石井正弘
会議録に記録された「石井正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○石井正弘君 ありがとうございました。 長谷川副大臣にお伺いいたしたいと思います。 北海道での合併問題にもお詳しいと思いますけれども、市町村合併には、いわゆるメリットとデメリットがあると言われるわけであります。今回の平成の合併に関しまして、メリット面といたしましての市町村合併による効果というものをどう捉えておられるでしょうか。一方で、デメリット面といたしましての市町村合併後の課題、これをどう分析しておられるでしょうか。御答弁をお願いいた…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○石井正弘君 御答弁ありがとうございました。 今御紹介いただきましたけれども、資料二に岡山県における合併、これをお示しをさせていただいております。いろんな動きがございました。 当時、十市六十八町村の七十八市町村でありましたけれども、十五市十二町村の二十七市町村となりまして今日に至っております。岡山市は政令指定都市となりました。 一方で、十市町村は合併という選択を取らなかったところでありますが、その理由といたしましては、住民アンケートの結…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○石井正弘君 ありがとうございました。 一方、先ほど御紹介ございましたが、いわゆるデメリット面といたしましては、周辺部の旧市町村の活力の喪失の問題であるとか、住民の声が届きにくくなっている等々が挙げられるところでございます。これに対しましては、先ほどの御紹介の支所等の設置によって住民サービスを維持する取組などが行われておりますけれども、ただ、いかんせん、急速に進む少子高齢化があり、あるいは東京の一極集中、大都市への若者の転出など大きな問…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○石井正弘君 是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 そこで、自治行政局長にお伺いいたしたいと思います。 先ほど大臣の御答弁の中にもあったわけですが、地制調の答申では、これからの基礎自治体を展望するという中で、一つは市町村合併による行財政基盤の強化、次に共同処理方式による周辺市町村間での広域連携、さらには都道府県による補完などを示しておられるところであります。 このうち、広域連携についてお伺いをいたしたいと思います。 現在、連携中枢…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○石井正弘君 私もそのように捉えているわけでありまして、確かに広域連携、重要な課題でありますけれども、いわゆる合併問題、いろいろ経緯があったものですから、この連携する圏域を決める際になかなか積極的にお互いのその取組がいかないという例もあるようでございまして、是非とも、これからのしかし市町村行政の先を展望しますと極めて重要な課題であるということで、是非総務省の力強い御指導も期待をいたしたいと思います。 それでは最後に、総務大臣にもう一度御…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○石井正弘君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。 市町村を取り巻く様々な課題というものが非常に増えております。特に最近では新型コロナウイルス対策、これも県と連携しながら取り組んでいく極めて重要な課題であります。 一方、地方創生ということを申し上げましたけれども、ますますこれからはその主役になるのが市町村であるわけでございますので、今後とも、市町村行政が大いに推進されますように、総務省の力強い御支援を重ねてよろしくお願い申し上げさせて…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○石井正弘君 自由民主党の石井正弘です。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 時間の関係上、それでは早速質問に入りたいと思います。 新型コロナウイルス感染症に関する対応策第二弾が三月十日に発表されました。この新型コロナウイルスの地域経済あるいは住民生活への影響というものは、先が見えないだけに大変心配をしているところであります。影響は多岐にわたっているところでありますけれども、今日は、このうち観光業への対応について伺い…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○石井正弘君 力強い御答弁ありがとうございました。是非よろしくお願いいたしたいと思います。 次の質問でありますが、東京圏への一極集中の是正の問題であります。 二〇一九年の人口移動報告、これは総務省の発表でありますが、東京圏は転入者が転出者を十四万八千人余上回る転入超過でありました。前年より九千人近く多く、しかも三年連続の増加となっておって、一極集中は加速をしている状況であります。 まず、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部にお聞きいたしま…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○石井正弘君 ありがとうございました。 北村まち・ひと・しごと創生担当大臣にお聞きいたします。 地元の経済界、企業のトップの方々、このアンケートを見ておりましても、東京一極集中の是正と地方創生の推進がトップであります。そういった状況の中で、第二期の総合戦略は転出入の均衡目標を先に送って二四年度としたわけでありますけれども、その目標達成のため、地方へ移転をし地方で創生、創業する企業に思い切った税の減免などの税制措置あるいは規制緩和を認めて…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○石井正弘君 地方創生に期待する地方の声は誠に大きいものがございます。北村担当大臣の力強いリーダーシップを心から期待をして、私の質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○石井正弘君 おはようございます。