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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 私は自由党を代表いたしましまして、希望条件を付して、ただいま議題になりました日本住宅公団法案に賛成の意見を述べるものでございます。 日本住宅公団法案は、従来の公営住宅が都道府県単位であったものを、行政区域に拘束されずに広域的に住宅を建設する意味と、地方公共団体の負担を軽減する目的で民間の資金を導入して、従来公営住宅として建設をしておりました中層耐火アパートを建設し、また宅地を造成するものでありますが、本案は、なお三十年度住宅…

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 ちょっと……。前にさかのぼるのですが、公庫住宅ですね。公庫住宅の家賃につきまして、今どういう標準で収入を確かめておるかという田中委員の御質問がありました。それに関連して、私はこういう先例を聞いたのですが、ここに書いてありますように、償還金の六倍以上取っておることは確かだ。しかし税金の証明書を持ってこいとこう言うものですから、場所によっては収入としては確かに六倍以上だ。しかし税金の方は六倍ではないのです。その中には一万円とか七…

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 関連して……。公団住宅なのですが、予算案が通りますとき、この運用部資金の方の、賃貸住宅に対して五%増してどこかを減らしたような操作をしたのではないですか。三〇%というところを三五%にするというようなことが、何かの新聞出ておりましたが。

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 それによってどのくらい家賃が下りますか、大体でいいですが。初めに承ったときには、家賃は四千二百円と私は聞いたのですが、五%運用部資金を増すことによって幾らになりますか。

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 この際四十二万戸計画に関連して、二十四万五千戸の民間住宅の建設を期待されているのでありますが、貸家住宅が建たないと二十四万五千戸というのはなかなか消化しにくいだろうと思うのです。今政府で方策としては、租税対策と住宅融資保険法、この二つを考えられておるようでありますが、そのほかに何かお考えになっている対策はありませんでしょうか、貸家住宅を促進する……。

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 実は最近に都内の様子を見ますと、少し敷地の用意がある人とか、あるいはこの際利回りのいい仕事をしたいという方が、アパートをときどき建てておるようであります。最近の住宅に対しては、地代家賃統制令の適用がない関係ですか、これはかなり高い住宅でも引き合うのですか、だいぶ建っているようです。そこで何か方策が立てられれば、住民の方にあまり困らないで、そうして政府の意図する政策に即応して建てていく気運がこれは盛り上るだろうと、こう思ってお…

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 関連。公団へ吸収する職員のことでございますが、実は前からも心配しておりまして、建設省の本省の中でも、技術屋から言わせると、技術屋は事務屋より待遇が非常に悪いという声があるのです。これは非常に古い時代からはずっとよくなっておると思いますが、そういう声が一方にある。この際主として大ぜい行くのは技術屋でしょうから、その際にやっぱりそういうそしりのないように、事務と技術を同じように、車の両輪のごとく一つ起用していただきたいと思うので…

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 関連。今の問題ですね、金融公庫の方は幾らか普通の地方公務員よりいいようですね。しかしこれは恩給はつながるのです金融公庫の方は。しかし公団の方は切れるのですから、公庫よりは幾分よくなければ人事の交流ができないと思う。従って、地方から優秀な技術屋が集まらなければ、公団は私は技術陣が貧弱になると思うのです。私は少くとも公団は金融公庫よりはいいベースでなければならぬと思うのです。その私の意見に対する一つお答えを……。

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 一般的な質問なんですが、従来は公営住宅は補助金を国庫で二分の一、そのほかに今社会党から案が出ておりますが、家賃の方を収入の五%にしたいというような案が出ているようですが、そういうふうに国庫補助、建設費の方にも補助を出し、同時に家賃補助をもするような例が、世界でどういう国にありますか、お調べがあったら一つ。

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 各国の住宅建設の例をあげて懇切に御答弁いただきましたことは大いに満足でありますが、結局そうすると、今日本住宅公団法と同時に出ております国設住宅法ですか、あの案のように、一国の国費を使う補助金を出して、あれは全部ですけれども、そういうことと同時に家賃補助をするというような例は、ほとんどないということですか。

