石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 建設委員会 第2号
○石井桂君 そうすると、道路の実行をする可否とか、それを事業年度に何年でやる可否とかううようなことは、都市計画審議会の権限に属すると思うんですが、そういうことはないですか。
第20回 参議院 建設委員会 第2号
○石井桂君 わかりました。
第20回 参議院 建設委員会 第2号
○石井桂君 この際、大臣が御出席になつておりますから、ちよつと私質問をかねて希望を申上げたいと思うのですが、二十九年度の補正予算におきましては、公共事業費をおおむね七〇%を節約しておられる。そうして量は減らさない方針でいらつしやる。この前の建設委員会で官房長の御説明では、量も減さないし又質も落さない、こういうつもりでおるという御方針を述べられたようです。私ども長い間そういう技術に関係している者の目から見れば、そうでなくても非常に苦しい官…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○石井桂君 只今計画局長から岩内の措置につきましてお話がございまして手早く区画整理なり道路計画その他の都市計画施設をされる計画をなさいますし、又早期に住宅を供給する対策を立てられたことは非常に敬意を表するところなんですが、大体都市や市町村の災害、主として火災などがあつた場合に、一挙に家がなくなつた場合に、その後の復興した姿を見ますと、大概な場合に単に道路が拡がるくらいにとどまつてしまつて、再びその都市に同じような災害が来たときをどういう…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○石井桂君 それならば、大体岩内の町の被害を受けた幹線道路の幅はどのくらいとられておりますか。概算でいいですけれども、例えば三十メートルとか二十メートルとか十メートルとかわかつておつたならば…。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○石井桂君 道路だけで防火の目的を達するような場合には、恐らくやはり百メートルぐらいなければとてもだめだと思いますが、小さな町に百メートルの道路をこしらえますと、町が二つに分かれたような形になつて工合が悪い、そこでまあ二十メートルか三十メートルが一番大きな程度だと思いす。その場合に、やはりあそこは防寒住宅の区域ですから、恐らくできる建物は全部防寒住宅でできるのではないか、即ち防寒住宅が耐火建築でありますから、私はそれでも目的は達すると思…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○石井桂君 只今のお話ですと、建設省は岩内の重要な場所に耐火建築促進法によるところの防火帯を指定いたしたいと思うが、岩内の町のほうの財政にも関係するので、向うからも話がないと、こういうわけですが、そこでそういうような場合には、やはりああいう災害を二度と起さないように、もつと向うの当局にも、そういう法律があるかどうかわからない程度だと私は思つております。そこで進んで、こういう補助があつて、建てる者は木造と同じ負担で、岩内がそういう地域に指…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○石井桂君 もう一つ、先ほど北さんのお話にもありましたように、非常に風が強くて北海道あたりでは家を飛ばされておるような状態であります。常時随分ひどい風の災害を受ける所があるのです。そういうものに対して、地方的にそれらに対するところの家の構造なんというものは、建築基準法にも十分出ておつて、建築基準法の枠の中で十分うまく行政ができれば、私は家の被害は防げると思うのです。そこで北海道等の木造の従来あつた農家とか民家とかいうものが、実際その建築…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○石井桂君 私が申上げましたのは、その建築行政からいつて、基準法に規定されておることを十分監督ができれば、あのくらいの災害は防げるという理論に立つて、あれは学界でも何でも研究して審議したものなんです。従つて恐らく災害がうんとあるということは監督が足りないのじやないかという気がするのです。つまり屋根と柱などが離れないようにしろという規定があると思う。ところが大風が来ると屋根が飛ばされるということは、規定に従つて家ができていないのじやないか…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○石井桂君 私は非常に不足しておるというふうに見たわけです。今十分ではないでしようかということでありますが、私はあの規定を施行するには、最小限度に考えても陣容が不足しておるのではないかと思うのですが、その点は如何ですか。