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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 大臣から前々回に御説明をお願いしたのですが、今回の建設省予算のうちですね、本年度の特徴はどういうところにあるか、大体お伺いしたいと思います。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 住宅と道路の予算が非常に伸びたことはわかるのですが、多目的ダムのために特別会計を設置しているようです。それで、その説明の要旨の中に、早期完成をはかるという御説明がございました。早期というのは、従来よりも具体的にいうと、一体十年のものを五年に短縮する意味なのか、あるいは九〇%ぐらいの意味の短縮なのか、どういうふうな程度の早期でございますか。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 何か早期といいますと、普通は五年のものを三年にとか二年にとか、数学的に見て相当に影響があるように見えるのです。今回のは、そうどっさりふえてもいないように見えるのですが、その点はいかがでしょうか。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 ダムの方はそれでけっこうですが、それでは次に道路整備の計画について御質問したいと思います。昭和二十九年度以降道路整備五カ年計画というものが進められて、三十三年度に終る予定でおったように記憶しております。ところが三十二年度の道路整備に関する新予算は、御説明によると、新たな計画を樹立することを目途として画期的な促進をはかることにしたと書いてあるわけです。またそういう御説明でございました。そこで三十二年度の道路整備計画というものは…

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 そういたしますと、従来の道路整備五カ年計画の四年目でもあり、さらに新しい新計画の初年度でもあるというふうに了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 その問題はそれでけっこうですが、この道路整備に関する予算の財源等を御説明いただきました節に、ガソリン税を今回キロリッター当り四千八百円の値上げを予想しておりまして、そして五百数十億の予算を計上しておられるようであります。そこでそのうちのガソリン税は、どのくらい三十二年度に消費せられるというふうな予想があって、そのうちのどのくらいが、ガソリン税の値上げによってまかなわれておりますか、その点を、それは局長でけっこうです。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 ただいまいろいろな、世の中の世論といいますか、そういうものがずいぶん新聞に出ておるようですが、ガソリン税の税率を上げるということが非常にまあ反対が多いようなんです。もしこの予想の四千八百円の値上げが、もしできない場合の不足額はどういうふうにして補うかというようなことが、すでに政府当局の間でお見通しや御相談がありましたかどうですか。お見込みの程度、たとえば四千八百円が四千円になるというような場合には、その不足分はどういうふうに…

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 そういたしますと、いろいろないきさつが将来起ろうが、この道路整備事業に関しては、そういう困難が起っても、この予算が減るようなことは心配がない、こういうわけでございますか。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 それから、道路整備の予算のうちの一部でございますが、名古屋―神戸間のいわゆる高速自動車道を施行する予算を今回組まれておるように御説明を承わりましたが、御承知のように前国会におきましては、議員提案で国土開発縦貫自動車道法案というのが出ておったように記憶しております。これが目下継続審議で、衆議院に付託されておるように記憶しております。そこで、さらに前国会には運輸省から高速自動車道法案、こういうのが出るようにも聞いておりましたし、…

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 この国土開発縦貫自動車道というのは議員提案でございますから、政府御当局からどうという御説明、この先がどうなるかというお見込みを承わることは困難と思いますけれども、国土開発縦貫自動車道ですか、この法律案と、今回建設省で立案せられておりまするところの高速自動車国道法案ですか、これらは両方とも撞着するところはありませんですか。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 それでは、道路関係はそのくらいにいたしまして、前回建設大臣から御説明があった問題でありますが、私は最近建設に関する工事費の値上り、原因は材料の値上りでございますが、それに対する値上りがあまりひどいので、心痛しておる一人であります。そこで、前回田中委員の御質問に、アメリカがスクラップを輸出しないというようなことを前提として御質疑になったようでありますが、そのあとで私新聞を見ましたらば、鋼材及び鋼塊あるいは鋳物、そういうようなも…

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 それでは、公営住宅関係について御質問申し上げたいと思いますが、御承知のように、公営住宅法が施行されまして、今第二期の三カ年計画の実施中であります。そこで、今年度は、第二期公営住宅三カ年計画の三年目なんです。第一期の公営住宅の計画のときには、十八万戸計画だった。でき上がりの歩どまりは非常に悪かった。第二期計画も、あまり感心した数ではありません。ところで、私与党だから、あまりひどく言えた義理ではないのですけれども、公営住宅法が出…

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 委員長ちょっと申し上げますが、今関連質問で、公営住宅に関する坂本さんの質問が終ったら、その他にまだ大分残っておりますから、住宅に関しても残っておりますので、適当な時期にお返し願いたいと思います。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 公営住宅に関して、さらに国有資産所在市町村における納付金及び交付金に関する法律が昨年出ました。大臣は御存じだと思いますが、これを法文通り施行されますと、公営住宅に住んでいる人の家賃が固定資産税分だけ上げられるおそれがあるのです。そこで昨年は非常に困りまして、法律は出てしまいましたので、地方行政委員会と合同審査を数回重ねまして、行政措置によって固定資産税分だけ家賃が上らないように自治庁長官に措置していただいた。今年もそういうふ…

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 私は大臣の口から承わりたいのは、公営住宅を供給する主管の大臣とされて、ああいう国有資産の所在市町村における交付金、納付金に関する法律などが出ることは、住宅政策と反対の方向に進んでいる政策だと思うのです。そこで、そういう交付金の対象から住宅をはずす御決意はあるかどうかということを承わりたい。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 この住宅の不燃化等は、不燃率、高層率をあげられておりますので、非常にけっこうだと思います。しかし今回の都市不燃化の予算ははなはだ昨年よりは増したりといえども、まあ雀の涙ほどとしか私は受け取れないわけなんです。首都圏の整備ともあわせて、さらに大臣にお骨折りを願えるかどうか。都市問題としては都市の不燃化ということが一番大事なことでありますから、その辺の御決意はいかがでございますか。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 最後に、建設業関係の中小企業者に対する大臣としてのお考え、対策はどうであるかということを承わりたい。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 そういたしますと、建設業法というものがすでに施行されて五年くらいになっております。その建設業法の適用も受け、中小企業組織法ですか、団体法の適用も受けるということだと、建設業者は二元的な監督を受けることになる。非常に迷惑しごくだと思うのです。そこで一つの法律にまとめる方がこれは助長され、取り締られる方も非常にいいと思うのですが、その辺は建設業法を主管しておる建設大臣としてはどういうお考えでございますか。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 けっこうです、もう私の質問は。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 ちょっと大臣お伺いしますが、田中委員の質問に関連してるんですが、今家賃対策についての考えはないかというのですが、私が考えて毛、たとえば今の公営住宅、公党住宅法によると第一種が二分の一の国庫補助、第二種は三分の二なんです。これをもし第三種を考えて四分の三というものを作れば、四分の一だけの家賃でいいということになるのです。建設費は。そういうことも一つの方法と思うのです。また財政さえ許せば、家賃補助、どんどん住宅を小さいものを作ら…