石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石井桂君 人間の身体に害があることは確かなんですか。それからこの表で示すのが限度で、これよりもちよつとでも加わると害があるのですか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石井桂君 その不愉快だかどうかは飲む人の気持ちなんで、何も厚生省がどうと言うことはないと思います。都内あたりで多く用いられているのは鉄分が多いということがあるのですが、併し水道の水を使えば一カ所で一カ月六百円か七百円の料金が取られる。ところが自家用水でやれば月に五十円か三十円で済むのです。そこで都営住宅のようなものを千戸ぐらい設けるときに、用水するとき、鉄が多いからと言つて住民が十倍も取られるのでは困る。害がないのに害があるからと言つ…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石井桂君 ほかの委員から何度も御質問があつたようですから、同じようなことになるので省略して簡単に御質問いたしますが、これは今度の水道法案で政令に譲つておるところが十一カ所ぐらいあるのです。今拾つて見たのですが、省令に譲つてあるところが十カ所、もつとあるかも知れませんが、それらはいつ頃はつきりするのですか。つまりその質問の趣旨は先ほど政府委員からも大体骨格ができた、あとは肉付けをするというようなお話ですが、骨格ができても、犬の骨だか人間…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○石井桂君 このダムの補償額については非常に各地ともまちまちですが、特に田子倉についてはきまつていないけれども非常に大きい、三十万、三十五万円というふうに全国に類例がないと思うのです。利根川の水没の場合でも十七、八万円で皆協力しているのです。特に発電のような問題は別ですけれども、治山、治水に関係するものだつたら或る程度は我慢してもらわなければならんと思うのです。全部三十五万円だということになつたら、これは収拾がつかないと思うのですがね、…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 これは念のためにお伺いしておくのでありますが、昨日の三浦委員の質問に関連したことでありますけれども、環境衛生部長の御説明の中に水道法案というのは水の取入れがきまつてからのことを規定しているので、水の取入れをきめるまでは国土総合開発というような点からきめて行くのだというふうに私は聞いたのであります。この点をもう一遍御答弁願つて確かめておきたいと思います。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 そういたしますと例えば水が非常に困つておる東京のようなものを例にとると、この水道法案という法律だけでは東京が水が足りないという場合にはどこからこの水を取つたらよかろうとか、そういうようなサゼスツシヨンとか、或いは面倒を見るというようなことは一切しないわけでありますか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 大概水源から水を取る問題は二県或いは三県にまたがつてのいろいろなトラブルの起る原因になることがあると思うのです。殊に東京などはそういうことになるだろうと思いますが、そういうような場合或いはまあ水の取入口がすでにきまつて、そして水道事業が又起るというような場合に、二県或いは三県の間にトラブルが起つた場合に、この水道法案では、厚生省或いは建設省、通産省そのうちのどの省がこれをお世話して、そしてトラブルを鎮めるようになさるのですか…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 そういたしますと人の飲む主として水道計画をする場合ですね、今の御説明によるとまあ河川からこれを取る場合には、河川法の許可もあることだから、若しそういうことでいろいろなトラブルが起れば、そういう場合には厚生省はノータツチで建設省が当るのだ、こういう御答弁のように聞いたのですが、そうでしようか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 連絡調整というのは、具体的に言うとどんなことでしようか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 それでは具体的に問題を挙げまして、それに対してお答え願つたほうがいいと思いますから、具体的に例を挙げてお答えを願いたいと思います。東京都と神奈川県の例ですが、御承知のように東京は非常に人口が急増いたしますので、水に困つております。そこで今小河内なり相模川から分水をする計画を以ちまして工事が進んでいるように聞いております。そこで相模川から、これは場所は川崎だろうと思いますが、そこから東京に何んでも一日に四十万トンのうちの半分だ…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 この問題については、厚生省も両市といいますか、川崎市或いは東京都の紛争、トラブルの解決に今までお尽しになつておられたのですか、どうでしようか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 私も実はこれは厚生省の主管事務とか、或いは建設省の主管事務とかいうことをどつちかにしたいという趣旨で御質問しているのじやありませんで、御承知のように東京都は四十万人ずつ人口が毎年殖えつつあります。恐らく小河内ができるころには東京都は今よりも水が少くなるのではないか。そういう急激な増加ぶりであります。こういう場合に当つて、やつぱり首都の性格を持つ都が非常に水が足りない。神奈川県に幸い豊富にあるということであれば、国家的立場から…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 建設省からも一つお答えを願いたいと思います。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 それではこの問題と別の問題でございますが、次に三つばかりお聞きしたいと思うのですが、近頃都市には集団的に公営住宅等が建てられます。或る場合には百軒、或る場合には千軒建つような場合がございます。そういたしますと大概の場合には郊外では井戸を用いるのでありますが、井戸に対しては水の検査というものが伴わず、国民もその水が透明であれば飲んでいるような状態であります。ところが普通簡易水道のようなものを費用をかけてそうして、作製してタンク…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 それではもう一点だけお伺いしたいと思うんですが、水質のことをお答え頂いておるんですが、これに関連して、昨日もちよつと高野委員から御意見が出たんですが、外国では水道の主管が主として衛生方面に関係があるのも、やはりこの問題は水の、いわゆる水質によるんだと思うんです。外国は日本のように生で飲めるような水が出ておるような国は、どこへ行つても余り聞いておらない。硬度が非常に多いとか……、そこで私は外国では衛生方面の人が主となつていると…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 それからもう一つ、先ほど災害のときに水道が用をなさない、これに対して今度の水道法にどういう用意がしてあるかという質問に対して、災害救助法云々のお答えなんですが、少くとも水道法というものを制定している以上、何か災害のときに役に立たないような、何の備えもないような立法であつては、何か非常に不安なように思うんですが、ほかの救助法でも使わなければ処置がないんだというんでは誠に情けないように思うんですが……。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 それではもう一遍お伺いしますが、大正十二年の地震は震度〇・三ということになつております。この基準は何度の地震を対象にしてやられておるんですか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 この地震のときに震度〇・三というと、恐ろしく数学的に学術的のように思いますが、これは常識なんです。江戸開闢以来六十年う周期で大体あのくらいの地震が来る。だから水道ができれば〇・三の震度というものは予想しなければいけない。これは常識なんですよ。それでそういうことに対して御研究だろうと思います。専門の方からきつと御返事が頂けると思いますが、まあ一応常識だということを申上げておいて、御研究下さるという御返事ですから、それに信頼して…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第3号
○石井桂君 先ほど河川の汚染を例にとつて私は水源の保護のことをお伺いしたのですが、例が河川にとられたものですから、河川法によるというお答えがあつたのですが、私はこの水道法というものが出れば、水道に関する限りは、とにかく一応の衛生なり、保安なり、用が一応足りるものというつもりでまあお聞きもし、読みもしておるのです。何か環境衛生部長のお答えだと、足りないようことはよその法律にというようなことを引用されるのですが、この中にはそういうことはない…
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○理事(石井桂君) それでは只今より建設委員会を開会いたします。 本日は北海道災害に関する件について調査をいたしたいと存じます。 先ず建設省より説明をお願いいたします。