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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1955/12/15

23参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 私、非常に適切な例を二つばかり聞いたのがありますので、それを申し上げまして、こういう法律が通った以上は、やはり法律の効果を上げてもらうように希望したいと思うのですが、その一つの例は、今参議院議員の方が家を建てようとするので銀行に借りに行ったんだそうです。その場合に、ワクがきまっていて、その銀行の説明では、これは非常にうるさい手続が要るから、別のこっちのワクでお使いになったらいいでしょうというので、融資保険法によるワクのお勧め…

自由民主党1955/12/15

23参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 私の方の会派では、けさ国会対策でお諮り願いまして、自由民主党としては合同審議をしてもらいたい、こういうふうな希望を持っております。

自由民主党1955/12/13

23参議院 建設委員会 第3号

○石井桂君 私は、この間石村君が本会議で大臣に質問したことについて、もう一ぺんここで確認したいと思うのであります。今回地方財政再建整備のために、今年度の公共事業費を節約する場合に支障がないかという質問がありまして、大臣は本会議で、支障がない旨の答弁をされました・そのときに、その理由としては、毎年予算上の不用額が相当に出るので、今年は予算の決定が非常におそいので、たぶん毎年並みに不用額が残るだろう、それで事業執行上支障がないというような御…

自由民主党1955/12/13

23参議院 建設委員会 第3号

○石井桂君 話を非常に明瞭にするために、政府の公約のうちで一番数字がはっきりしているのは住宅なんです。そこで不用額の見込みがあるというので、四十二万戸当初政府は建てるという計画が、不用額を九億か十億出したならば、四十二万戸建たなくて、三十五万戸とか三十二万戸くらいになるだろう。そういう場合に政府はお困りになりませんか、こういう質問だったのですがね。私の質問は、つまり建設省は努力してできるだけの家を建てるとか、あるいは河川や道路を執行する…

自由民主党1955/12/13

23参議院 建設委員会 第3号

○石井桂君 もう一つ、これはむしろ皆さんの御了解を得て、石破次官からお聞きした方がいいと思うのですが、今暫定予算とからんで、事業を執行する期間が短かくなるというその結果、不用額も出るだろう、こういうお見込みを話されたわけですが、そういうようなことは、予算が決定する時分には、すでにもう成り行きからわかっていたわけです。そこで平年並みのだらだら——だらだらというのは取り消しだが、平年並みの覚悟でやれば、能率が上らない。一年間のものを八カ月で…

自由民主党1955/12/08

23参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 田中さんの質問で大体みんな聞いちゃったようなわけなんですが、少し私もお聞きしたいことがあるのです。それは住宅公団の住宅の建設方針として、非常に繁華な東京を中心とした、たとえば例をとりますと、東京を中心とした衛星都市のような建て方でいくか、あるいは都内の、まあ遊休土地といってもあまりないのですが、そういうところを克明に探してやる方針なのか。どうもこの発注形式を見ると、東京支所の例をとると、稲毛に何ぼ、それから野毛山に何ぼ、国立…

自由民主党1955/12/08

23参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 今の建設省の方針を受けまして、公団としては、三十年度は初年度なんですが、初年度には結局衛星都市的に郊外の方に重点を、戸数を上げるために、計画し実行しておるというふうに考えても差しつかえないかどうですか。公団の総裁から……。

自由民主党1955/12/08

23参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 公団の総裁のお答えで大体わかったのですが、もう一つ、もし都内で敷地をお探しになると、今例にあげられた青砥の千三百戸とか、公団の土地をねらう標準は非常に戸数が大きいのですね。これは都営住宅ですら一棟二十四戸単位で、敷地も三百坪ぐらいのところから五百坪ぐらいの標準を探しておられる。それによって、交通費も出さなくて住民が勤務地に通えるような便利な土地を、多少の地価の高いのを犠牲にしても入手して、非常に成績を上げておる。東京都庁でも…

自由民主党1955/12/08

23参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 それからもう一つ、今度は衛星都市的に数千戸建てるというような場合に、これは野原ですから、そこに集団的な家屋ができれば、勢い道路も要れば、下水も要る。給水も要れば、排水も要る。また燃料たるガスも要る。こういうふうなものの施設の費用が公団の建設費にとってなければ、結局スラムになってしまうと思うのです。そういう費用は十分でないにしても、まあ我慢できる程度にとってあるかどうか、この点、建設省と公団と両方からお答え願いたいと思います。

