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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1957/02/28

26参議院 建設委員会 第9号

○石井桂君 まあ山の中の大きな工事とか、そういうような場合には、その現場で働く労務者、職員、あるいはそこの工事に近づく人の安全というようなものを考えれば事済むのですが、たとえば東京都のまん中で大きなビルディングを作る、あるいは地下鉄工事をするとかいう場合には、不慮の災害が起るわけです。二、三年前のことですが、銀座に大きなビルディングを作る工事を半年もおっぽり出している間に、長雨が降って、隣りのビルディングがかしいでしまって、三十度くらい…

自由民主党1957/02/28

26参議院 建設委員会 第9号

○石井桂君 私はなぜそういう質問をしたかといいますと、首都圏の予算で、今回地下鉄の工事費がとれた、工事費がだいぶついたと思うのです。そうすると、地下鉄の工事を進めていきますと、相当に既存の建築物や道路を破壊する結果を生ずると思うのです。そういう場合に災害が起ってからだと、なかなか間に合わない。そういうような指導は、建設省はあらかじめ地方庁なりあるいは企業者なりに十分の監督が行き届くようにしてあるでしょうか。

自由民主党1957/02/28

26参議院 建設委員会 第9号

○石井桂君 地下鉄工事を長い期間にわたってやって、その結果、道路なり建築物が破壊されるような場合には、これは基準法では何ら権限がないと私は思うのです。だから基準法の指導に待とうと思っても、基準法ではすでに許可したものは基準法で許可していたでしょうけれども、地下鉄の工事をクモの巣のように東京の中心からこれからやろうとする。これは大きなビルの底を掘るようになるでしょうし、あるいは壁の下を掘るようになるでしょう。そういう場合に水が集められます…

自由民主党1957/02/28

26参議院 建設委員会 第9号

○石井桂君 先ほどの続きですが、新たな立法をそういう場合には必要とすると思うという御答弁がありました。建設省御当局ではそういう気持は今までなかったのですか。

自由民主党1957/02/28

26参議院 建設委員会 第9号

○石井桂君 あなたの御答弁で、必要だと思われるような御答弁があった。それでは今までは研究はなかったけれども、これからはどうするのですか。

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 この前の委員会で、首都圏の予算を御説明いただいたのですが、項目別に配布した資料で見ますと、第一項から八項まであるようでありまして、しかもそれは三十一年度と三十二年度の対比の表になっております。私はこれを拝見しましたときに、ただ三十一年度の予算を何割か増しただけの予算に終っておるようでありまして、首都圏整備法が昨年通過してからの予算としては特徴がないように思うのです。そこで本年度首都圏整備法が施行されて初めて盛られるところの予…

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 ただいまの御説明によりますと、たとえば例をとると公営住宅、あるいは建築物の不燃化というところに力を入れて、できやすいところから手をつけたという御説明でありますが、何も公営住宅の不燃化、あるいは建築物の耐火構造促進ということは首都圏内に限ったことでありませんので、たとえば大阪、兵庫、神奈川等の六大都市、いわゆるそれを中心にすでにスタートして数年たっております。そこで一向それが首都圏に限られた特徴ではないと私は思いますが、今事務…

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 ただいま工場の抑制とか、人口、都市の過大化防止というような方策が述べられたんですが、これは首都圏整備法の一大眼目であると思うんです。それらのことは多く予算が伴わなくても施策ができるはずのものだと思うんです。たとえば大工場を抑制して、都心に近い所へ持ってこないというようなことは、法律事項できめればいいわけです。そういうようなものもあわせてやるならば、私は首都圏整備の意義があると思うんですが、予算を多少強化しただけで、予算を伴わ…

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 目下審議中であるということでありますから、それを信用しますが、一体いつごろ実施される目途で努力中なんでございますか。

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 そうすると、過大都市の防止の方策となる法律はどういう種類のものを考えておられますか。

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 市街地開発区域の整備といいますと、衛星都市等の整備に関する法律ですか。

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 私はせっかく首都圏整備法ができて、予算も増額されておるんですから、必要な法律が伴わなければ実効が伴わないんじゃないか、たとえば今事務局長の御説明のように、これは首都建設がまさしく東京を中心としたいわゆる地方計画だと思うのです。その地方計画に際して、東京へ人口があまり集中してしまわないためにまわりにグリーン・ベルトのようなものを作りたい、その場合に予算的に言えば、グリーン・ベルトに当る所をどんどん買い取らなければいかぬ、買い取…

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 ただいま事務局長の御答弁では、私の言った真意が伝わってないように思いますから、もう一ぺん申し上げて御意見を聞きたいと思います。私はこの首都圏整備に関する予算が十分ついてない、その例として今たとえば首都を中心とした回りにグリーン・ベルトというものが予想される、その場合にたっぷりグリーン・ベルトに当る所を買収する予算がついておれば、家が建たないような措置ができるんじゃないか、もしそれが計画だけで終ってしまえば、予算がつかなければ…

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 結局そうすると、まあグリーン・ベルトというものが今議題になってしまったのですが、そのことについてお尋ねしたいのですが、グリーン・ベルトというものはとにかく当分の間は建築制限らしいものはしない、そしてなるべく予算をとってそれを買収してグリーン・ベルトに造成していきたい、そういう御方針だと受け取ってよろしゅうございますか。

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 もう一つ最後に、吉岡局長からの御説明で首都圏整備の予算ですね、予算は補助率に新しいものがないんだというお話ですが、私はそのうちで江東三図における満潮防止の補助率が幾らか変っているのではないかという気がするんだけれども、この前は一割五分とか一割六分だったものを三割くらいにしたんではないですか。

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 これが実は昨年度――河川局長は見えておりますか。建設省の河川局長は首都圏整備の法律を通すときに、建設省の御意見を聞いたことがあるのです。高潮防止の補助率が一割五分だとあまり少いから、少くとも世間並みに二分の一か六割くらいにしたらどうかと言ったら、必ずしますということを御答弁して、速記に載っておるように記憶しておるのですが、その場合一割五分より三割になったことは、倍になったからけっこうだけれども、そうなったいきさつは御存じない…

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 御努力のほどは大いに感謝いたしますが、やはりこうい高潮対策事業なんというものは、緊急を要するものでありますから、なお補助率が高まるように御努力願いたいと思うのです。 最後にもう一つお聞きして、時間も相当たちますから質問を打ち切りたいと思いますが、首都圏整備計画との関係なんですが、計画をして、そうして落された種類のものはありませんですか。

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 この計画を予算について御説明いただいて私の感じた感想は、首都圏整備計画がまだ固まってなくてイージー・ゴーイングに、やさしいところだけ手を出したという、何かごちそうが並んでいるのを、うまいものだけ先に手をつけたという感じで、やはり首都圏整備計画というものがまだ固まっていないというふうに思うのです。どうぞ一そう御努力下さらんと法律が空文になりますから、どうぞうんと御勉強願いたいと思います。希望を付しまして質問を終ります。

自由民主党1957/02/26

26参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 この案ですよ。

自由民主党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○石井桂君 質問に入る前に、大臣は何時ごろまでおられますか。