P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 保全区域に指定はするのですか。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 大へんあと返って恐縮ですが、六条の第一項の第一号、二号にある、「規模が著しく大であるとき」ということと、「工事が高度の技術を必要とするとき」ということは、具体的にいえばどういうことですか。一つか二つ例をあげて御説明を願いたいと思います。六条の一項の一号、二号です。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 それから八条の工作物を作るときの許可についての例外がありますが、これはどういうものを予想しておられますか。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 こういう地点は、主として海岸を海水浴に使うような場合がずいぶんあるだろうと思うのです。そういう施設は、一々海岸法によって許可を要するのですか。たとえば稲毛の海岸などに行くと、ずっと裸になって、着物を預ける所があるでしょう。そういうものまで全部海岸法の許可を受けるのですか。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 それに似たような種類ですが、和歌浦などへ行くと、どっさり海岸のところに料理屋が建っていますね。ああいうようなものも同じように取扱うのですか。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 それでは、その問題はいいのですが、十一条の「占用料及び土砂採取料」に関する規定のうちで「主務省令で定める基準に従い、」、この基準はできておりますか。あったらお示し願いたい。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 その問題はそれでいいといたしまして、十四条の築造の基準のことですが、十四条の第一項を見ますと、非常に抽象的に書いてある。第二項も抽象的に書いてあるのですが、実際はたとえばここに第十四条の第一項に、地震だとかそういうものの衝撃に耐えるようにこしらえておくこと、こういうふうに書いてあるのですが、地震でもいろいろ、微震もあれば強震もあるということで、建築物の基準などには震度〇・一とか、震度〇・三というふうにはっきりした基準が出てい…

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 私が今例にあげた震度のごときは、建築物の例を申し上げたのですけれども、昔は建築物は震度〇・一以上の震力に耐えるような構造を要求しておったのです。今は各地方庁に、条例で、その土地にふさわしい震度に耐えなければいけないというので、その各地方は条例で震度をきめている。あるいは建築物においては風圧ですね。風圧もパー・スクェア・メーターについて何トンというような風圧を、風速から計算してきめておる。そういうふうに条例で、あるいは省令で、…

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 けっこうです。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 関連して。今局長がお話しになった一割五分の補助というのは東京の高潮防止の補助であろうと思いますが、あれは実にけしからぬと思っておるのですが、一体、この法律ができると半分まで国庫補助があるのですが、東京の場合は一割五分で大阪は五割で、これは非常に不公平にできているのです。あの高潮防止は、私はこの前から聞こう聞こうと思って忘れておったのですが、今いいことを言った。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 そうしますと、政令で規定したときに相変らず一割五分でやるのですか、そういうおつもりですか。あまりむごいことを言うと、この法案は通さぬよ。(笑声)

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 私はこの際、どうぞ公平に補助率などもお考え下さるようにお願いしたいと思うのです。大阪と東京などというものは、経済負担力はそう違わないと思うのです。片方が一割五分の国庫補助で片方が五割というのはちょっとおかしいと思うのです。それならば、この法令を施行するときに御訂正になるように、お骨折りを願いたいということをお願いしておきます。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 先ほどの直轄工事と公共団体の工事との区別を、これ以上は直轄工事でやるという基準があるのですか。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 どうして大阪が入って東京が入らないのですか。同じ地盤沈下をどんどんひどくやっている東京が、大阪が入って、どうして入らないのですか。東京を要求していないのですか。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 そうしたら、地盤沈下の問題はずいぶん大きいと思うのですが……。私は東京で長年育っておりますので、昔、フナなどをとりに行った川は、もう六尺ぐらいも高いコンクリーートの厚い土手で、川も海もめぐらされているのですよ。しかも大阪と同じように、水路が縦横無尽に入っているのですね。そういう所を直轄工事でやらないということは、まあ結局東京はほうっておけば自分でできるだろう、こういう見方でしょうかしら。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 まあ非常にけっこうなことを承わりまして、非常にありがたいと思いまするが、今ごろ調査するというのは実にどうもおかしいと思うのです。もう何十年となく江東方面は水浸しになっておる。私の背の届かぬほどの洪水に何度も見舞われておるのです。それで地盤沈下の問題は、尼崎、大阪と同じように、何センチか沈んでおりまして、この間も何かの機会に御質問申し上げたのですが、一メートル七十センチぐらいとにかく沈下しております。そういう事実がもう三十年間…

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 この附則の方で1、2、3、4、5、6、7まで来て、また2、3、8、7になっておりますが、何ですか、これは。何のことかわけがわからない。これでいいんですか。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 今の補償の場合とちょっと違う問題なんですが、その四十条でですね、各省の事務のこれは所掌というのですか、それが画然としましたが、今までの例を見ると、ある部分は農林省がやり、ある部分は建設省がやるというので、一つの堤防を作るのに、部分的に違った構造でやっておる。そのために、ある個所は壊れてしまうという事実があったように思うのです。そこでそういう各省で別々にやるのはいいですが、丈夫なものを統一してできないか、各省の技術者の趣味に応…

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 もう一つ、これは土地収用法の一部の改正を、附則でしていますがね、今また土地収用法の一部を改正する法律が出るんじゃないですか、別に出るんじゃありませんか。

自由民主党1956/04/17

24参議院 建設委員会 第24号

○石井桂君 私はその土地収用法の一部を改正するならば、向うが本家なんでね、海岸法を出したついでに向うの法律を改正するということは、近ごろのアメリカ流のやり方で、うまくないと思うのですよ。人が知らないうちに、人のうちの何か物をかっぱらっていくような格好の行き方は……。だから、向うを直すのが本筋だと思うのだけれども、向うが非常にむずかしくて取りにくいから、こっちを安直にやっちまおうということはなかったかどうか、全く事務的であったかどうか。