つまり局長からは不足していないような、つまり監督は適当にできておるだろうというようなお見通しなのですが、私は殆んど実が挙つておらんくらいに不足しておるのではないか、こういう見方をし工おるのですが、考えが違えば仕方ありませ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○石井桂君 私はなぜそういうことを言うかというと、都市の災害を受けるような所は比較的集団になつておる都市が多いと思うのです。そこでそういう都市の建築行政機構を見ますと、今回問題になつておる広島などは、今原爆を受けて復興途上にあり、而もバラック建が多く、道路が広くなつただけで建築事務がどつさり残つておるのに、広島県の建築部が潰されるという話を聞いております。そういうように少くとも建築行政といいますか、或いは都市の災害防止上一番重要な仕事に…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石井桂君 それではこれから一班の報告をいたします。 去る七月十八日より第一班として田中委員並びに私の二人が北九州における災害復旧等建設事業の現地調査をいたして参りました結果を御報告申上げます。日程につきましては別に皆様のお手許にお配りいたしておきました通りでございます。以下私どもの見て参りました各地の状況につきまして要点のみを簡単に申述べることといたします。 一、関門田道トンネルの工事については、御承知のように、昭和二十七年道路整備特…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石井桂君 只今の田中さんの御説明で尽きているのですが、私からも第一班の報告の責任者の一人でありますから、気持を申上げたいと思います。 大体詳しい測量が、土質の資料がありませんし、実際に炭鉱に入つたわけでございませんので、あの報告は少しく強いきらいがあるのではないかと言われればそういう気もいたしますが、実際に過去数年間に亙る沈下の資料、たしか十九年と二十三年、あと何年かの沈下の資料、それから我々が行きましたときの直前の降雨により実際に土…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石井桂君 関連いたしまして、田中さんが触れた問題でございますが、大体建設事業の主な部分は材料費と労力費です。で材料の中で鉄、木材、セメント等が主に建設事業に使用されるものですが、この際小澤大臣から、セメントに対する価格ができるだけ低下すれば建設事業の伸びもよいし、国民の待望しておるところであるから、抱負、経綸を承われば非常に結構です。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石井桂君 只今の大臣の御説明で非常に私ども結構だと思うのですが、国庫補助事業について使うセメントも三百円下るのでございますか、そいつをよく知らないものでありますから……。例えば住宅でありますとか防火帯の造築のビルディングなど建ちますが、補助が半分あればいいのですが……。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石井桂君 小さい問題ですから大臣でなくても結構ですが、私この間北九州を見て参りましたときに、関門トンネルの遅れていることの一つには、竪坑が大体時間がかかる。ベンテイレーシヨンの竪坑なんです。これがベロ・セメントを使うと一年くらい工期が短い。ところがこれは金が高いものですから普通のセメントを使う。そうすると三十一年の五カ年計画が三十二年になる。この際金を出しても早くやつたほうが私は勝じやないかと思つて帰つて来たのですが、そういう場合に目…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石井桂君 私はその問題だけでなくてその工期を短縮することがあつた場合に、一時日の子の経費はうんとかかるけれども、工期を短縮したことによつてその間に災害が起らんとか、建設事業としては全体として得が行くのじやないかと思われるような場合が非常に多いのですよ。その場合に臨機応変に設計を変更して普通のセメントをベロ・セメントとかもつと早いセメントとか、そういうことの何といいますか、臨機応変の措置が建設省当局の指示でとれないものかどうか、そうすれ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石井桂君 わかりました。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石井桂君 諸外国における飲料安定基準というプリントを頂いたのでありますが、この中にこれは私は専門家じやないからわかりませんが、鉄分のことを規定しておる例が日本とアメリカとスイスと、アルゼンチンのやつはないようなんです。実際問題として鉄のことが非常に都内の水の判定にかなり問題を起すのですが、外国にもない所もあるのですから、大した基準でないと思いますが、必要なんですか。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石井桂君 そうすると、スイスとかアルゼンチンという所は鉄があつても差支えないのですか、鉄がないのですか。水の中に……、あつても差支えないのですか、どつちなんですか。