石井正弘
会議録に記録された「石井正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井副大臣 風評対策でありますけれども、まずは風評被害というものを起こさせないということが極めて重要でありますので、IAEAによります確認、こういった第三者の立場からしっかりと国内外に発信をしていくということ、さらには、先ほど申し上げましたとおり、生産者から消費者に至るまで、我々は一丸となって、できるだけ多くの方々に理解をいただくということで説明を重ねてまいります。 一方で、御質問がございました、漁業者の方々等が安心してこれからも事業…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井副大臣 御指摘をいただきましたとおり、ALPS処理水に含まれます放射性物質につきまして、IAEAなどの信頼に足る第三者機関がモニタリングを実施してその結果を公表するということは、科学的根拠に基づく情報発信の一つといたしまして、風評対策としても有効であると認識をいたしております。 こうした認識の下、先月、IAEAが自ら分析するための処理水のサンプルを採取したところでありまして、今後は、東京電力が行っております分析を検証するために、I…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井副大臣 輸入規制に関しましての御質問をいただきました。 科学的な観点からまず申し上げますと、ALPS処理水の処分に当たりましては、国際的な考え方、その下で定められました国内の規制基準を厳格に遵守するということにしておりまして、こうした対応を適切に行う限り人体や環境への安全は確保されるもの、このようにまず認識をいたしております。 風評の観点からでありますが、国内外に対しまして科学的根拠に基づく丁寧な情報発信を行うということで、風評を…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井副大臣 お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますが、まずは安全対策を徹底、そして科学的根拠に基づく情報発信、こういったことで風評を生じさせない対策を徹底するということが大前提であります。 その上で、御質問の、万が一風評が生じた場合に備えまして、水産物の需要減少への対応を機動的に実施するための基金、それから風評被害への被害者の立場に寄り添う賠償、こういったセーフティーネットを充実させるということも取り組んでおります。 基金に…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井副大臣 東京電力は、賠償や除染などの原資を捻出して、福島の責任を貫徹するためにコスト削減努力も含めた様々な経営改革を進めているところではありますけれども、福島第一原発の廃炉等が必要な資金の不足によって進まないということ、これはあってはならないということであります。 このため、御存じのとおり、二〇一七年に原子力損害賠償・廃炉等支援機構法を改正いたしまして、東電に対して廃炉等に必要な資金の積立てを義務づける制度、これを創設いたしまして…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井副大臣 廃炉費用の見通しについてでございますけれども、先ほど申し上げたとおり、八兆円という見通しについて、一定の蓋然性を有したものとしてお示ししているところであります。 今後の費用見通しは様々なことも想定されるわけでありますけれども、議員御指摘のとおり、デブリの性状とか分量の把握ということが今できない段階でございまして、このことの具体的な費用見通しを現在申し上げるということは困難であるということも御理解いただきたいと思います。 そ…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井副大臣 まず、一般的に、トリチウム分離技術ということでありますけれども、これは水からトリチウムを完全に除去するという技術ではございません。高濃度の水と低濃度の水に分離する技術であるということでありまして、仮にALPS処理水の分離技術の実用化ができたといたしましても、トリチウムを含む水を処分するということは避けられないという点、このことをまず留意する必要があるかと思います。 他方で、現在、東京電力によってトリチウム分離技術に関わる公…
第208回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(石井正弘君) 福島第一原発の廃止措置終了の状態、あるいはその後の在り方につきましては、事故を起こしました炉内の状況あるいは廃棄物の性状などまだ明らかになっていない要素が多いということでありまして、今後更なる調査と研究を進めながら検討を深めていくということが必要かと、このように考えております。 いずれにいたしましても、国といたしましては、福島第一原発の廃止措置が適切に行われますように、最後まで責任を持って取り組んでまいりたいと考…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(石井正弘君) 横山議員から復興副大臣としての御経験を踏まえられましての御質問をいただきました。 議員からも御指摘ございましたとおり、東京電力は、福島に対して果たすべき責任といたしまして三つの誓いを掲げているところでありまして、その中で、和解仲介案を尊重するということになっているところであります。 これまでも、ADRを含めまして、被害者一人一人に寄り添って対応するように大臣から社長に直接指導するなど、東京電力を指導してまいりまし…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(石井正弘君) 特定復興再生拠点区域外につきましては、二〇二〇年代をかけて、帰還意向のある住民の方々が帰還できるよう、避難指示解除の取組を進めるという方針、これを昨年の夏に決定をしたところであります。 今回の取組におきましては、帰還意向をしっかりお聞きをするということが重要であると考えておりまして、住民の方々の御意向がしっかり反映されるよう、事前に調査内容についての説明の場を設けるなど、丁寧に取組を進めてまいりたいと思います。 …
