石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○理事(石井桂君) 何か御質問ございませんか。
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○理事(石井桂君) 只今の三浦委員の御希望の資料は極力集めましてお配りすることにいたします。
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○理事(石井桂君) それではちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 建設委員会 第36号
○理事(石井桂君) それでは速記を起して下さい。 本日は委員会はこれを以て散会いたします。 午前十一時十七分散会
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○石井桂君 この三条関係の建築基準法の改正の点は、私も内容は賛成なんですが、ただこういうふうに改正するに当つての理由をお伺いしたいと思うのです。建築基準法は昭和二十五年に制定されて市街地建築物法三十数年の経験をすつかり変えたものとしてその当時いろいろな理由を述べ立てられております。その中での主な理由の一つとして津々浦々までこの規定は適用するというようなことが大きな旗印になつておるように思うのです。僅か数年でこういうふうに変えなければなら…
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○石井桂君 この市街地建築物法当時は市街地建築物法適用区域というのがあつて、都市計画区域の中でも猪や何かが出て来るようなところは排除するようになつておつたわけです。二十五年に都市計画区域というものを入れたのだから、猪や何か出て来るような山の中でも手続をしなければならんというふうに改められたのです。それは少くとも建築は人間の生活の用具であつて、最低限度憲法で保障されておるところの生活をするには、どんな山の中でもそういうふうにしなければなら…
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○石井桂君 それでよくわかりました。 それから更にもう一つ、この規定のいろいろな改正すべき点は、昭和二十五年からすでに三年有余を経ておりますから、いろいろな改正すべき点が出て来ておると思うのです。今回ニカ所だけ改正されるように手続されたのですが、これは取りあえずの改正であつて、更に改正すべき点はどんどん改正するというようなお見込でしようか、どうでしようか、それを一つ。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○石井桂君 昨日でしたか、前の委員会で質問したことで今の三浦さんの御質問に関連するんですが、この「機械類の製造を含む」という項がありますが、機械の製造に……、機械を取得する私企業に貸付ける、相手は公共工事を請負ういわゆる建設業者にする場合があるんじやないんですか。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○石井桂君 そうすると一般の建設業者が公共事業を引受けて、それで何割かの前払を受けますが、従来も受けていたんですね。ところがそのほかに今度新らしく入つた条文によつて、請負業者がたまたまその公共工事をやる機械を持つていない。その場合に請負業者がその機械を買う金の何割かを借受けるということはできないんですか。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○石井桂君 私は実は間違えて法律を読んでたんで、実はその質問した趣旨は、一般の請負業者がたまたま公共工事をやる場合にお金がない。そこで機械の製造に対する融資も開けた今日だから、この法律によつて請負業者が機械を製造して金を借りられれば、これは当初には公共工事に使われても、所有権が請負業者にあるから、公共工事を仕上げてしまえば公共工事でないものにも使えるから、そうするとそういう途が開けてたらば、何か公共工事の前払金保証事業に関する法律の中に…
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○石井桂君 総括質問ですね、この法案がかかり初めに宮内課長から御説明があつたようですが、公共事業の前払の保証に対しては東京都が入つていないという話でしたね。私はその事務の一部をやつていた時分に、入らなかつた主な理由は、公共事業があつてそれの前払金を払うとすると、自治体では銀行の金を主として使う。そうすると高い利子のお金を使つて、そして放つて置けば請負人が自分で処理するだろうと思われる金の代りに高い銀行の利子の金を使つて、そしてその結果は…
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○石井桂君 趣旨説明のときですか、初めに特別都市計画法を廃止するが、その中で緑地地域の部分だけは残して置くいう御説明があつたように記憶しておりますが、どこに残つておるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○石井桂君 この「当分の間、なおその効力を有する。」という、その当分の間は、これはいつかはどつかへ突込むつもりだろうと思うのですが、これは建築基準法にも突込めませんし、これだけでは法律になる価値もないように思うのですが、どうするおつもりですか。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○石井桂君 都市計画法の御研究を続けておられるようですが、実際は原案みたいなものが現在出ておりましようか。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○石井桂君 これは田中委員が聞かれたことですが、この法、案は非常に結構な法案だと思うのですが、この機械を持たない者の救済方法とか、そういうことは一応考えられたものでしようか、どうでしようか。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○石井桂君 今官房長の御説明は、業者個人のことをお考えになつているようですけれども、百万円の借金をするような業者というものはやつぱり相当の方だと思うのです。街には何万という業者がおりますが、これら他の法律の、例えば協同組合法みたいなものがあつて、そして数名で協同組合を作つている。それでその組合に一つあれば組合員の人がみな利用できる、そういうふうな途を開けば、私は一人の業者に食わせる能力はなくてもいいのじやないか、そういうこともお考えにな…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○石井桂君 私、知らないから聞くんですが、自動車抵当法の自動車というのは三輪車も入るんですか、オート三輪。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○石井桂君 ではスクーターも入りますか。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○石井桂君 この公共工事の前払金保証制度が設けられてもう一年になるんですが、相当の期間があると思うのですが、その場合非常に心配されたのは、中小企業者の救済を目的としたこの法案が、事実上は大企業者に利用される機会が多くて中小企業者の救済にならないんじやないかという意見が随分あつたと思うんです。そこで今までの施行の状況から考えて、所期の目的が達しておられるかどうかを、大体でよろしいのでございますが、数字などを挙げて御説明願えれば大変結構だと…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○石井桂君 これは前払金を保証してもらえる会社はあらかじめ登録か何かしておいて、それによつて会社が危いかどうかということを考えてそして貸付ける方法じやなかつたのですか。登録はなかつたのでしたかな。