石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 仕事の増減によって人を整理したりふやしたりするのでありますから、一人の一年に分担する量というようなものが具体的にあるはずだと思うのです。それのきめようによっては、これは非常に忙しいとかひまだとか、人間が要らないとかいう算定ができると思うのです。その算定の仕方によって、非常に忙しい場合でもひまだと称して切れるのは、私は標準のとり方によると思う。だから、一人のいわゆる一年間の責任量というようなものが、実際客観的に妥当であれば、こ…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 一人当りの消化能力の基準はあとでまた、お調べになって、お聞きしたいと思いますから、その整理をする前に、一応日本住宅公団というようなものへ吸収させるというお考えの前に、一応その営繕職員にそういう仕事を、現在の身分のまま、委託工事かなにかで与えられるような方法は、お考えにならなかったのかどうか。
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 大体筋はわかりましたが、そういたしますと、まあ二百何名かの営繕職員が今年度首を切られるわけですが、官房長は、初めに言われましたように、首を切られる人々について十分配慮をしておるというふうなお話であります。大体公務員というものは、一般の他の職業の人に比べまして、非常に安い給与で仕事をしているのが普通でありまして、そのかわり、何年かたてば恩給がつくというようなことになっておると思うのです。私ども役人生活をしている経験があるので十…
第22回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 先ほど私、石破官房長とのやり取りで、建設省関係の営繕職員が二百二十名減ずることに対する対策は非常に誠意のある御答弁であったのですが、重ねて、大臣が御出席になっておりますので……。どうぞ職員が整理されるような場合には、整理される者の身になりまして、恩給の通算の年限の心配だとか、あるいは待遇の問題だとか、そういうことを十分遺憾のないようにぜひ御配慮していただきたいと思うのですが、大臣、それに対するお考えをいただきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○石井桂君 宮崎の地検の不当行為の原因がここに書いてありますが、それは主として旅費の立てかえ、事務の諸経費に使用したと書いてあるのですが、私も長い間役人をしたことがあるのですが、この旅費なんというものは収入の一部だと大体考えておられるが、こういうことに不自由をするようなことだと、予算が非常に貧弱でこういうことをするようになったんじゃないかと思うのだが、この当時からすれば今はそういう点改善されておるのですか。つまり旅費の立てかえとか事務の…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○石井桂君 これは決算委員会の問題でないかもしれないのですが、ちょっと調子がわからぬものですから質問させていただきます。 住宅金融公庫の例をとりまして、貸付ですがね、それが年に五万戸で何百億とかある場合に、建築の貸付というのは、その年度に貸し付けても、支払義務は、あれは建築ができるのが三カ月か四カ月かかりますから、その年度の予定戸数だけ貸し付けていると、いつも余ってしまう。そこで住宅金融公庫の貸付金というようなものは、たとえば一二〇%ぐ…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○石井桂君 そうしますと、たとえば金融公庫で五万百分なら五万戸今年度貸付金額がある、その場合に、能率を上げようとすれば、五%か一〇%かよけい貸し付ければ、そうすれば、その年度の予算はうまく使い切れるわけなんですよ。それをやかましく、何か大蔵省の監督か何かでやかましくて、そういう思い切ったことができないということを聞いたのですが、そういう事実はないわけですね。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○石井桂君 どうも原さんと私の呼吸がぴったり合っていないせいですか、どうも気持がいい答弁が得られないわけですが、私は住宅金融公庫というのは、民間の方が住宅を建てるために講じられたいい施策だと思っておるのです。ですからその年度に計上された予算はその年度にフルに使えるように指導した方が、これは国のためになると思う。ところが建築の時期というものはその建てる人の意思によるのですから、年度末ににわかに集中するかもしれない。その場合でも年度内に年度…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○石井桂君 わかりました。
