石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 ちょうど政務次官が見えておられますから、私が今御質問いたしました建築基準法の改正の要望があることを御紹介いたしましたし、それから都市計画法による緑地地域の解除ということも、今お聞きの通り、両局長から御答弁があったのです。このことは、私はほんとうに端的に、その住民の大きな声だと思うのです。そこで政務次官におかれましては、これは建設省を代表しておられるのでございますから、政務次官の口から今の住宅局長と計画局長の御意見はその通りだ…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 ありがとうございました。 もう一つ、ちょうど住宅局長も帰らないでおられたのでまことにけっこうだと思うのですが、まだ十二時までにちょっと間がありますから、ついでにお願いいたしまして……。 三十年度の計画住宅の成績は各都市とも、皆さんの御努力によって、非常な成績だと私は承わっているのです。民間の住宅は別として、公営住宅のごときは非常にいい成績だということを聞いているのですが、概算でけっこうですから、もし公営住宅の成績がこの際御発…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 メモを持たないのに大へん詳細にお聞かせいただきまして、ありがたいと思うのです。公営住宅を含めて計画住宅の成績は、私どもが予想しておるより好成績のようでありまして、御努力のほどは非常に感謝いたします。ただ御承知のように、昨年公営住宅第二期計画をいたしまして、第二期計画は十五万五十戸だったと思うのですが、従いまして、毎年五千戸以上を計上しなければならぬわけであります。そこで初年度は五万戸の計上でありましたのを、四万五千戸しかでき…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 それに対する政務次官の一つお心がまえのほどを聞かせていただきたい。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 けっこうです。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 これは次官のやつ、みんな書いてありますよ。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 町田さん、私はね、実は都市計画、その地域を変更する都市計画審議会の委員を長くやっていたのです。だから、よくわかるのです、その事情は。それはやはりいろいろな、今の委員長の言われるような、道路をはさんだ前と、それから自分の所とが、非常に不つり合いな取締りを受けるような地域の場合には、その所轄の、それを担任している、東京都でいえば建設局の計画部ですね、計画部でそれを入念に調査して、そうして建設大臣から都市計画審議会に諮問するような…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 それは異論があるのです。反しますけれども、何ら罰則がないからどうにもならない。売っちゃっても別に——反することは反するのだけれども、何ら罰則がないから、これは売られてもしようがないのです。だから、今の局長のお答えだけじゃだめなんですよ。それは、だから、もう少し答弁はしっかりしてもらわぬとだめだ。われわれは昔から取り締れなかったのです、これは。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 それは委員長、ちょっと関連して。委員長の御質問へ私が問答するのはおかしいのですが、基準法の八条にこういうことがあるのですよ。「建築物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない。」こういう規定があって、これに罰則がない。だから、委員長の言うように、その敷地を売られてしまえば、罰則がないのですから、もうどうにもならない。そこで今の例があるかどうかということ…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 いや、必ず行われているというんじゃない。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 今ちょっと私の発言中に穏当でないようなことがあったようで、必ずと私は言わなかったと思うのですが、もし必ずと前に発言してあったら、それは消していただきたい。で、とにかく住居地域なり、空地地区をかぶった住居地域の建築は、非常に建てるものが宅地難で悩んでいるので、そうしてお隣の敷地を利用することがしばしばある、そういうことは言えると思うのです。ですから、しかも建てるものも法律を守らにゃならぬし、建てちゃったものも守らにゃならぬこと…
第24回 参議院 本会議 第53号
○石井桂君 ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 建設業法は、建設工事の適正な施行の確保と建設業の健全な発達に資することを目的として、昭和二十四年に制定されたものであります。建設工事の請負契約に関する紛争は、昭和二十五年から三十年までの六年間に合計一千三百八十一件の多数があり、これらの処理につきましては、同法第二十四条の規定により、建設業審議会が解…
第24回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 小津委員の御質問で大体よくわかりましたが、一点だけ私もこれに関連して御質問申し上げたいと思います。御承知のように、今回の会計法の一部を改正する法律案にかわるべきものといたしまして、昭和三十年七月二十日に、参議院の各派共同提案で、建設業法の一部を改正する法律案が提出されまして、その内容がほとんど盛り込んであるように、私は今回の会計法の一部を改正する法律案に盛り込んであるように承知しておるのでございますが、その当時の審議の経過を…
第24回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 会計法の改正でこの請負に関する制度を規定する法律は、筋道として私もこれは同じ考えを持つものでありますが、なかなかわれわれの要望しておるような制度をお取り上げになるような気配がなかった、こういうので、われわれは建設業法の一部改正という形でやろうという意図を持ったわけです。私、もう一ぺん重ねて、念のために聞きますけれども、私どもはこの会計法の一部を改正する法律案を読みますと、昨年議員提案で計画した大体の趣旨はもう含まれておると思…
第24回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 大体了承いたしました。
第24回 参議院 建設委員会 第31号
○石井桂君 私も委員長の御発言に全く同感の意を表するものでありまして、私はこの建設委員の与党の理事の立場から、法案と取っ組んで、野党の皆様方、非常に御協力下すって、各委員会の成績のうちでは、建設委員会が一番いいわけなんです。十五法案のうち、余すところ一つしか残っていない。そういうふうに勉強してきた出鼻を、最後にたたかれるというのは、私は非常に残念だと思います。で、もし河川局長、道路局長がほんとうにやむを得ない公用で出られるのであれば、お…
第24回 参議院 建設委員会 第29号
○石井桂君 私は大へん潜越ですが、東北興業株式会社法の法案が付されてから、連合を重ねること四回、それから建設委員会における審議が六回を重ねて、すでに十回になんなんとしております。われわれの質問もすでに尽されたと存じますので、この際、質問を打ち切って、直ちに討論に入り、採決せられんことの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 建設委員会 第29号
○石井桂君 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成するものでございます。 ただ、今回のセメントの製造をきっかけといたしまして、さらに国策に沿うような事業を計画して、東北振興のために抜本的の計画を立て、これを順次完成されまするように希望をいたしまして、賛成いたします。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○石井桂君 先ほどからお伺いしておりますと、従来からの成績の芳ばしくないことも、いろいろ機構や幹部の人となりにもあるという御意見があるわけです。そこでこの東北興業の監督権を持っておる政府としては、悪いところを改めるということはどなたが聞いても一向差しつかえないことじゃないかと思うんです。それをなぜ勇敢に——逡巡されるのか。政府の方針としてはそうだ、しかし総裁もおるのですから、総裁に監督権がある立場から総裁と話し合って、悪いところがあった…
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 関連して……。これは特別委員というのは審査委員会の中から選ぶのですか。外へ置くのですか。