自由民主党1955/12/08

23参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 私のお聞きしたのは、我慢のできる程度にとってあるかということです。たとえば東京都内の唯一の集団アパートは戸山アパートです。これらは表が舗装してなくて、あそこの住民が表へ出るとき、雨の降った日などは、道路の舗装の費用がないために、一広長靴をはいてコンクリートの道に出てくる、そういうような不便をしておる。そういう程度の予算がとれているかどうか。具体的に道路についていえばそういうことなんですが、いかがですか。これは建設省からお聞き…

自由民主党1955/12/08

23参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 それから住宅を集団的に五百戸以上建てる場合には、どうしてもこれは、もし浴室の設備がないアパートであれば、公衆浴場が要るのです、五百戸以上であれば。それからまたもう少しふえれば、当然小学校、中学校が要るわけです。あるいは住宅ばかりである町では、非常に買物や何か困りましょうから、簡単な商品を入手できる店の配置も要りましょうし、あるいは診療所の設置も要るし、管理所の設置も要る。あるいは集会所の設置も要る。そういうような施設は全然な…

自由民主党1955/12/08

23参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 最後に、これはまあ公共事業ではないでしょうから、今度のあの予算の節約しろなんていうような話は、公団までには及ばないでしょうね。公団住宅の事業は公共事業ではないけれども、一応予算の節約をしろなんていうような指示があなたの方へ来ていましょうが、ところが、公団の事業は含まれるかどうかということなんです。

自由党1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○石井桂君 私もその点お伺いしたいと思ったのですが、なお私も都市計画審議会の委員をかなり長い間やっておりまして、都市計画のやり方は多少心得ておるつもりですが、原案は二十何年前に作られても、毎年々々あれば数回の都市計画審議会が開かれて、そうしてその時代の要請に従って、国家百年の計を先へ見込んで、改訂をしばしば加えているはずです。焼けた都市でも、焼けない都市でも、私はそう思う。そこで町田計画局長の言い表わし方が非常に悪かったと思うのです。す…

自由党1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○石井桂君 先ほどちょっと聞き漏らしたのでお伺いしたいと思いますが、新潟の焼け跡の区画整理をやりますと、最近にでき上ったあの土地区画整理法ですか、あの適用になる。そうすると、あれには新しい制度として立体換地の制度がある。立体換地をするとすると、あれが第一番のモデル・ケースになる。そういう方面の御用意はできておるのでしょうか。あのときに立体換地の法律は通したが、事例がないから条件がなかなかそろわない。これが施行になるまでに用意しておくとい…

自由党1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○石井桂君 私ははなはだ素朴な質問でございますが、提案者から御意見を承わりたいと思います。 去る二十六日の参考人はいずれもその道でりっぱな方とされている方なんでありますが、それらの方々の御意見のうちで、総合開発の点について意見をお述べになりました鈴木さんの御意見の中に、こういうことがあげられております。日本の工場は港湾に立地して発達してきた、本法案にいうごとき縦貫道路によりどの程度の産業開発が期待し得るかは疑問であるということなんであり…

自由党1955/07/29

22参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号

○石井桂君 建設省から……。

自由党1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○石井桂君 関連して……。ただいま建設省の方から国の態度の御表明がありましたが、私は、前回も小林委員並びに木内委員から、建設業法の改正でロアー・リミットの規定を設けるのは筋違いじゃないかというような御発言があり、また大蔵省の課長からそれに対する、私に対する御答弁がありましたが、私は実は建設業法の第一条の目的とするところを見ますと、やはり「建設工事の請負契約の規正」というようなことも目的の一部になっております。従って、必ずしも筋違いではな…

自由党1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○石井桂君 私はさらに前の質問に関連しますが、お答えの中に、注文生産というのは建設業のほかにどっさりあるというお話でございます。で、いろいろの入札制度に付せられるものを考えますと、工場の生産とか、あるいは注文生産の中でもたとえば船のようにテストのできるものもあるだろうと思う。しかし、建設工事というものは、その現場にそのつどそのつどの設計で作られるものでありまして、たとえば家のようなものは、同じような形体の設計でも実際は地盤によって基礎が…

自由党1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○石井桂君 比較的、石破官房長の御返事は、まことに正直な御発表だと私は存じます。実際に非常にむずかしいからなかなか政府の態度がきまらないというのが現状であって、法案の方が先走って出てしまったものだから、とりあえずこれは断わっておこうと、こういう態度のように私は了承するのでありまして、建設のことに関して少しでも知識のある方は、もうすでにロアー・リミット制度が悪いという考えはないわけです。ロアー・リミット制が非常に必要だということは常識にな…

自由党1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○石井桂君 建設省のお答えでは、ロアー・リミットのことも研究し、まだ研究がまとまらないから……、こういう御答弁でありましたが、大蔵省の方では研究がまとまっての上でのあれでございますか、御意見でございますか。