石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 そうすると、紛争処理の審査会が十五名以内と、そのほかの人が、まあ兼務しておる人もあるでしょうが、十名とか十五名というわけですね。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 この審査委員と、特別委員の待遇なんですが、どこかに出ておりましょうか。待遇というのは、報酬とかそういうもの、あるいは実費弁償であるとか、いろんなことがあるだろうと思うのだけれども、それはどこか出ておりますか。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 普通は、たとえば二級職とか、二級職に該当する待遇をするとか、旅行するような場合、出張するような場合には、地方庁であれば、たとえば東京都に例をとると、建設業審議会の委員は局長と同じ待遇だというようなことが響いてありますね。そういうようなことがどこかに出ているのでしょうか。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 関連しまして。この第三項の場合ですね、東京の業者が埼玉で仕事をしたと。その場合に、仕事を出した方と東京の業者との間にトラブルが起る。その場合に、双方の合意によって埼玉で審議してもらいたいといいましても、東京の業者であれば、東京の方が実地において何でもよく知っておるわけです。そこへ行かないで埼玉へ行ったって、監督にならぬと思うのですが、この辺どうですか。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 これはなぜ私が質問したかといいますと、私、実際にこの仕手を扱ったことがたくさんございます。調停をしたのですが、その場合に大がいのことはそれを登録した官庁で裁いてもらいたいという声が、むしろ仕事を発注した方から多かったのです。それで埼玉で起った紛争を東京でずいぶん処理をしたわけです。だから、実際そういう場合は、私はこの条文はどうにでも、「双方の合意によって」と書いてあるから逃げられますけれども、実際のパーセンテージは登録をして…
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 このあっせんに関しまして、前条の第二号に関係ある質問なんですが、公共性のある建築物あるいは工作物で紛争が起きたときには、大がいは、業者の能力が途中で足りなくなって、それで紛争が起るのが多いだろうと思うのです。その場合に、これは強制あっせんしても大して能率を上げられるようにも思えませんが、そのお見通しはどうでしょうか。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 私はなぜこういう質問をしたかといいますと、たとえば地方庁で公共的な建物を建てたといたしますと、それにトラブルが起れば、その全体を指揮しているのはそこの知事あたりだろうと思うのです。ところが、また建設業法を担当している監督官庁も知事である。そういうような場合には、なかなかうまくあっせんの効果が上るかどうか、ちょっとわからぬのじゃないかという気がするのですがね。発注者が知事であり、それでも始末がつかないようなものを、まああっせん…
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 あっせんで解決している問題は、大がい公共性のあるものじゃないのですよ。ほとんどないだろうと思うのです、公共性のあるものは。大がい途中で経済的に打撃を受けて、腰くだけがして逃げちまう場合が多いのです。そういう場合には、どんなに力のあるものでも、発注者側に立つと、大がい逃げられてしまって損害を受けるわけなんです。で、民間の仕事ですと、役所の力がものをいって、あっせんをすると大いに敬意を表してくれるのですが、当事者がやはり公共建物…
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 この二十五条の十四は、活用の仕方によってはこの改正が意義がなくなるのじゃないか。何か乱用すると、これは調停するのに適当でないとか、みだりにあっせんをすべきではないというようなことで、消極的態度でこれをやるようなふうであると、この改正の実が上らぬと思うのですよ。こういう条文はどうしても入れておかなきゃ具合悪いのですか。こういう条文に適合する場合こそ調停委員が力をいたすべき場合だろうと私は思う。どうにもしようがないから頼みに来る…
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 何かどうも気休めのようなふうに御説明がとれたのですが、私は初めから壁にぶつかっているようなやつでも、熱心に交渉し、調停し、あっせんをすれば、だんだん歩み寄るものだと思うのです。初めからこれは歩み寄る見込みはないと省略してしまって、そうしてやらないのだということになると、永久におっぽり出されてしまうようなことになるのではないでしょうかと。むしろこういう条文はない方がいいと私は思うのだけれども、ないと非常に工合悪いことが起きます…
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 どうもこれを読むと「弁護士となる資格を有する者でなければならない。ということは、弁護士になる前の者でなきゃいかぬように読めるけれど、そういうことはないのかなここは、法律であるのですか、この事例は。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 第二項の、文書または物件を提出しないときは、「申立人の主張を真実と認めることができる。」こういうふうになっておりますが、これは何か事故によって、火事にあって焼失したとか、盗難にあって失ったとかいうようなことが判明している、こういうふうに出せないときには、片づけられちゃうのですか。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 これは公開しない方が能率がいいからでしょうか、あるいは公正な仲裁なり調停が阻害されるからでしょうか。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 これはどのくらい予想しているのですか、額は。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 それは都道府県建設業審議会は定員がないわけですか、一人でも二人でもいいわけですか。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 審議会というと複数でないといけないでしょうね。まあ一人なんということは会を構成しないから、少くとも二人以上いることは確かだろうと思いますが。
第24回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 私はどうしてもその理由があんまりよくわからないのですが、どうもこれは中央集権を強化するようなどうもふうにも受けとれないこともない。地方の方を任意機関にして、出先の仕事を少しにして、中央に持ってきてしまうということは、どうも今の民主主義政治に逆行しているように考える、そういう意識はなかったのですか。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○石井桂君 私は自由民主党を代表いたしまして、本法律案に賛成の意を表するものであります。 ただ、この法案の内容を見ますと、たとえば海岸保全施設の築造の基準等は非常に抽象的にできておりまして、その細部にわたっては、三省のやり方についてまだお打ち合せをして一つの基準を作るまでに、こまかい点は至っていないようでございます。そこでこの海岸保全施設の細部にわたっても、これを十分同じような基準によらなければ、この本法の目的を達成することが非常にむず…
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○石井桂君 私は今度の建設業法の一部を改正する法律案のうちで、従来からあった建設業審議会ですか、審議会はまだ残しておいて、任意機関とするというような御説明があったように思うのです。これは今までの、審議会か審査会か、今まであったこの会の大部分の仕事は紛争処理であったことは事実でありますけれども、任意機関にとどめておいたということは、何か非常に、置くのか置かないのか、指導方針があまりはっきりしていないのじゃないか、建設業に対する政府の指導方…
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○石井桂君 この建設業法ができましたときの目的は、この一条に書いてある通り、「建設工事の適正な施工を確保するとともに、建設業の健全な発達に資する」という大きな目的があると思うのです。実際地方の建設業審議会は紛争処理に没頭しておりましたのでしょうと思いますが、この法律を作る目的は、業界が他の業界に比べて著しく進歩していないという実情なんです。しかも年間数千億円の産業を営む有数の産業にもかかわらず、非常に進歩していなかった。たとえば会計など…