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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 その問題はそれで了承いたしました。 ついでに、戦災を受けてすでに十数年になりますが、戦災後各都市では都市計画の施設をいろいろ直後に決定されております。それで、たとえば用途地域とか、あるいは街路計画とか、その他の施設が全部直後に決定されております。その後小変更はあったように私も承知しておりますが、抜本的な再検討が行われていないというふうに私は承知しているのです。そこで、そういうものを検討する今もう時期になっていると思うのです。…

自由民主党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 今の御答弁で私は了承いたしますが、今までの用途地域なり街路網の一部を直す経過を見ますと、非常に工合が悪いという場所を、その地元の人が非常に困って、個所別に虫が食ったようにところどころ摘出して、それを当局に訴える。当局は、都市計画審議会にかけてその部分だけ訂正すると、こういうことで、全体的に都市計画として見た再検討というものは何らなされている形跡が私はないと思う。これは私は、建設省としても、地方庁としても、非常にその事務を管掌…

自由民主党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 研究所長にお伺いしたいのですが、さっき田中委員が質問した事項に関連があるのですが、研究の題目を見ますというと、長期にわたってどうも必要な研究がある。たとえば茶臼山の地すべりに関する研究、これを見ますと、二十七年度ですか二十八年度に研究に着手して、二十九年度かに報告が出ているのですがね。僕はこういうものは一年くらい研究したってだめだと思うのです。予算と手間に関係があると思いますが、地すべりの現象を研究するのに一年くらいで報告を…

自由民主党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 もう一つ、この三十七ページに「茶臼山地辷り地帯陸水の化学的研究」というのがあるが、やはり化学的研究なんですか、化学の、ケミカルな研究なんですか。これはサイエンスの方の研究でございますか。

自由民主党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 それはそれで了承いたしますが、私はケミカルの方の分野か、物理的なフィジカルの方の分野か、ということの研究なのか、それから酸素だとか、水素だとか、炭素だとか、ああいうものの研究なのか。そういうものによって化学的とか、サイエンス、のぎへんのついた科学だとか、物理学的研究だとかと分れると思うのです。こういうふうになってくると、何か試験管に薬を入れて、水分はどうだとか、定量はどうだとか、定性はどうだとかいうような研究のように見えるの…

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 今の田中さんの御質問に関連して……。名古屋——神戸間の路線の調査ですね。昨年の暮建設委員会でわれわれ出張を命ぜられて調査したときに、約幅一キロの中に大体おさまるという調査はできておる、その幅一キロの中に、どこへその路線が行くかということはまだきまってない、で、そういうふうな調査をこれからするんだというんですが、今の調査費の大部分はそういうふうに調査しておられるのでしょうか。

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 この調査のことと違うことですが、ちょっとお伺いしたいんですが、建設省からいただいた資料の中で道路事業費という項の、八ページにそういう項目があります。それから道路改修費補助という、こういう項目がありますが、その中に踏切除却という項目ある。おそらくこれは軌道と道路の立案交差のための費用だと思うのです。ところ、が国道分、直轄の国道ですか、直轄事業の分と国道分と地方道の分と、これを見ますと、そうすると直轄国道の分はことしはゼロになっ…

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 昨年よりも踏切除却の費用がふえているというのはどのくらいふえておりますか。

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 それでは計算しているひまにもう一点お聞きしたいのですが、踏切除却の事業というものは、大体これから改造しなければならぬという個所のうちで何%くらいになっておりますか。

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 委員長、ちょっと今の田中先生の御質問は、私の質問が今のやつに中断されますので、おそれ入りますが、あとにしていた、だけませんか。

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 田中さんあとでいいですか。……先ほど一千台以上の自動車の交通量を標準とすると言ったですが、それは一時間ですか、一日ですか、一分ですか。

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 あなたの御説明によりますと、非常に二十七年から三十一年までに百三個所の重要な踏切が立体交差になったという御報告なんです。そこでどこが重要かという標準なんですが、今台数だけいうと、東京の国鉄の踏切などはずいぶんあなたのお示しの標準に皆当ると思うのです、が、東京で改修された例は私は寡聞にしてあまり見ていないのです。どこがこの五カ年間に改修されておりますか。

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 それではその分は計画局長から御答弁願います。

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 私は富樫道路局長の御答弁と御方針はどうも従来の方針に一致していないのじゃないかと思うのです。東京では私が気がついただけでも千住のところから市内に入るところにやはり踏切、がありますよ。それから池袋のところには二カ所ある。それから考えれば蒲田のところにもあるというふうにして、閉鎖時間の方が交通時間より長いのです、みんな。そこでそういうところは自動車が何キロもつながってしまうのですね。そういうのを放置しておいて、そして跨線橋の、も…

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 都市計画と言い、道路行政と言い、やはり一貫した方針がなければいけないと思うのです。道路局長は自分の方の責任だけ果せばいい、計画局長は都市計画、あるいは地方計画の分野だけ果せばいいということであれば、同じ建設大臣のもとにありながら、今御説明のように連絡がとれないのじゃないかと思うのですよ。それであなた、池袋の先端はどこへいくかというと、そうすると戸田橋を渡って大富へ行きますのは、それは国道だと思うのですよ。その国道につながって…

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 国道でなくても、たとえば埼玉県に入る道路では、あるいは高崎方面に出る道路は交通量が一番多いと思うのですよ。それが国道でないからといって、道路行政の上からいって交通に支障のあるままでほうっておいて、道路行政を主管する建設省の任務が済むかどうかということを考えると、それは済まんと思うのですね。地方道であれば地方にそういう金を流すかどうかして交通が支障のないように指導するのが私は主管官庁の任務だと思う。そうして交通がうんと通ろうが…

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 道路局長の御説明によると、予算が足りないからということなんです。だけれども、予算を組むのは主としておたくの方で組むのでしょう、大体は。それですから、そういう不都合があれば道路局長がここに重点を置かなければいかぬという、そういう御主張をなされば、私は限られた予算であっても、ことしのように五割も昨年よりふえた場合には、これは重要なものに手をつけるくらいの予算はとれると思うのです。私は東京しか事情が明らかでないから東京の例をとって…

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 私は池袋のことばかり言っているのじゃないのです。たまたま池袋が気がついたから言っているのでして、そして東京都内だけでなくて日本全国の重要な都市で非常に交通のひんぱんで、そしてあなたの言葉を借りれば、地方道だからまあめんどう見てなかったのだという実情があって、その地方道が重要な国道なり、あるいは国民の交通に使われているところならば、監督官庁として地方庁を鞭撻するなりあるいは予算を組むなりしてそうして道路整備の目的に合うような行…

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 私は今の御答弁で満足いたしますが、これはなぜしつこく言うかといいますと、昨年も同じ御質問をしているわけだ。その効果がどれだけ現われているかというと、一カ所だけ手をつけたということなんですね。というと、東京でそうですから、よその土地など手がついていないと思うのです。たくさんあると思うのです。全国の市の個所一万くらいあるでしょう。実際手がついてないんじゃないか。そこで今の局長の御答弁は、来年は同じ質問ができないように期待してよろ…

自由民主党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 同じ質問について一つ町田計画局長からも御答弁を願います。