石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 そういたしますと、その当時は政府といえども、今回提出するような、何といいますか、欠点には気がつかれなかったというふうに了承してよろしいのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 そういたしますと、住宅金融公庫が今回の増築の道を開かれたについての必要なる修正と考えてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 私の質問並びに田中さんの質問を通して見ても、ちょっと私どもは、やはり木造でなければ増築ができないというような場合に、木造にも融資するという方針であれば、大へんいいのですが、ブロックでも鉄筋でも、木造でなくても増築ができるというような場合は、やはり融資しないのが本法律の精神でないかということを、私どもあくまで考えているわけなんです。構造上鉄筋あるいはブロックを乗っけると持たないとか危ないとかいう場合は、これはしようがない。しか…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 大体そのお答えで了承いたしますが、増築の場合でこういう場合はいかがでしょうか。政府は今回六坪の住宅を作られるという話です。これはわれわれずいぶん努力したにもかかわらず、これをみんなやめることはできなかったかと思いますが、従って、民間でも六坪くらいの住宅ができるだろう。そうすると、初めのものは耐火構造、防寒住宅だと、その次増築のものは十五坪とか十八坪とかきめた場合に、大きな増築の方が木造で、防寒住宅でないという場合もあり得ると…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 わかりました。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 実は私も赤木さんと同じことを聞こうと思ったのです。構造上や何かのことばかりじゃなくて、住民がほんとうに困ってしまって、そうしてまあ木造の場合も建てられるように緩和してくれという望みがあったのかどうかということを、念のために聞こうと思ったら、同じ御質問でしたから、私はよろしゅうございます。
第22回 参議院 建設委員会 第21号
○理事(石井桂君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 建築士法の一部を改正する法律案を議題に供します。 まず、本案の提案理由の御説明を、発議者を代表して田中一君から御説明をお願いいたします。
第22回 参議院 建設委員会 第21号
○理事(石井桂君) 引き続いて、内容の詳細な御説明をお願いいたします。
第22回 参議院 建設委員会 第21号
○理事(石井桂君) それでは、御質疑のおありの方は、順次御発言をお願いいたします。ただいま政府からは今井政務次官、石破官房長、小宮建築指導課長が御出席でございます。
第22回 参議院 建設委員会 第21号
○石井桂君 なお、私からも補足したいと思いますが、りっぱに事務所を備えておられるのは、このうちの何人でもないと思うのです。自宅を建築士事務所にしている方がおそらく九分九厘でございまして、何々ビルのうちに大きな床面積を、あるいは相当のものを使って、建築事務所を経営しているというのは、もう数かぞえるほどしかございません。従って、まあそういうりっぱな事務所を経営していく人は相当の経費がかかると思いますが、ここに問題となっている法文についての大…
第22回 参議院 建設委員会 第21号
○石井桂君 ちょっと、私からなお補足いたします。報酬を得てこれを業とする者というところを落しているようですから……。業としないで、実費だということで報酬をもらうやつは、当らない。そこで、業とするということが非常に限界の問題になりますけれども、研究と称して一年中やっているというようなものは、まあかかると思いますが、なかなかそこらの判定はかなりむずかしいことに属するようにも思いますから、老婆心ながら、ちょっとつけ加えておきます。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石井桂君 私東京都のことにあまり口を出したくなかったのですが、ただいまのような御説明であると、当然赤木さんのような疑問が出る。一体この公営住宅を除いて都単独事業をやるということで、これをおやめになったところを見ると、こっちは家賃が高くなる。そういうことでそちらの方に主力を置いたごとき御説明では、公営住宅の事業の負担の低い階級の住宅政策をないがしろにしたという方向に進んでいるかのごとき印象を与えるような御答弁でありますので、たとえ私が東…
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○石井桂君 ちょっと関連して……。今の廃道になった場合ですね。それは私有地になるのですか、私道になるのですか。何になるのですか。道になるのか、公共団体の所有地になるのか。私道になるのか、単なるさら地になるのか、どっちなんでしょう。
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○石井桂君 国有財産なんですけれども、それは何といいますか、オープン・スペースというか、建築敷地になるのか。道路として、つまり区道でもなければ国道でもなければ都道でもない、私道というのもあるのですね、実際。ですから、道という形でその地積が残るのか、それとも単なる建築敷地で残るのかによって、今度は建築の方の法律が働くわけですよ。ですから、私道で残れば、私道についても建築は道路に出ちゃいかぬという規則がありますから、因るわけです。ですから、…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 関連。ただいま石原委員と湯山委員の御質問がありましたが、御答弁がちぐはぐのように私は思います。大体公団法によってアパートを集団的に建てる場合に、屎尿処理の方法が二つあると思います。放流下水、なまのままで流す場合、それから放流下水のないところでは浄化槽を通じて浄化したものを普通の下水に流す方法と二つあるわけであります。ただいまお話が行ったり来たりしちゃってはっきりしないわけですね。そこで大都市におけるようなところは放流下水があ…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 この公営住宅三カ年計画の十五万五千戸は、第一期計画の十八万戸と比べて非常に小さいと思います。しかし政府で三十年度の四十二万戸計画においては、よく考えてみますと、国の施策による計画が十七万戸、民間の自力建設が二十四万五千戸ですが、二十四万五千戸の見込みをつける際におきましては、先ほど大臣が御説明になりましたように、税金措置とそれから融資保険法の措置だけで、あまり科学的な根拠がないとおっしゃったのです。そこで第二次三カ年計画の十…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 ただいまの大臣のお答えがわからないわけじゃございませんが、公営住宅というのは、今までの建設委員会の審議でもずいぶん明らかになって参りましたように、一番国民から要望される種類のものだと思うのです。少くとも国民の一番要求している層に公営住宅が必要だということであれば、まず第一に、前の計画よりももっと力を入れてやりたいという熱意が住宅政策にあってほしいと私は思うのです。そこでこの数を打ち出すその内容として考えますと、六坪とか八坪の…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 この公営住宅建設について、三カ年計画のうちの三の「公営住宅の建設にあわせて、共同施設を必要に応じて建設する。」というのは、実際に、具体的には何をどのくらいお作りになる計画でございますか。この席でお答えを願います。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 そういたしますと、三十年度にはこれに見合う予算はないわけでございますね、三十年度計画には。
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 三十一条の第六号の、委託する先は大体どこを予想しておられますか、御答弁を願います。