自由民主党の石井正弘でございます。 今日は総務委員会におきまして久々の質問ということになりました。御配慮いただきました先輩、同僚の先生方に感謝を申し上げながら、それでは早速質問に入らさせていただきたいと思います。 まずは、新型コロナウイルス対策に関連しての質問でございます。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けまして、緊急事態宣言を発令できるようにする新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案、これにつきま…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○石井正弘君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いをいたしたいと思います。 これに関連いたしまして、選挙の方につきましてもいろいろ課題があろうかと思うわけであります。選挙部長にお伺いをいたしたいと思います。 選挙の管理執行につきまして、二月二十六日、三月四日あるいは三月六日付け、各都道府県選挙管理委員会の委員長宛てに通知が発出されたと聞いております。その主な内容とともに、期日前投票の積極的利用の呼びかけがあったかと思うわけであり…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○石井正弘君 ありがとうございました。 それでは、次の質問でありますが、地方財政対策についてお伺いをいたしたいと思います。 地方公共団体が安定的に財政運営を行うことができるようにするためには、やはり地方にその財源の、財政不足が生じることがないように、地方交付税の総額に加えまして、地方税、それから地方譲与税、さらには臨時財政対策債等も含めました一般財源総額、すなわち使途が特定されていない財源を確保するということが極めて重要だと存ずる次第で…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○石井正弘君 大変心強い御答弁、ありがとうございました。 それでは、この対策の中で、地域社会再生事業費という項目があるので、この点、財政局長にお伺いいたしたいと思います。 東京等に非常に偏っております地方法人課税の偏在是正、これにつきましては、私自身も前回の党税調の中でも積極的に発言をさせていただいて、一緒になって取り組んできたところでございますけれども、この中で、地域社会再生事業費四千二百億円を計上しているということに関しまして高く評…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○石井正弘君 ありがとうございました。是非そういう方向での取組を期待をいたしたいと思います。 斎藤政務官にお伺いいたしたいと思います。 この中で、技術職員の充実等という項目もあるわけであります。近年の災害の発生状況とか、あるいは公共施設の老朽化といったことを踏まえますと、技術職員の充実等は非常にタイムリーな地方財政措置となっているかと思います。どのような仕組みとするのか、お伺いをいたしたいと思います。
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○石井正弘君 地方側は非常に期待しておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。平成の大合併に関しましてであります。資料の二を御覧いただきたいと思います。 まず最初に、長谷川副大臣にお伺いをいたしたいと思います。 この問題、私も知事のときに関わってきた大きな問題であったわけでございますけれども、この一九九九年から十一年間にわたって推進されました平成の大合併、このことにつきまして、日本経済新…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○石井正弘君 これに関しまして、今後の市町村行政の在り方につきまして高市総務大臣にお伺いいたしたいと思います。 今副大臣から御報告あったんですけれども、平成の大合併がありまして、その後の社会経済情勢、これを見ておりましても大変大きく変化をしているところでありまして、例えば環境政策であるとか情報の政策、あるいは医療、介護、福祉、教育等々、より広域的な見地から、またより高い専門性を有する行政需要というものも増大してきているかと思うわけであり…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○石井正弘君 ありがとうございました。是非、自主性を尊重しながらも、的確にその助言、指導をお願いをいたしたいと思います。 斎藤政務官にこれに関してもう一つお伺いいたしたいのは、地方制度調査会、今大臣の御答弁にもございましたが、その専門小委員会におきまして、人口減少に対応するために必要な地方行政体制の在り方について審議されていると伺っているわけでございます。今までの審議状況はどうでありますのか。 そして同時に、地方議会・議員のあり方に関す…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○石井正弘君 ありがとうございます。もうできるものから実行に移していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。資料の三に基づきまして、特定地域づくり推進法に関しての質問をさせていただきたいと思います。 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律、この法律が議員立法として国会に提出されまして、令和元年十一月二十七日に可決、成立したところであります。この六月四日…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○石井正弘君 じゃ、これに関しまして具体的にお伺いいたしたいのは、まず法の施行に向けた準備状況であります。 それから、対象地域は、この資料にはございますが、過疎地域だけではなくてほかにもあるようでございますが、その点はどうなのか。 それから、特に大事なのは財政支援であります。資料の右下にも数字が載っておりますけれども、大事なことは今回の財政支援が今後どうなるかということでありまして、いわゆる継続的な財政支援というものがありませんと、人を…