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(石井正弘君) 経済産業省の方からまず御説明申し上げたいと思います。 ALPS処理水を敷地外に持ち出すということにつきましては、処理水の様々な処分方法について議論をいたしましたALPS小委員会におきましても専門家による検討をしているところでありまして、持ち出し先での保管あるいは放出に必要となる施設の確保、そのための自治体や住民との調整が必要となること、また、輸送ルートとなる地域の自治体や住民など新たな関係者との調整が必要になるこ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○石井副大臣 サハリン1、2について御質問いただきました。 もう議員も御指摘になりましたけれども、エネルギーとの関係におきまして、両方のプロジェクトは大変我が国にとりましても重要な存在になっているところでございます。 現時点で、お話ございました、欧米メジャーのロシアでのエネルギー事業からの撤退表明等々によってどのような影響が出るかということでございますが、直接的な影響が出るということは想定しておりませんけれども、間接的にはエネルギー関連…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(石井正弘君) お答えいたします。 御質問ございましたように、サイバー攻撃の手法、これは年々高度化してきております。昨今はサプライチェーン、その中でセキュリティーが脆弱な部分、そこが狙われるようになってきているということでありまして、中小企業を含むサプライチェーン全体でのセキュリティーのレベルを上げる、このことが必要であると認識をいたしております。委員、種々御指摘をいただきましたけれども、まさに注意喚起で終わることなく、具体的な…
第208回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(石井正弘君) お答えをいたします。 御指摘ございましたが、SWIFT制裁につきましては、欧米諸国からの声明への参加要請に応じまして、日本も取引に、取組に加わることとなったところであります。昨日、EUが、制裁対象となりますロシアの銀行七行を公表したと、このように承知をいたしております。 御質問いただきました点でございます。製薬業界の様々な御懸念、しっかりと受け止めを、受け止めをさせていただきましたが、この点に関しましては、経済産…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井副大臣 お答えいたします。 今般のロシア軍によりますウクライナへの侵略は、これは強く非難されるべきものでありまして、断じて認められない、この立場でございます。我が国の安全保障の観点からも決して看過できない、こういう点をまず強調させていただきます。 その上で、経済産業省といたしまして、まずは米国及び欧州諸国との連携を行いながら、ロシア向け輸出に関する制裁など、今回の事態の対処に専念をしてまいります。 その上で、御質問にございました八…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井副大臣 お答えいたします。 ロシアとこの件に関しまして具体的な話をしているかというお尋ねでございますが、現時点におきましては、先ほど御答弁申し上げましたとおり、経済制裁、この件に関して、更に一段と踏み込むといった総理の御答弁もありまして、G7、ほかの各国との国際的な連携をより強めていく。一方で、ウクライナの情勢が刻々とこれからも変わっていく、その動向も踏まえながら、全体といたしまして、今は制裁の方に向かっているということは御承知の…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井副大臣 今の御質問の点に関しまして、ロシア側と話合いをしているかという点に関しましては、現時点では、私ども、そういう動きはしていない。まずは、今、経済制裁の方に力を入れて国際連携の下で対応している、こういう状況でございます。 今後、そういった動向も踏まえながら、検討はしてまいりたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井副大臣 大変これは我が国にとりましても大きなテーマでございますので、今のような御質問があったと、そういう趣旨につきまして、私も上司の方にお伝えをして、しっかりと全体として検討してまいりたい、このように考えております。
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井副大臣 大変、今、国際情勢も大きく動いているわけでございますので、その情勢を踏まえながら、なるべく早くこれは方向性を出していくということは、しっかりと受け止めさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○石井副大臣 金城議員の質問にお答えをいたします。 二点、御質問をいただきました。 まず、一点目でございます。 海洋温度差発電につきましては、天候、時間帯によらず安定した発電が可能でありまして、将来的な活用可能性が期待されているものと、議員の御指摘もございましたけれども、私もそのように承知をいたしております。また、お地元では、発電に使用した海洋深層水の水産業への活用など、地域経済の振興効果への期待もあるものとお聞きしているところでありま…