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 それではその問題はそれくらいにしまして、午前中に触れられた問題ですが、やはり国設住宅法には国で住宅を建てた場合に収入の五%で家賃を徴収する、そういう案のようですが、今度は翻って、今までやられた公営住宅法による公営住宅の家賃を見ますと、そうすると、あれは家賃の六倍以上の収入ですか、ああいう標準がありますから、これを逆算しますと、一六%くらい、つまり収入の一六%くらいを限度として見ているわけです。そうすると開きが、社会党の案によ…

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 その問題はそれでは了承いたしましたが、ちょうど大臣もおいでになります機会をとらえまして、もう一点、何度も出た問題ですが、おさらいをして締めくくりをしたいと思います。今度の四十二万戸の住宅計画に、公営住宅の方においては特に地方公共団体の負担を考え、あるいは低家賃を考えられて、非常に小さな住宅をどっさり作られるような計画であります。と同時に、公営住宅の方の、一番国民が要望した十二坪の耐火アパートを大へんどっさり減らしておられるよ…

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 ただいまの御答弁で了承いたしましたが、私は実は六坪の簡易耐火をやめて、そのまま八坪の木造をという、木造化を希望しておるものでは実はないんです。私といたしましては、日進月歩の今日でありますから、建設省の優秀な技術員を動員されまして、そして高層住宅を一つ研究していただいて、これも研究の仕方によっては至急単価を下げることもできるだろうと思うのです。そういう方面から、一つ不燃化であり、安いものを、そして小さくないものをぜひお建て願い…

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 なお、私、今の田中さんの触れている問題とちょっと違うのですが、思い出しましたので……。住宅の土地が非常に今高騰を続けているのですが、これはほうっておきますと、どんどん高くなって、あべこべにブレーキになるのじゃないか。何か地価を統一、抑制する方策がお持ち合せになっておりませんか。

自由党1955/06/30

22参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 なお、私は住宅をうんと建てるために、住宅行政機構というようなものが強固で、あることを熱望するものでありますが、最近地方行政機構の改革という名の下に、住宅を担当している部局あるいは課がつぶされる所がひんぴんとしてあるのです。このことは非常に遺憾でありまして、建設省におかれましても、一つ大臣におかれましても、そういうことのないように、この住宅を建てますときには、今建てていかなければならぬときに、その部局が小さくなることがないよう…

自由党1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 きょう新聞を見ると、金融公庫の貸付について新聞発表したようですが、今問題になっている貸付率の昨年より約一〇%低下について発表されているようですが、今ああいう発表をしても差しつかえないですか、どうですか、その辺一つ……。

自由党1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 毎年の例におよりになったかもしれませんけれども、融資率が変更のないようなときには、予算が通ればということでいいと思うのですが、今問題になっておるのは、金融公庫住宅では、住宅計画の一環をになっておる金融公庫住宅での融資率が問題になっておる。そこで昨年よりも一割ほど低率にして貸し付けるということであれば、これは一般の庶民の人が、昨年通り貸し付けられると思っていた人は、ここであきらめてしまうと思うのです。そうして比較的金持ちだけが…

自由党1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 私はなるべく早く発表することは賛成なんです。今年度の住宅に対する計画を発表して、そうして国民が住宅ができるように結局便利になるわけでありますから、非常にけっこうなんですが、どうもまだはっきりした、融資率を政府の計画通り一割下げてきまるかどうかもわからぬ今の段階で発表するということは、どうもまだ、いわゆる参議院軽視問題もわれわれからいえば考えられるわけです。何かちょっと、われわれからいえば、ばかにしておるような気もしないことも…

自由党1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 融資率を一割上げたならば、何戸計画になりますか。七万五千戸計画が何戸計画になりますか。

自由党1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 これは一割上げられる公算もずいぶん大きいと思うのですがね、われわれは。政府では確信があられて、変えられないと確信があるのかもしれないが、その場合融資率を去年通りしたならば何戸減るかぐらいの計算をしていないのは、どうも政府当局の怠慢のように思われる。非常に簡単な算術ですからね、五分もあればできてしまう。だから、石破官房長御存じなくても、南部課長あるいは鎌田課長、なかなか立派な方が済々でありますから、関係者から……。