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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1956/02/16

24参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 ちょっと関連して。料金のことですが、今田中委員がお尋ねしたことに関連しておるんですが、私ども東海道でちょくちょく御厄介になっておる戸塚付近です、あれは四十円ですが、ちょっと用を足して帰って来ても八十円とられる。その八十円という料金は、あれは普通有料道路はコンクリート道路になっておるから、タイヤの切れ方も、そういうことはみな同じだと思う。そうすると、大体キロ数によるんでしょうか、どうなんでしょうか。たとえば、あれが半分くらいの…

自由民主党1956/02/16

24参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 なお、その料金の中に、あそこで自動車をとめて切符を買うわけなんだが、その切符を廃止すれば、たとえば料金が三十五円になるという考え方もあるんですが、狭い柵みたいのがあって、自動車から金を取りさえすればいいんで、切符をただ、取るとすぐ捨てちゃうんですが、何もああいうむだをしないで、料金が安くなるように監督した方が私はいいんじゃないかと思う。そういうめんどうは一切みないわけですか建設省は。

自由民主党1956/02/16

24参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 もう一つ、あの道路は通行人とか自転車に乗ってくるやつは通さないようになっておるでしょう、その辺をお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/02/16

24参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 そうすると、非常に僕は危ないと思うのです。歩道も何も区別がない。そこに、あそこは有料道路ですから、非常な勢いで通りませんと、前の者がつかえてしまう。ですから、びゅうびゅう通る。自転車でゆるゆる通られたら、有料道路の目的を達しないし、それを徹底すれば、田中さんの言われる道路公開の原則にそむく。だから、ああいうのは人間が通れるような一メートルぐらいのものを両側に、舗装しなくてもいいからつけるとか、あるいは簡易舗装の自転車が通れる…

自由民主党1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○石井桂君 私この際、大臣に、住宅政策につきまして二、三の点を御質問したいと思います。 前回の大臣の説明によりまして、まず私の感じを申し上げますならば、公営住宅の減少を指摘せざるを得ないのでありまして、何か住宅政策について退歩したように私は感じます。そこで大臣といたされましては、三十一年度の予算は退歩しておるようにお感じになっておるかどうかというのが、その第一点であります。 第二点は、第二期公営住宅の計画との関係についてでありまして、こ…

自由民主党1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○石井桂君 第二点の、第二期公営住宅は、第一期は十八万だったのです。第二期は十五万五千だったと思うのですが、毎年五万以上建てなければ第二期計画が完成しないのです。昨年五万戸が四万五千戸になって、五千戸減る。ことしは四万八千戸と、だんだん五万戸に遠ざかってくるような計画です。従って、第二期計画ができないのではないか、こういうふうに感じまして、それに対する御答弁がなかったので、重ねて御答弁を願いたいと思います。

自由民主党1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○石井桂君 これは第二期公営住宅の計画でございますので、公団住宅には関係ないと思うのです。十カ年計画の方は、これは公団住宅に関係あると思いますが、公営住宅だけの第二期計画が政府から提案されて、昨年の議会で承認を受けたわけなんですよ。それは十五万五千戸、こういうので、それを平均していくと、五万以上作らないとどうしても第二期計画ができないわけなんです。公団住宅と比較されちゃうと困っちゃうのですがね、公営住宅はできないのじゃないか。ですから、…

自由民主党1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○石井桂君 私は日ごろ大臣の御活躍もよくわかっておりますので、その点については必ずしも満足した御答弁ではないのでありますが、まあこれ以上はその点に触れたくないと思います。 ただ、問題に私がいたしました五つの中で、一番初めの住宅政策としては後退していやしないかというこのそしりは、三十一年度予算に対しては私一人の考えではないと思うのです。それに対して大臣は、地方負担の増加を防止する、庶民性を確保する、こういう理由で、昨年より公営住宅が減った…

自由民主党1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○石井桂君 では、最後に伺いますが、住宅予算全体としては五十億ほどふえておるのでございますが、公営住宅の点で費用は減っておるし、それから金融公庫においても政府投資が七億あったのが減ってしまっておる。あれは融資にたしかかわったように私は記憶いたしております。そういうふうになりますと、やはり公庫の方の資金を借りて建てる上からいっても、家賃が——もし建てて貸すものであれば、家賃が高くなるということは想像にかたくないわけです。そういたしますと、…

自由民主党1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○石井桂君 もう一つ、これは違った方面のことですが、海岸法というのを今回の議会でお出しになるのでございますか、その点を……。

自由民主党1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○石井桂君 それに対して、私実はこういう話をしていいかどうかわからぬですが、今大臣の言われたような運輸省方面、あるいは農林省方面の同僚議員から、連絡があまり十分でないので、もしこの段階で法案を出されるようなことがあると難航するから、十分一つ当局に連絡方を要望しておいてくれと、こう言われておったものですから、その方面のことは、御如才ないと存じまするけれども、一つ連絡方を、せっかく角をためて牛を殺すような結果になってもいけませんので、関係方…

自由民主党1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○理事(石井桂君) それでは、ただいまから建設委員会を開催いたします。 公報に掲載してあります通り、本日は湯田ダムの補償問題の件を議題に供します。 御質疑のおありの方は御発言を願いたいと思いますが、ただいま政府からは建設省米田河川局長、それから小池開発課長、通産省から鉱山局の磯野鉱政課長、土地調整委員会からは豐島事務局長がお見えでございまして、なお経済企画庁開発部の方もお見えになる予定でございますので、申し添えます。それでは、逐次御意見…

自由民主党1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○理事(石井桂君) 小笠原委員にちょっと申し上げます。経済企画庁河野調査官、高橋技官が参りました。

自由民主党1955/12/22

24参議院 建設委員会 第2号

○理事(石井桂君) それでは、本日の会議はこれで閉じます。 午後零時四分散会

自由民主党1955/12/20

24参議院 建設委員会 第1号

○理事(石井桂君) それでは、ただいまから委員会を開会いたします。 まず、審査報告書に関する件についてお諮りいたします。国設住宅法案、日本分譲住宅公社法案、日本分譲住宅公社施行法案、建設業法の一部を改正する法律案、国土開発縦貫自動車道建設法案、以上の法律案につきましては、いまだ審査を完了するに至っておりませんので、本院規則第七十二条の三によりまして、閉会中審査未了の旨の報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔…

自由民主党1955/12/20

24参議院 建設委員会 第1号

○理事(石井桂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の内容及びその手続等は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1955/12/20

24参議院 建設委員会 第1号

○理事(石井桂君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 —————————————

自由民主党1955/12/20

24参議院 建設委員会 第1号

○理事(石井桂君) この際御報告申し上げます。閉会中の継続調査につきまして、調査未了の旨の報告書を私から議長あてに提出しておきましたので、御了承いただきたいと存じます。 右報告申し上げます。 —————————————

自由民主党1955/12/20

24参議院 建設委員会 第1号

○理事(石井桂君) 次に、調査承認要求に関する件につきお諮りいたします。今期国会も、前国会と同様に、委員会といたしまして建設事業並びに建設諸計画に関する調査をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1955/12/20

24参議院 建設委員会 第1号

○理事(石井桂君) 御異議ないと認めます。 つきましては、本院規則第七十四条の三に基きまして、調査承認要求書を議長に提出いたさなければなりませんが、これも要求書の内容は前国会と同様にいたしたいと存じますが、いかがでございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