石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 これは学校ばかりで単にないと思うのです。数日前の新聞に、越中島から防衛庁が霞ケ関かなんかへ越して来たので、何千人かの移動があった、そこで越中島付近の商店は上ったりになっちゃうと同時に、人けもまばらになったという記事が載っておるのですよ。そういうふうに、明らかに人を集める施設も、東京にどうしてもなければならぬようなものは、置かなければならぬと思うのです。しかしそうでないものは、やはり大学などは、静ひつな所で勉強した方が私は能率…
第24回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 私はなぜこんなにしつこく言うかといいますと、都内のたとえば日本大学とか、明治大学とか、いろいろな大学があるのですが、校舎が狭くて実際は分校は遠い所へできているのですよ。世田谷にあるとか、それから慶応などは神奈川県の日吉とか、向うの方へ持っていっている。実際はそれでもう無策でおって、一ぱいになって、どうにもしようがなくなって移転するというよりは、あらかじめ、首都圏の整備をするのだという法律ができるのだから、それはやはり学校当局…
第24回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 もう一つ、まあ先ほど委員長が御質問になった首都建設委員会はどういう事業をしたかという御質問に対して、事務局長からパンフレットにあるようにどっさり仕事をしたというお答えがあったのですが、私はまあ首都建設委員会は計画はしたけれども、あまり実現はしなかったように思っているのだけれども、それが酷評だったら取り消してもよろしゅうございます。そこでなぜそういうことを私が言うかというと、せっかくこの首都建設委員会を発展的に解消して首都圏整…
第24回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 その御説明で、何をやったかということは、一例をあげて、なるほどりっぱな仕事をやられたということは、お聞きしてよくわかるわけです。そうすると、せんじつめると、予算をとって、そうして今度の法律案のように移しかえてするというようなことになっていなかったり、とにかく法律上不備な点もあった、それで思うように十分腕を伸ばす余地がなかった、こういうふうに考えていいわけですね。
第24回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 それから先ほど村上さんが触れられたことでございますが、やはり首都圏整備委員会と整備審議会ですか、そういうもののだれを選ぶかということが、ずいぶん私は仕事の上に直接響くのではないか。現在の首都建設委員の顔ぶれを写真でこういうふうに拝見すると、みなりっぱなえらい方ばかりです。一点の非のない方ばかりです。ですから、別にこの方々に因縁をつけるわけではありません。ありませんが、やはりえらくばかりあっても、腕をふるわれる人を入れないと、…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 私は、ただいま議題となりました法律案と公営住宅に関する関係を二、三お聞きしたいと存じます。 御承知のように、公営住宅は、現在第一種、第二種の公営住宅がありまして、第一種は二分の一国庫補助であります。第二種は三分の二の国庫補助でありまして、公共団体は、この家賃をきめるときに、自分の負担する建設費だけの家賃計算によってやっております。それでありますから、交際には、第一種は、民間で建てますときの家賃の半分、第二種は、三分の一の家賃…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 ただいまの御説明で、住宅に対しては、相当に一般の国有資産よりも別の率を考えておるということはよくわかります。よくわかりますが、自治庁におかれましては、現在公営住宅を利用しておる階層が、実際現在の家賃ですら、負担の能力がかなり乏しいのじゃないかという実情をお知りになっているかどうかと、こういうことが私は非常に疑問となってくるのであります。なぜなれば、建設費の二分の一ないし三分の一だけの家賃ですら、各府県では取れないで、それより…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 ただいまの御答弁で、かなり精神はわかっておるように考えますが、この法律案の中にも、生活困窮者を収容する住宅のようなものは、これは今回の家賃引き上げの結果にはならないよう措置ができておるように見受けます。そこで、今の御答弁のごとくに、公営住宅全般として、これを利用する方は、相当に私は勤労者階級で、自力建設ができない階層が利用しておると思うのです。で、非常に困っているのであるし、そのうちでも、特に第二種は、収入が一万数千円以下の…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 今の御説明は、わからないことは私どもないので、よくわかるのです。しかし、何かこの法案のいいところだけの御議論のように承われたわけで、たとえば一番高い中層耐火アパートが五百円近くも上るというようなことは、これは勤労階級、なかなか今の賃金ベースでは苦しいのじゃないかというふうに考える。