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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由党1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○石井桂君 その点は了承いたしまtたが、ただですね、私は外国にその例がないとおっしゃいましたが、日本の実情のようなものは外国にはないのですね。ひどい戦争に負けて、今復興しているというような例は、外国にはないのです。そういう経済状態のもとに必要だということを考えているんですから、日本と同じような国情の所をお探しになれば、あるかもしれないということで、そういうことで、私はその点では見解が違うと思います。 ことに、大蔵省は、国の税金をほんとう…

自由党1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○石井桂君 先ほど石破官房長の御答弁のうちに、建設省関係の工事では別に安いものが必ずしもまずいものを作らないという例をお話しをしておられました。で、このことは、私はたまたまある調査に当った一つの例であろうと思います。われわれ長い間地方庁に勤務した者ですが、やはり安い工事の作品はまことにまずいものができていることは確かなんです。ただ、何パーセントどういうものができたかという統計を出すということになると、そのつもりで統計を作っておりませんで…

自由党1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○石井桂君 念のために伺っておきたいと思うのですが、会計法関係はよく存じませんものですから、それだの、あるいは地方自治法関係で建設工事の入札は公入札が原則になっているのじゃないでしょうか、その点ちょっと両方から……。大蔵省とそれから自治庁の方いらっしゃいますか。

自由党1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○石井桂君 いなければ、大蔵省だけでもけっこうです。

自由党1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○石井桂君 そういたしますと、競争入札を原則としていますが、地方庁でロアー・リミットを実際やっているという事実は、これはあなたの方と、それから会計検査院の小峰局長もうまくないというようなお話なんです。しかし世の中がだんだん変っていっているのに対処して、法律も進歩しなければならないと思うのですが、相変らず昔の道徳がいいとも限らないし、たとえばみんなが守れないような法律がいいといって、金科玉条として、法律の番人を、もって任ぜられていても困る…

自由党1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○石井桂君 最後にお聞きしておきたいと思いますが、その地方庁ですね、実際にそのロアー・リミットを採用しているのです、たとえば各県庁で。それが一体いいと思われますか、どうですか。われわれは非常にいいと思っているのだけれども、大蔵省、会計検査院、建設省、御関係のところで……。

自由党1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○石井桂君 地盤変動対策事業というのは、主としてどんなことですか。

自由党1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○石井桂君 そういう点になりますと、土手を高くして潮を防ぐ、それは、この地盤がいつごろ沈下が終るのか、あるいは変動が終るのかわからないから、いたちごっこになって、それが不足すればまた上るということになるのです。もっと抜本的な調査がないと……。

自由党1955/07/26

22参議院 建設委員会 第25号

○石井桂君 この新潟の海岸決壊防止に関して、私も現場に行って見たことがあるのですが、非常に高い断涯の所をえらくえぐられて、そしてだんだん毎年減っていくようなんですが、あれはどんな防災対策なんですか。非常に潮流関係は強い力を持っているだろうと思いますが……。

自由党1955/07/25

22参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 私も希望条件をつけてこの法案に賛成したいと存じます。 今回の改正法案は、防寒住宅は簡易耐火構造または耐火構造でなければならないというような原則に対するただし書きとして、今回つけ加えられたのは、あくまで木造は例外として取り扱っておると存じます。従いまして、ただし書きの精神に十分沿いますように、ラフに流れないように、一つ十分監督をするということで、そういう希望をつけて賛成したいと思います。

自由党1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○石井桂君 今の小林委員並びに木内委員の御質問に関連することですが、建設業法でロァー・リミットの制限をすることは筋がいささか違ってくる、会計関係の法令でするべきではないかという御意見が出たようですが、私は実は賛成した者ですからそうは思っていない側なんですが、建設工事というものは現場生産でありまして、ことごとく生産費が違う。幾ら同じアパートを作るにしても、地盤が違えばまるで工事費が違う。そういうようなことですから、一般の製品を購入する場合…

自由党1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○石井桂君 今小林さんのおっしゃった中で、各国で例を見ないということでありましたが、別の機会で政府の説明員の御説明によると、イタリアではそれと同じようなことがあるという御説明があったので、御参考までに申し上げておきます。

自由党1955/07/21

22参議院 決算委員会 第31号

○石井桂君 事務総長、国会図書館の工事についておわかりでございましょうか。

自由党1955/07/21

22参議院 決算委員会 第31号

○石井桂君 ちょっと、国会図書館が、昨年ですか、懸賞設計をやって、そうして一等の当選案に基きまして工事を進めた。ところがその一等当選案をとり入れようとすると、設計者の設計料の予算がとってない。そのために設計がおくれて図書館が土を掘るだけで先へちっとも進んでおらぬ、このことは、どなたがその予算を作る責任者か私にはわかりませんけれども、やはり作るということで進んでおれば、設計料も払えないような予算を組むのは、非常に当を得ていないと私は思って…

自由党1955/07/21

22参議院 建設委員会 第23号

○石井桂君 今赤木先生の御質問に関連するのですが、多分建設省の宮内課長のところでそういうのを調べてあるだろうと思います。そこであの資料を読み上げるのも大へんですから、さわりのところだけ、各国の状況を簡単にお話ししていただくと、暑いのに非常にいいと思いますが、願えませんでしょうか。

自由党1955/07/20

22参議院 本会議 第38号

○石井桂君 ただいま議題となりました建築士法の一部を改正する法律案につきまして、委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、田中一君外二名の提案になるものであります。まず提案の理由並びに内容の概要を申し上げます。 建築士法は、昭和二十五年第七国会において制定せられ、定められたる構造、用途の建築物、あるいは一定規模以上の建築物の設計、工事監理等を行う場合、これに携わる技術者の資格を定めるとともに、建築士の行う業務につい…

自由党1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○石井桂君 提案者の一人といたしまして、ちょっと申し上げたいと思いますが、建築士法の一部を改正する法律、今回提案されました案は、そのおもなところは第二十三条の登録制をとったというところでありまして、あと二十三条の二から二十三条の九、あるいは二十四条の二、二十四条の三等はいずれも登録制をとるのに必要な手続をここに規定したものでありまして、すでに建設業法にその例がございます。それをとったものでございまして、ほとんど問題にするようなところもな…

自由党1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○石井桂君 ちょっと、御説明の足りないと思われるようなものをお聞きしたいと思いますが、この増築する部分が原案みたいな形になっておるもので、構造上一向に差しつかえない場合でも、木造で貸付するのですか。

自由党1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○石井桂君 この防寒住宅等建設促進法ができた目的は、実際は防寒住宅、すなわち耐火構造の家を作りまして、燃料の節約とかそういうものをすると同時に、あわせて構造上優秀な家屋を作るにあると思うのです。従って、構造上どうしてもできないような不利な増築のような場合には、これは防寒住宅でないという道を開いた方がいいと思いますが、構造上一向差しつかえない場合には、これはやはり防寒住宅であってほしいと私は思いますが、その点はどうですか。

自由党1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○石井桂君 その御答弁で大体了承いたしましたが、これはたしか議員提案の法案であったと思います。その際非常に御意見がありまして、そうして研究されたのですが、それにやはり政府の当局者も立ち会っておられた。従って、法案が出ますときには、あらゆる場合を想定しての質問があったと思いますし、政府からもいろいろ助言があったと思います。政府ではその当時、今回直さなければならぬような欠点を、提案者と同じようにお気づきにならなかったのでしょうか。建設行政を…