石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 そうすると、その適当なものと判断する要素ですねし要素は交通上早く整備することが必要だということと、それから少しぐらい経費の補助をすれば、これはペイするだろう、そういう二つのことですか。
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 それから、そのうちの例としてある東京−神戸高速道路、これは大体のお考えは、調査団の調査でどこいら辺を通るかという見当はついているのでしょうが、たとえば取りつけですね。東京なら東京へ入ってくるのはどこいう辺に入ってくるのでしょうか。全然考えがないのですか。
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 それからこの二級国道の「道路」というところにこういうことが書いてあるんです。「普通貨物自動車の交通不能区間の全部並びに幅員狭隘で自動車の運行を著しく阻害している区間の大部分を改良する」。そうすると、これは幅員や何か考えるとき、普通貨物自動車の幅員だけで判断するわけなんですか。
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 そういたしますと、こういう書き芳しておくと、どんな大型バスでも何でも通れるのに不都合がないような幅員になれるわけですか。
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 これは全国を対象としておりますから、こういう書き表わし方をしたんだろうと思うんですけれども、われわれが東京都内のバスに乗ってみると、往復で動けないような非常に交通のひんぱんな道路が至るところにあるんです。で、この整備要綱はそういう都内の道路までも及ぶんですか。例をとると非常にはっきりわかるだろうと思いますが、たとえば高円寺の駅でも中野の駅でもいいですが、入って行こうと思うと、両方からバスが来て動げなくなっちゃう。そして両側の…
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 その点は了承しました。 それからもう一つ。この整備要綱には該当しないんですが、都内に計画道路というのが非常に多いんです。この計画道路が多いために、これは何年先に実施されるかわからないところがあるんです。そういう道路が都内にもずいぶんある。そうしてそこの道路に面して建築しようとすると、それは防火地域であって、木造で建てようと思うと鉄筋でなきゃいけないと言われる。鉄筋で建てようと思うと、道路が拡幅されてからでなきゃいけないと言わ…
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 計画道路の計画変更については計画局長でしょうと思うんです。しかし道路の十ヵ年整備要綱の対象になるとしたら、そういうものの障害物の除去の方法やなんかもずいぶん金のかかるものなんですが、そういうのをどうするかというようなことも研究されていないと、道路の路面の舗装だとか、それから構造の改良とかいうことだけでは済まないように思うんですが、それは十分計画局と、まあ一省内のことですから密接な連絡を持ってやっておられると思うんですが、今御…
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 あまりしつこいので、具体的の例をあげないとおわかりにならないだろうと思いますが、都市計画街路の十一メートル以上のものが対象になるとすると、その両側に鉄筋コンクリートの家がだいぶ立ち並んでいる所がある。なおかつ十一メートルを三十メートルに拡幅するという道がずいぶんある。整備しようにもしようがないと思うのですが、鉄筋の家でもこわさなければならぬ、そういう実態調査を十分されて、そうしてこの計画を立てられたのか。大体地図の上でキロ程…
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 たとえば例を松坂屋の角の道路にとっても、御徒町から湯島に上って、そうして本郷に行く道路があるでしょう、広小路の道路と直角の道路ですよ、それが池ノ端の方に四、五メートル拡幅されることになるんです。ところがその路線の中に鉄筋コンクリートが非常に建っておる、いつやるかわからぬ、しかもその路面に面した木造建物はもう改築もできない、こういうんですよ。ところが計画によると、十一メートル以上の道路で、そうして都市計画街路で今この対象にはな…
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 大へん名答弁でありますけれども、私にはあまりありがたくないと思います。今あげたような例は一番先に整備してもらいたいような道路なんですよ。だから本来ならば、東京でなくて日本全体のこれは道路計画ですから、一々一ヵ所ずつあげておきめになっておるとは思いませんから、今の御答弁でしょうがないと思いますが、しかしまあ日本全体の道路であるとすれば、東京のような交通量の多い道路整備は、一番先に対象になると思うのですが、そのうちでも一番重要な…
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 住宅局にお聞きする機会はもうないだろうと思うので、ちょっとお聞きしたいとおもいますが、この間配付された資料の中に、三十二年度の住宅費二百一億となっておりますね。
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 二百十七億ですか。非常に大きな数字でございますが、これは来年度の住宅政策の根本方針なんですが、今は公営住宅と金融公庫と公団とそれから民間住宅と、この四本建ですね。この場合に予算のやりくりでいろいろなふちに変るだろうと思うのだけれども、われわれはやはり低家賃で住宅を供給することができる公営住宅が一番多いことが望ましいと思うのでありますが、来年度の方針、限られた予算がこの望み通りとれない場合は、どういうふうなところへ重点をおいて…
第25回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 けっこうです。私はその方針だけ聞いておけば……。
第25回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 この住宅金融公庫の政府の出資の関係を聞きたいのですが、これは九十六億円、政府の出資を要求してる金なんですが、これは九十六億円出資しないと、民間に貸し付ける利率五分五厘を下回ることでしょうか。そういう計算でしょうか。
第25回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 そうすると、たとえばこれは仮定の問題でお答えしにくいかと思うのですが、半分の五十億円くらいにきめられた場合、五分五厘の利率は保てないで、六分になるとか八分になるとか、そういうおそれのある数字でしょうか。
第25回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 私の心配は、今まで五分五厘の利率というものは非常に安いわけです。安いわけだけれども、これを借りて家を建てておる者からみれば非常な負担なんですね、たとえば鉄筋コンクリートの家を買ったとしますね、金融公庫の資金を借りて、そして建てる、買ったと同じことになるわけですが、そうすると百三十万の家を建てるのに三十五年間で払うと約三百万円かかるわけです。五分五厘の利率で、非常な大きな支出で、だから負担が非常に大きいのですね、だから九十六億…
第25回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 住宅関係はあとに回しまして、予算に関係して……。この東京地方のような、結局河川の一番下にあたる方では、どんどん河川が埋っていきます。埋っていくから結局堤防を上げる。堤防を上げて、かたわら浚渫して行くわけですが、ところがこの関東地方の河川を見ますと、浚渫の方も、外郭堤防というのですか、いわゆる水を防ぐ方も、両方とも徹底していないように思うのですが、これは両方相待ってやるということでなければ河川は水を吐くだけ、舟運もできなくなる…
第25回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 これは含まれておるとおっしゃるのですから、予算が一つ通るようにわれわれもやりますが、一つそちらの当局も一生懸命やってもらいたいと思うのです。 それからもう一つ、これは河川に関係が多少あると思うのですが、ダムの費用の中に、あまり地方的なことを申し上げても恐縮ですが、小河内のダムの費用なども入っておりますか。
第25回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 もう一つ。これは都市計画関係だと思うのですが、都内のですね、鉄道とか電車、そういうものの交通の立体交差ですね、その関係の費用がこの中に入っておりますか、予算の中に。
第25回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 それはこの都市計画関係という中の、都市計画という中に入っているのですか。これは大分けで、書いてないですね、街路とか何とか。