石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 関連して……。今の田中委員の首都圏の近郊地帯、それのグリーン・ベルトの指定については、これは新しい制度ではありますけれども、すでに都内の二十三区の部分の都市計画法によるいわゆる緑地帯、緑地地域ですか、それの指定に対しても非常に長い間反対もあって、解除された所もあるくらいですから、今度は処女地に、大きく見て、ぱっとかけるようなそそっかしさがあっては私はいけないじゃないかと思うのです。今までフリーになって大きな権限を与えられてお…
第25回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 関連して、近郊地帯の中から大きく武蔵野と三鷹を除いたでしょう。だからやはり除く部分は相当に考えてはおられると思うのですが、一ぺんにたとえばそれなら調布はどうする、府中はどうするということを考えないで、三鷹と武蔵野だけ除いて発表したところにやはりまずいところがあったのではないかと思うのですが、あなた方はそうお思いになりませんか、二十三区なら二十三区というものはわかるのですが、その二十三区の外で三鷹と武蔵野だけは既成市街地だと、…
第25回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 私はやはりよく調査をして、地元の意見を十分に取り入れて、地元の意見が間違っておるところは、あなた方の豊富な知識で納得させて、そして原案に近いものを得るというのが一番民主的だと思うのです。発表したら反対が起るだろうと、伏せといてぱあっとやるのは昔のやり方ですから、そういうことでないようにしたいと思うのです。 それからもう一つ、それとは直接に関係はないのですが、首都圏整備法というのは、私どもの考えだと国土計画の下を受けた地方計画…
第25回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 それに関連して。三十三年度建設省重要施策についてはプリントに刷ってありますが、大臣が言われたことはどうせ速記になるのだから、配られたらいいんじゃないですか。 それから田中さんの資料は別ですが、関連して、そういうものがあると非常に見いいと思うのです。
第25回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 時間もあまりないようですから簡単に三つばかりお聞きしたいと思うのですが、先ほどの大臣の御説明にもありました通り、鉄材の非常な暴騰によりまして、三十一年度の住宅計画に、戸数等に変更があったかどうか、そういう点が一点、第二点は、この表に、融資保険法による融資があるようであります。これは何軒ぐらいの分ですかということ、それからもう一つは、先ほど田中委員が御質問になった事項ですが、住宅計画を一元的にやるということは必要だと思うのです…
第25回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 今の三番目の住宅政策をまとめるときに、一元的にやろうということに対する心がまえを、もう少しちっと、積極的に住宅政策の所管省であるのですから、厚生省にうまい考えがあったらば、それを吸収して、御自分の手でまとめるように、そういう気がまえがあるかどうかということを、これはむしろ大臣に聞いた方がいいことかもしれませんが、一つ人にまかせないでまとめて下さるだろうかという心がまえをもうちっとはっきり伺います。
第25回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 もう一つ、これはこの委員会の所管ではありませんが、非常に関連があるからもう一つ質問したいと思いますが、御承知のごとくに国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律案が昨年出まして、公営住宅の居住者が、非常に固定資産税分だけ家賃が上ることを心配して、猛運動を起されて、われわれも与党でありながらこの法律を実行しないように、まあそういうふうな運動をせざるを得なかったわけです。非常につらい立場だったんですが、にもかかわらず、あれ…
第25回 参議院 決算委員会 第2号
○石井桂君 定例日ですが、週二回というのは、ほかの委員会でも、本会議のないところをねらって同じ時刻から始まる委員会があると思うのです。たとえばわれわれの属しておる建設委員会が十時からですが、そういう場合に午前中で終ってしまうと、この委員会にはまあよほど器用に立ち回らないと出てこられない。従来からこういうふうになっておったんですか。たとえば午後からやるとか何とかいうようなことの工夫はなかったのでしょうか、従来も。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○石井桂君 ちょっと私から……。懸賞設計に付帯する条件があるわけなんです。しろうとが見てどういう姿になるか、横から見た図面と平面ですね、それから切断面、どういう間取り、どのくらいの高さになるかという切断面、配置図、姿図ですね、これだけが普通懸賞に与えられた条件だと思うのです。これは初めから今まで全部そうです。しかし、それで家を作ろうというと作れない、なぜ作れないかというと、柱にはどのくらいの鉄骨を計算して、はりはどういうふうにするか、床…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○石井桂君 ちょっと御参考に。それは懸賞設計を募集する目的は、一番優秀な案を取り入れたいというので、有能な人に全部応募できるように条件を与えて案を出させるわけですね。今、藤田先生の言われるように、一番いい案を求めて審査員が選び出すわけです。