するコストの適切な転嫁、価格転嫁がどうしても必要かと思います。 政…

自由民主党2023/03/09

211参議院 経済産業委員会 第2号

○石井正弘君 パートナーシップ構築宣言の更なる取組の強化をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2023/01/23

211参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号

○石井正弘君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党2023/01/23

211参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号

○石井正弘君 ただいまの石川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2023/01/23

211参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号

○石井正弘君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に古川俊治君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔古川俊治君委員長席に着く〕

自由民主党2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○石井正弘君 自由民主党の石井正弘です。 質問の機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げながら、早速質問に移らさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 まず最初は、金融財政対策についてであります。 鈴木財務大臣にお伺いをいたします。 このところ円相場は下がり続け、昨日は一時百四十九円台に下落をし、約三十二年ぶりの円安水準となりました。ドル高円安の背景には、FRBがここに来てインフレ懸念を抑えるために金融引締めに方向転換…

自由民主党2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○石井正弘君 ありがとうございました。 これに関連いたしまして、岸田総理大臣にお伺いをさせていただきます。 九月二十二日には、政府、日銀は、二十四年ぶりとなりますドル売り円買いの為替介入を実施をいたしました。この為替介入額は二兆八千億円と発表されております。 為替介入は、投機的なドル買い円売りの行き過ぎを牽制する効果はありますので、政府、日銀といたしましては、為替介入というカードを手元から外す必要はなく、やるときにはやるんだという姿勢を…

自由民主党2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○石井正弘君 ありがとうございました。 それでは次に、加藤厚生労働大臣にコロナ、インフルエンザ同時流行対策についてお伺いをさせていただきます。(資料提示) 先週、パネルは中田宏先生にお願いしておりますが、先週、政府は、今年の冬の新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行対策を発表をいたしました。同時流行時に、一日当たりの患者数がピーク時で七十五万人に達するとの想定であります。 パネル、資料一でございますが、これを御覧になっていただきたい…

自由民主党2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○石井正弘君 分かりやすい御丁寧な御答弁、ありがとうございました。万全の体制を御期待申し上げます。 次に、総合経済対策に関しまして御質問を順次させていただきたいと思いますが、総理指示がございました四本の柱、これに沿って順次お伺いいたします。 まず最初は、物価高騰、賃上げへの取組という分野であります。 事業再構築補助金につきまして、西村経済産業大臣にお伺いいたします。 岸田政権が目指している成長と分配の好循環による持続可能な経済の実現のた…

自由民主党2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○石井正弘君 大変前向きな御答弁、ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 次に、野村農林水産大臣に価格転嫁についてお伺いをいたします。 肥料など資源エネルギー価格が高騰いたしましても農家はコストを転嫁できないという悲鳴が聞こえてきております。そもそも農家は価格転嫁が難しい状況に置かれておりまして、市場に出荷される農産物は原則需給に応じて価格が決まるということがあるからであります。肥料など資材、エネルギーの経費の増大分は、農家…