P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○石井桂君 私も田中さんの質疑を聞いておりまして、非常に疑問を深くするのですが、官庁営繕法の目的と、今度だされた国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案、これとの関係をみますと、第一条の目的等においても、違うのは使用調整というのが含まれておることと、それから新しい法案の方には、もう少し広くいろいろなことが規定しておる、これとの違いのようでありまして、本来もし官庁営繕法の趣旨が十分大蔵省当局で納得しておられれば、それを育成して官庁営繕法…

自由民主党1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○石井桂君 私の申し上げるのは、今課長の御説明によって、たとえば例を大手町にとりますね。そうすると、あそこに気象台があり、労働省があり、あるいは国税庁があり、こういうものを一つの合同庁舎を建てる計画をなさる。そのときに要らなくなったスペースをどうするか。それを特別会計にして次の年度に使わせるようにしたい。その趣旨はよくわかりますし、それは非常にけっこうだと思います。そういう規定だけで、あとの何か特定庁舎特殊整備計画ですか、そういうものだ…

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 関連して……。営繕関係のことなんですが、先ほど田中委員からお伺いして、本年度の二十三億の営繕局の予算がふえた分については、併任をするという方法だというお話を承わりましたが、大体そのいま併任される人数で今回の増加の事業がまかなえる定員でございますか。能力はどうですか。

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 できるだけやりたいというのだから、きっと幾らか足りないのですね。どのくらい足りないのですか。

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 私の心配するのは、まあ仕事が立て込んで参りまして、能力が足りないときには外注するという方法で、設計事務所にいろいろな設計を頼むという方法はあるんですが、実際困るのは現場監督だと思うんです。どこの官庁でも地方庁でも、現場監督の手が足りなくて三つも四つも兼務している状況が現状なんです。従ってそういう所では、設計図はうまくできても、現場監督が常駐しませんから、やはり工事が粗漏になりまして、破壊されたり、あるいはいろいろな災害が起き…

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 そうしますと、先ほど御説明の七十名程度の併任で、どの現場にも監督がつくだけの陣容になるわけですか。

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 大、中、小といいますと、これははなはだ抽象的なんですけれども、今お話の百坪くらいなのは小なんですか。そういう所は監督はかけ持ちなんですか。

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 わりました。

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 私は前々回ですかに住宅政策の大要をお聞きしておりますから、少しこまかくなりますけれども、今年度の住宅建設の単価が何%か上って計上しておるはずだと思うのです、物価が上りましたから。何%くらい上っておりますか。その点……。

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 私のお聞きしておるのは単価でありまして、建設費じゃないんです。建設費というのは坪数がふえればやっぱり上りますから。単価なんですね、坪当りの単価が何%上っておるか。

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 建設省の作られる単価が、民間の単価に比べて非常に辛いわけなんですよ。そこで、この仕事を流された場合、地方庁は非常に公営住宅などは困っているという事実はお聞きになっているだろうと思うんです。これはちょっと古い例ですが、二十九年度の決算委員会でも問題になっているのは、単価が非常に安いから疎漏の工事があって、そうしてうまくいかなかったというあれは、たしか批難事項にも出ておるようです。これは耐火構造じゃなかったようですけれどもね。そ…

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 これは工事の量が非常に多いものですからね。だから、建設業者に指名競争入札する場合に、たとえ赤字が出るような入札であっても、お役所の力で、この次はうまい仕事があるからといって詰めてやらせて、その結果現場が悪くなる例が多いんです。これは、私も作る側の立場の方に立って、だいぶそういう経験があるわけなんです。それに甘んじてちっとも改善の余地がないようだと、工事はやっぱり何年たってもいい工事ができないと思うんです。まあ今年度は三%でも…

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 土木研究所の方は簡単な御説明を承わりましたが、建築研究所の方はまだ説明がありませんので、このプリントをもし必要ならば、簡単に一つ説明していただいた方が……。

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 川中さんと同じことなんですが、結局例を建築研究所にとると、建築研究所一般行政費五千万円の中で七割三分というものは一般の経費です。ほんとうの研究費というものは千三百万円しかない。五千万円研究費があるといっても、実際に俸給やなんかに払うものが三千七百万円、あとは千三百万円という研究費しかない。これがこのまま二倍、三倍になっても、これは意味がないと思う。結局研究費があまり少な過ぎると思いますが、その点いかがですか。竹山研究所長でも…

自由民主党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 建設大臣もお帰りのときのようですから、ちょっと大臣にお聞きいたしますが、今のように例を建築研究所にとりましても、七割が一般行政費なんです。で三割しか研究費がないのです。これじゃほんとに私は立ち行かないと思うのです。一般の会社なぞじゃこんなことじゃつぶれてしまうと思う。だから実際に研究ができるような研究費をおつけ願うということをぜひお願いしたいと思うのですが、それに対して先ほど大臣から所信がいろいろ述べられてわかりましたが、も…

自由民主党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 都市整備事業費補助という項目が昨年よりも約倍くらいになっております。それは普通の区画整理の補助ですか。計画局長御説明を願います。

自由民主党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 そういたしますと、大きな都市の区画整理というのは非常におくれておりまして、中途半端でやりっ放しになっておる区画整理がずいぶん多いのです。それはどういうふうになっておりますか。

自由民主党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 私は、その都市計画事業の中で、ことに区画整理事業が熱心に施行されねばならないと思っておる一人なんですが、ところがこれは東京を例にとりますと、戦災後計画された五千万坪——たしか五千万坪だと思います。その事業が第一回に半分くらいになり、第二回に千五百万坪になり、今回が五百万坪になっておる。そういうふうにして毎年戦災の復興をしないにもかかわらず、事業はどんどん小さくなって、結局しないことになってしまうのですね。しかもその事業はしな…

自由民主党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 都市改造費というのは、しからば今年度どのくらい取れているのですか。

自由民主党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 そのうちで六大都市はどのくらいになっておりますか。たとえば東京、大阪、京都。今すぐわかりませんでしたらは、あとから資料を出していただきたい。