石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○石井桂君 その点は了解いたしましたが、それならば、建設省で報告されておる紛争処理に当った件数とが、各委員会、地方の委員会で処理して円満に解決された件数とか、そういう統計があったならば、最近の機会に資料としてお出し願いたいと思うのです。それはお願いです。 それからもう一つ聞きたいのは、これは最近各業者に非常に困った問題といって訴えられるのですが、建設業法の十何条かに登録料のことが出ております。十二条だったと思いますが、登録手数料は政令の…
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○石井桂君 物価の変動があるという事由と、それから二十四年から据え置きであったという理由で上げられたということなんですが、私は手数料をお上げになる、多少お上げになるのはわからないこともないのですが、その登録の手数料ですが、清水組さんのように五千人も使っておる業者も、それから大工が一人で、まあ自分の所の弟子を使ってたたいている大工も、同じような手数料を取るのはおかしいじゃないか。非常に困っている人、しかも困っている層が非常に多いのですよ。…
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○石井桂君 実は建設業法の施行に当っておるところの地方庁は、地方公共団体ですか、それは今非常に弱っておる。なぜ弱っておるといいますとね、今あなたのおっしゃった三十万円の工事というのは、六坪か七坪の工事はもう三十万円になってしまう。だから、ことごとくの工事は大がい登録業者でなければできないわけです。ところが、登録業者は帳簿やなんかもはっきりしますから、税金がみな来てしまう。ところが、もぐりで請け負う場合は、これは登録していないで、もぐりで…
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○石井桂君 ただいまの仲裁制度を設けたことは、非常にたやすくお金をかけないで所期の目的を達成する方法の一つとして採用されたことはいいと思いますけれども、ただ、初めに契約の当時そういうことを了承の上というお話あったのですが、この契約者というものはごらんになったことがないと思うのです。官房長はごらんになったかどうか。これは一条から何条というように非常にこまかい字で条分がうんと羅列してある。まるで法規集みたいだ。そこを特に注意して見るというよ…
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○石井桂君 もう一つ、関連して。今のお答えで私は満足するのですがね。ただ、実際の場合、印刷した約款をちゃんと自分の署名をして捺印をするわけなんですよ。で、形からいうと、錯誤に基く契約と言えないのだけれども、あらゆる場合ことごとく、百の場合に九五%ぐらいまでは依頼する方は見ないのですね、請負の方は、これは商売ですから、しょっちゅう見ておりますけれども。そういうことはあり得るのです。だから、これを申し上げたので、今のお答えで、いいのですが、…
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○石井桂君 私は本法案中の九条に対し希望条件を付したいと存じます。すなわち損失補償と相待つ生活再建または環境整備のための措置を規定しておりまする九条の運営については、特に公正を期せられたいという希望条件をつけまして、本法案に賛成の意を表します。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 今、近藤委員がお聞きになった人口の過度集中を防止するということは、本法の大きな眼目とここに説明されておるのですが、その場合に、松井局長の御答弁によると、はなはだ自信のないような御答弁をいただいたような印象を私は受けたのです。まあ非常に人口集中防止はむずかしいということはわかります。もう何度もいろいろな防空時代にも人口の規制を法律的にやって、そうしてなかなかできなかった。非常にむずかしいことはわかるけれども、せっかく首都圏整備…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 もう一つ。大臣の固い御決心を承わって、ひとまず安心しておるわけですが、人口の非常に集中する原因は、まあ具体的にいえば学校であるとか、工場であるとか、そういうものだと思うわけです。そのほかちょっと今すぐ私は思い当りませんが、そこでまあ戦時のことを話すと非常に変ですが、戦時中、都市に人口が集中すると被害が大きくなるから、人口を分散しようという計画があったとき、大工場の規制ということと、それから学校を移設するということが努力されま…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 ちょっと大臣のいらっしゃる間にお聞きしたいと思うのですが、首都建設法の時代には、主として計画だけでもって終ってしまったと思うのですが、それを地方公共団体たる東京都などが予算をとってやってきたのでありますが、この首都圏整備法ができました場合には、これはこの委員会でもって予算を一括とりまして、そうして各省に移しかえするようになるのですか、法文の上の関係はどうなっておりましょうか。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 いや、私は法律関係はあまりよくわからぬものですから、どういう経過をたどって予算化されるものだということが疑問になったので、御質問申し上げたのです。首都建設法時代には、私もずっと前には多少関係がありまして、いろいろ計画にタッチしたこともあるのです。そのときは、いつもペーパー・プランに終ってしまって——いつもと言っちゃ語弊があるかもしれませんが、効力が上らなかった。やっぱり一括して窓口で予算をとるというところに、私は計画が実現す…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 あまり時間をとりませんが、この前、この図面を私は要求して提出していただいたのですが、この図面の説明を……。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 聞き漏らしましたから……。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 大臣、聞いておられた方がいいのですが、一言だけ。整備計画の中でいろいろ開発地域や何かを整備していくおけですが、その場合に農地との調整はどういうふうにお考えになるのでしょうか、その点だけでけっこうですから。農地はずいぶんつぶされるようになるのじゃないか。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 本筋の御答弁としてはそれでいいでしょうけれども、はなはだ抽象的なものですから……。実際近郊であいている所というのは、農地なんですよ。それをつぶさないで開発地域を設けるとか、大きな住宅を作る、集団地域を何万坪と得るということは、非常にむずかしいんですわ。だから、松井さんの基本精神はこれはもう一応そのままけっこうだと思いますが、実際に非常にむずかしいだろうと思うんだ。その場合に、首都圏整備法によって、まあ農林省あたりで、これは優…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 それからこの図面について御説明いただきたいのですが。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 この「防護すべき海岸に係る一定の区域を海岸保全区域として指定することができる。」というのですが、その指定する標準というようなものがおありでしょうかしら。海岸保全区域に関する指定の基準というようなものですね。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 これがこの目的の一番大事なところだと思うのですよ。この法律の目的を達成するために防護する必要がある海岸のうちで、一定の区域を海岸保全区域としようと、こういうわけですから、それががっちりきめてないと、安全ということからいえば、海岸は全部指定すればいいのだけれども、何か標準がなければ重点的にいろいろな施設をするのに困りやしないかと思うのですが……。 それから災害が起ってから、あとから指定するのじゃ何にもならぬように思うのです。だ…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 非常に慎重にするのはけっこうですが、たとえば、大まかに言って、尼崎とか東京湾の近くとか、地盤沈下をしているような所は、まず第一にやらなければいかぬだろうと思うのです。そういうような所とか、あるいは新潟市のように、二、三年前まではもう大してやらなかったが、最近何十メートルも侵食されて、信濃川の水の流れのために侵食されておるというような、目に見えて危険な所もずいぶんあると思うのですよ。何にもお話がないのじゃどうも非常に不安なんで…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 それでは、たとえば東京を例にとりますと、越中島だとか、ああいう海に直接面する所は、この海岸法で施設をしますね。そうすると、東京でいうと、江東地区のような所は、今度は海から川へつながっているのですよ。海の方だけ防備したのでは、土手が残ってしまいますね。そういうあとの分はこの法律でやるわけじゃないのですね、普通の。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 それから各省の分担の区域をきめたのはけっこうですけれども、農林省でやっている農地に関係のあるところの海岸ですね、それは海岸保全区域に入れないというようなのは、どういうわけですか。農林省がやっても一向差しつかえない。それは保全区域なんじゃないかな。