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 私は大臣に特に住宅の量産ということを伺いたいと思いますが、この中に示された住宅対策は、量と質の問題の中で、むしろ量を重点的に考えられているようであります。そこで、まあ財源の問題は非常に知能をしぼられて最大限に利用しておられるようですが、ロー・コストの家をどっさり作るということは、同じワクの中で量をふやすもとになるだろうと思うんですが、そこで従来のような生産方式によらないで、原始的な、現場で大工さんがかんなをかけたりのこぎりで…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 そういたしますと、量産住宅の建設ということにはもう一歩踏み出しておられるというお答えに、受け取ってよろしゅうございますか。
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 実は、たとえていえば、コンクリート、現場で直接鉄筋コンクリートを作るより、工場で作ったコンタリート・ブロックを、しろうとでも重ねられるような建築が、だいぶ進んでおりますですね。これも一つの量産住宅という形でありますが、あるいは鉄骨な型でもって作りまして、あらかじめ工場生産にして建て上げるというのも、一つの量産住宅の方式だと思います。それからまた、現在やられている木造の柱と壁を一緒にしたパネル式のやつがある。これも工場であらか…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 ただいまの、大臣が公庫と公営住宅、公団ですか、この三本建で行きたいという御方針ですが、私どもそれについてちょっとお聞きしたいことがあるのですが、金融公庫の住宅を建てる融資率を下げられるということは、結局、それでなくても金融公庫の住宅は評判が悪いのです。頭金がかなりどっさり取られる。むしろ金のない人は公営住宅へたよるという、こういう従来の方針であったようですが、公営住宅も数もあまりふえないし、金融公庫の方は融資率を下げるという…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 住宅金融公庫をかなり、住宅について長い期間にお考えになっていることはよくわかりましたが、住宅金融公庫の今日までの経過を見ますと、今度政府で融資率を下げようとしたその融資率で出発したように、記憶しているのです。それを民間の、国民の要請で、ようやく一割、二、三年かかって上げたわけです。それをまた財政の事情で下げられたわけですから、もし大臣が金融公庫をずっと住宅政策を解決する一つの機関とお考えになっておられるならば、近い将来に財政…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 もう一つ最後に、公団とそれから地方にありますところの住宅協会ですね、これの関係を……。吸収するようなお考えで公団をお考えになってもおりますか、あるいは併置する考えでおられますか。これは大きな問題であると思うのです。それは地方によって事情が異なるかもしれませんが、地方の住宅協会というのは大がい今まで、金融公庫から七割五分、地方の公共団体の金を二割五分、こういうものを借り入れている。公団の方を見ますと、政府の出資金が七割でござい…
第22回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 私もだいぶどっさり質問を持っておりますが、他の委員の御都合もございましょうから、一応これで終ります。
第21回 参議院 建設委員会 第2号
○石井桂君 ただいま大臣からの御説明ありましたのですけれども、私も一言住宅政策について御質問したいと思うのです。今、田中議員からもお話ありましたように、二十九年度までは第一期公営住宅の計画、三カ年で十八万戸計画だったのです。これが実際努力してもできなかったという話は、その通りなんです。そこで、そのうちでまあ六万戸、年間六万戸公営住宅を建てる。それから金融公庫住宅を六万戸建てるというような計画で進んでおって、大体六万戸に対しては二百四十億…
第21回 参議院 建設委員会 第2号
○石井桂君 委員長、もう一つ簡単ですが……。都市の防火構築の問題なんですが、一萬田大蔵大臣は、ビルディングを建てることは非常にぜいたくなような御発言があるのです。この点はよくお考え下さらぬと、住宅のようなものでも防火建築をしようと、こういう時代に、私は待合やなんかは、そんなものはいいと思いますが、普通の事務所の建築やなんかは決してぜいたくなものではない。都市の防火構築については大臣はどういうふうにお考えかということを、お漏らし願えれば仕…
第21回 参議院 建設委員会 第2号
○石井桂君 ちょっと大臣、いらっしゃる間に、御参考に申し上げますけれども、東京都で終戦後、昨年ごろまで十年間に作られたビルの坪数は、約三十万坪です。これを一坪十万円にしても、わずかに三百億ぐらいなんですね、十年間に。ですから、大臣がお考えになったような巨額な金を使って、セメントといえども、一坪一トンとしても、三十万トンしか使っていない。鉄を一トンとしても、三十万トンしか使っていない。資材からいっても、労力からいっても、金からいっても、皆…
第20回 参議院 建設委員会 第2号
○石井桂君 ちよつと関連して……。道路局長に質問しますが、この道路は都市計画法基いて都市計画審議会の決定を得た道路ですか。