石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 そうすると、まあ昨年通り融資率を据え置けというような条件でもつけて予算でも通ることになれば、まあ全体からいって四十二万戸のうち、四千五百戸が減るということなんですね。そういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 そういたしますと、四十二万戸のうちの四千五百戸とすると、これは考えて、そのくらいな異動はあっても、国民は責めないと思うのです、減ったことについて。四十二万戸の計画の中に四千五百戸ぐらいのずれがあるという成績は、私は九十何パーセントができるわけですから、国民は責めまいと思うのです。それと同時に、政府の計画した十七万五千戸のほかの二十四万五千戸のこれができるかできないかという、何といいますか、不たしかな条件ですね、その方がよっぽ…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 そんならば、四十二万戸をもっと来年、来年のことを言うと鬼が笑うかもしれませんけれども、戸数をふやすために、さらに六割五分が五割五分になりあるいは五割ぐらいにでもなることがあり得ると、今の御議論からいえば想像されるわけです。ことに金融公庫の七万五千戸の中で三万戸というものは、あれは半額でしょう、増改築に対してはですね。だから、ここまで後退することはどうも想像できるように思うのですね。そういうことはまだ考えたことはないのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 ですから、日本公団法でしたか、住宅公団法、これの措置をとったから下げるということでありますから、日本住宅公団法の成績がますますよくなるということであれば、あなたの御議論だと、だんだん下げてゆきそうな気も、そういう気持をこちらで受けるわけです。そういうことは心配ないですか。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 それじゃ、もう一ぺん念を押しておきますが、昨年よりも一〇%内外融資率を下げると、今回ね。下げるが、それ以上は下げないように極力骨を折るんだと、努力するのだと、そういうふうに考えていいですか。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○石井桂君 今度の水害に対してこの間の水防法の改正はどういうふうに響きましたか、おわかりになっていれば……。まだこまかく行き渡っていないから、一つも影響がなかったかどうか。
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○石井桂君 この三十年度の住宅計画四十二万戸につきまして、毎回私ども質問しておるのでございますが、そのうちで国の施設として建てるものが十七万五千戸でございますが、その他が二十四万五三尺これは国の施設として建てる住宅については予算等も明細についておるようでございまして、一応実行をこの通りすれば、十七万五千戸できるとかも思いますが、二十四万五千戸の民間に三十年度建てられるだろうと期待する戸数については、私どもどう考えても、これはできそうもな…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○石井桂君 ただいまの御説明によりますと、大体昨年は十九万戸できたのでありますが、今年は二十四万五千戸ですから、五万五千戸の増加でございます。その増加についての措置としては、税法上の措置と住宅融資保険法によるところの五十七億の融資によって、まあまかなっていくというような御計画であるようでございます。私は今の段階では、大臣から承わる答弁としては、それ以上はむりだとは思いますけれども、大体税法の措置によって五万五千戸のうちどのくらい建つ見込…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○石井桂君 この問題についてこれ以上大臣から御答弁を詳しく求めることは望めませんが、四十二万戸のうちの二十四万五千戸の民間住宅ということがはっきりしませんと、実はわれわれあるいは国民の待望する四十二万戸の、非常に何といいますか、あこがれている目標が根底からくずれてしまうのです。そこで、どうも二十四万五千戸の方がはっきりわれわれに納得がいかないように私は思うものですから、これをしつこくお聞きしたわけなんですが、それではまあ大体見方の相違で…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○石井桂君 その数のことに関連する問題ですが、公営住宅法による三カ年計画の今回の二次計画は十五万五千戸。で、第一回の三カ年計画よりも少くこの案を作られておるようでございますが、大体計画というものは百パーセントまず実行しなければいけないのは、それはその通りでありますけれども、何か非常に歩どまりのことを心配されて、前年度よりもむしろ積極的でなければならない計画が、消極的に陥っているように私どもは考えますが、三カ年計画の前回の第一期計画に比べ…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○石井桂君 大体今までの問題は数の問題についてお尋ねをいたしましたが、三十年度の住宅対策を見ますと、住宅を供給するべき対象でございますね、どういう階級を対象とするこれは施策なのかということを、現われた表によって判断いたしますと、公営住宅の数が、今大臣は御説明下さいましたけれども、第一次計画よりも多少少い数である。その少い数に基く今年度の五万戸の公営住宅の内容は、かなりまあ家賃を少くするというお考えが主となったせいでありますかどうですか、…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○石井桂君 それでは方向を少し変えまして、日本住宅公団法なるものによって、主として大きな都市の周囲の近県に集団的に住宅を建てられるような計画でございますが、今までの住宅が集団的に建った跡を見ますと、住宅だけ建てまして、それに伴うところの道路とか下水の施設、その他学校だとか、そういうものの費用に地方では非常に困りまして、そうして住宅はできるが、道路も下水も形がないままに放置されておる。その結果、文化住宅、衛生住宅を建てても、非常に不衛生な…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○石井桂君 それでは、また他の方向でございますが、公営住宅建設関係におきまして、従来でもそうでございますが、建設費あるいは宅地を取得する費用の標準が、建設省の標準単価というものが、地方庁にとりましては非常にシビアでありまして、従来の実績を考えると半々の補助であるはずのものが、国庫補助が四割で実際地方費の負担が六割になっておる。この状況は先般公聴会を開きましたときに、私は東京ばかりかと思っておりましたところが、長野県でもそうだということで…
第22回 参議院 建設委員会 第15号
○石井桂君 こまかい点はさらにどっさりありますが、他の委員もおいでのようでありますから、一応私はこの辺にしておきます。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○石井桂君 私は報賞のことについてちょっと大臣の御意見を聞きたい。いただいた資料でも、報賞の考え方は非常に画期的な規定のようでございますし、これは物心両面から水防の思想を高揚する上に非常に大切だと思うんですが、昨年ですか一昨年、外国から帰って来た人の話で、水防について非常に苦心している国は世界の国でオランダが一番だ、ある旅行者の一人が提防決壊している所へ視察に行ったところが、貴婦人が一人水にひざまで入ってれんがを積んでいる。それを聞いた…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○石井桂君 なお、水防法の中に緊急避難というような業務が含まれておりますか、どうですか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○石井桂君 もし立ちのき指示が手配が間違って、大ぜいの犠牲者が出たような場合には、どなたが責任者になりますか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○石井桂君 多くの場合には都道府県知事までは一々問い合せしていないと思うのですが、そういう場合には水防団の長が責任者ですか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○石井桂君 どうしてこの質問をしたかといいますと、これは二十八年の災害のときには、私は現場を見に行ったのです。そのときに、和歌山県のある河川の、名前は忘れちゃったのですが、非常に水が早く出るので、退避命令をしなかった。そうすると、前の方の川が一ぱいになると同時に、うしろの堤が切れて、丁度中の島のようになって、見ていて大ぜいの人が死んだという例がある。そのときに私はやはり現場を見に行って、そのときに、そういう場合の責任者はだれかと聞いたの…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○石井桂君 たとえば、緊急避難をするような場合には、警察官も動員して強制的にでもするという措置があわせて用いられますか、どうですか。そういう場合。