それを基にしてアイデアをできるだけ多く取り入れて実際に作る。その場合に、大がいは懸賞設計が一等になった姿が地上に現われるのが普通です。しかしその場合に、やはり懸賞設計といえども万能でないのですから、一…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 私は建築基準法の取扱いについて住宅局長に御質問しようと思っておりますが、御承知のように、基準法は昭和二十五年に公布されまして施行されておりますが、すでに六カ年を経過しておりまして、私どもが予想していたように、逐次改めねばならぬようなところができておるようでございます。そこで最近、これは東京都の例でありますが、各区の区議会の建設委員長の集まりやら、あるいは各区の建築課長の集まりに出席をいたしてみますと、次のような四点に対する要…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 私が御質問をいたしました一つのことについては、御考慮の余地があるような御答弁でありまして、大へん満足いたします。ただ、商業地域の七割を八割にするということについては、まだそこまで考えていないような御答弁でございました。このことについては、私は実際に法律が守られておりますれば、これはあまり強くも要望いたしませんのですが、住宅局長は実際に地方庁での事務をおとりになっておった経験がおありにならないので、そういうことは御存じないと存…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 ただいまの点は了承いたしました。大へん私はけっこうだと思います。 それからさらに二点あるのですが、大正十二年の当時に震災で焼けた場所がございます。それらは区画整理によって、最小限度九尺の道路が用いられて区画整理をされております。ところが、昭和二十五年になりまして基準法になりますと、最小の道路の幅員が四メートルになった。そこで九尺道路で家並みができておる所で、まだ戦災で焼けない所がずいぶんあるのです。そういう所は今度いじるとき…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 もう一つ、これは計画道路に対する建築物の制限のことですが、この点はあまりこまかいですから、指導課長に御答弁を願ってもよろしゅうございますし、住宅局長が御答弁下さる意思がございますればそれでもよろしゅうございます。 で、お尋ねしたいことは、具体的な例を申し上げますと、六メートル現在ある道路が、将来、事業年度がきまっておりませんが、十数メートルになるという都市計画道路なんです。事業年度がきまっておらぬ、そういう敷地がありまして、…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 そういたしますと、たとえばアパートを作る所の前面は何百メートルか非常に広い幅なんです。そういう所を、長い道路のそこだけはヘビが卵をのんだように部分的にふくらまして、行政庁によって指定をしてもらう、そういうこともできるわけですか。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 それではその点は了承いたしました。 次に、もう一つ御答弁願いたい点があるのですが、これはまあ総ざらいでまことに恐縮ですが、承わりますと、松坂屋の新館と別館をつなげる問題が起きておるのです。この問題はこの委員会でもこの前に取り上げられまして、私どもはあの道路は廃道にしなければあれは建築基準法に触れるだろう、こういう意見を持っておったのですが、ところが、道路であってもあそこへは、何といいますか、歩道橋のようなものを基準法で作るこ…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 道路局長にもう一ぺんお伺いしますが、家から家へこうつながる跨道橋ですね。普通跨道橋というのは、踏み切りを渡るように、下から上っていって向う側へおりるというのが跨道橋だろうと思うのです。そこで道路の両側に建っている建物を廊下で連絡するようなものは跨道橋の概念に私は入らないのじゃないかと思うのだけれども、その道路法の考え方から、立法当時は予想しなかったが、できるのだと御解釈になれるのですか。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 そうすると、家と家をつなげる場合に、交通の目的だけでつなぐ最小限度のものは跨道橋に判定するプロバビリティがあるというわけですね。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 ありがとうございました。大体住宅局長と道路局長に対する御質問は終ったわけなんですが、町田計画局長にお伺いしたいことがあります。昨年四十二万戸の住宅計画を立てられて、それで竹山建設大臣の勇断をもちまして、またあなた方の御協力によって、住宅政策を完遂する線に沿うて、すでにきまりました都市計画法による緑地地域の解除を八百万坪か東京はしたと思うのです。で、そのことは都市計画法から見れば非常に、皆さんには相当の忍びがたいところを忍んで…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○石井桂君 そういたしますと、あまり適当でないような緑地地域は再検討をして、そうして改められる機会があると承わってよろしゅうございますか。あまり適当でないと私は言っておきましたから、緑地地域をすべて解除しろというのじゃなくて、現状から見て、発展の状況とかそういうものから見て、あまり適当でないという緑地地域は解除せられる見込みがあると、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。