それらを奧野さんの御答弁によると、事もなげに葬り去るようにも聞えるわけです。その辺が感覚がわれわれと違っておるのじゃないかと私は思いますが、しかし…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 大体経過はわかりましたが、私が今質問しました内容は、各府県の知事会議に自治庁から御説明があったそうです。そのときには説明が非常に簡単で、住宅なんというようなことは、公営住宅の家賃が上るなんという説明は一言も出なかったのだそうです。そうして、よく法文を見ればわかるのですけれども、非常に忙しい方ばかりですから、まあ差しつかえなかろうと言って片づけて帰った。ところが研究してみたら、一ぱいはめられたという感じで、今はてんやわんやして…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 私は、住宅の家賃の問題にもからむのですが、現在でも、東京あたりでは、ピース一個よりも安い家賃の住宅があるという話なんです。それで、最近できる鉄筋では、三千数百円ですか、四十円くらいの家賃もある、その家賃のバランスをとることすら非常に困難で、じんぜんと日が送られておるわけです。それにもかかわらず、東京都などでいえば、五万数千からの住宅の家賃を一斉に上げるということが、これはなまやさしいことではないと思うのですね。法律を出すこと…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 私ひとり長く聞いていることもどうかと思いますので、最後に一点だけお伺いしたいと思います。この公営住宅が上るということは、この法律の対象になっていない、たとえば住宅公団だとかの作る住宅でありますとか、あるいは金融公庫から七割五分借りて、そして都道府県から二割五分、あるいは他の金融機関から二割五分借りて住宅協会等が作る家賃にも一斉に私は響くと思うのです。つまり公営住宅が、一番安い、政府の一番力を入れている住宅すら家賃が事実上上る…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○石井桂君 公団住宅の方は私の思い違いですがね。協会住宅は、七割五分を金融公庫から借りて、それから他の頭金を都道府県あるいは他の金融機関から出して、そして今、建てて貸し付けているのです。それは、各府県で固定資産税を免除しているのですよ。そうすると、その家賃が鉄筋で四千五百円くらいのものです。家賃がですね。だから公営住宅に入れない者が非常に苦労して、収入から計算するとどうしても入れないのだけれども、何かたとえば親戚と一緒に入るとかなんとか…
第24回 参議院 本会議 第33号
○石井桂君 ただいま議題となりました積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法案並びに官庁営繕法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法案について申し上げます。 本法案は、衆議院議員の提出にかかるものでありまして、北海道、東北等積雪寒冷地域において、除雪、防雪あるいは凍結融解時における路層の破損防止等によ…
第24回 参議院 建設委員会 第21号
○石井桂君 関連しまして。この法案の大修繕ということが問題になるようですが、同じような点が建築基準法にあるのですが、その基準法の同じ言葉と意味が違うのでございますか。その点、ちょっとお伺いしたい。建築基準法は、第二条の十四号に「大規模な修繕」というのがあるのです。建築関係にいろいろと同じような定義が出てくると混乱のもとですから、一応聞いておきたいと思いますが。
第24回 参議院 建設委員会 第21号
○石井桂君 そうしますと、ただいま川中委員へのお答えにありますように、大体一軒について三万円以上、それから坪当り二千円以上の修繕を、この法令でいう「大修繕」とお考えになっているわけですか。
第24回 参議院 建設委員会 第21号
○石井桂君 そういたしますと、それによって家賃の値上りはどのくらいに現在なりますか。今の物価の指数からいって、どのくらい値上りになりますか。
第24回 参議院 建設委員会 第21号
○石井桂君 この統制の除外の基準を三十坪といたしました根拠は、どういうところから出ておりますか。
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○石井桂君 ちょっとその前に。私は逐条審議に入る前に、今議題となりました官庁営繕法の一部を改正する法律案の改正の要旨を拝見しますと、今まで官庁営繕法があったにもかかわらず、なかなか規定に明確な点がなかったので、各省がばらばらにやっていて、非常に能率が悪かった。そこで今度はこういう改正をするのだというような目的がその一つに掲げてあるようであります。そこで今度の改正によって従来官庁営繕法の不備が除かれたかどうか、除かれるかどうかということを…
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○石井桂君 大体御趣旨のほどはわかりましたけれども、提案者は、戦前の営繕管財局でやっておられた範囲と、今度新しく改正せられる範囲と、どちらが大きいか比較なすったことがございますか。